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やまお
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@yoruitodenwa
エッセイ・短歌が好きです✧
  • 2026年8月13日
  • 2026年8月13日
  • 2026年8月11日
    真実の10メートル手前
    ・図書館で借りて1日で読み終えてしまった!面白すぎて! ・米澤穂信さんの本は十年以上前に読んだ『ボトルネック』以来。 ・切れ長な瞳でクールなジャーナリスト大刀洗万智が事件の真相を暴いていく6篇 ・謎がするする解かれていく気持ちよさもありつつ、心にしこりが残るようなラストばかりだった ・『名を刻む死』『真実の10メートル手前』が後味含めて特に好き ・大刀洗万智シリーズは他にもあるらしいので見つけたら手に取りたい
  • 2026年8月10日
    せんそうって
    せんそうって
  • 2026年8月9日
    わたしの言ってること、わかりますか。
    ・Instagramで伊藤亜和さんを知りそのタイミングでこの本に出会った ・エッセイかつ美しく読みやすい文章だったので水のようにするするはいってきた ・が、(不勉強で)伊藤亜和さんのこれまでを知らなかったため、サラッと描かれている亜和さんの日常が刺激的でびっくりした(主にバイトのことなど) ・ただ、ルーツも生活もまったく異なるはずなのに時折涙が出るほど共感できる箇所がある ・とくに『復讐』という話に一番心を持っていかれた。  「私は同じ言葉で考えたり感じたりするのだと、想像もされない存在。」(134p)  という衝撃的な一文がさらりと書かれた上で復讐のために静かに刃を研ぐストイックさに惚れ惚れすると同時に、その原動力のかなしさを感じつつも最終的な着地がかっこよくてまた惚れ惚れする。 同じような状況になったとき自分だったらきっと刃を研ぐことなく不貞腐れて終わるだろうな、と思う。 ・静かだかど確かな力をくれる素敵な本だった
  • 2026年7月24日
    インド夜想曲 (白水Uブックス 99 海外小説の誘惑)
    インド夜想曲 (白水Uブックス 99 海外小説の誘惑)
  • 2026年7月24日
    悪文の構造
    悪文の構造
  • 2026年7月15日
    あなたのための短歌集
    好きな歌に付箋を貼っていったらいっぱいになってしまった!! 好きな歌 52/59/65/76/80/85/88/92/94/95/99/100 のなかで特に好きな歌 85/94/95/100 この本のコンセプトもとても面白くて、依頼者からお題を受けて木下さんが短歌をつくるというもの。一般的な歌集と異なり依頼者のお題や思いが載ってるので、このお題(想い)が、こういう歌になるんだ…!という驚きと感動が詰まった全ページ楽しい短歌集だった。 後書きも良くて、というか後書きの最後のページの木下さんの言葉が良くて思わず涙が溢れた。すっかり木下さんのファンになってしまったので他の作品も読みたい。 後書きを読んだうえで自分が特に好きだった4首をもう一度読むとさらにじーんとして“自分のことだ”と思えるし、やさしい力強さをもらえる。 誰かのために贈られた短歌であるけれど、たしかに私の力になる短歌でもあった。
  • 2026年7月15日
    バラバラな世界で共に生きる
    ずいぶん前に読み終わったのだけど私には難しくてなかなか感想を書くことができなかった。表紙は可愛いけどぜんぜん新書だった。でもこの表紙じゃなかったらきっと手に取ることはなかったから出会えてよかった。 印象的だったのは、私たち自身と私たちが営む社会を考えるためには「ことばづかい」こそが大切である。という主張。言葉によって人びとは区別され、それが分断に繋がっていく…というのは個人の体験としても“わかる”なぁ〜といった感じ。 自分が所属していない組織と敵視してしまうことって大なり小なりあるもんな。 また、リベラルとは「残酷さこそが私たちがなしうる最悪のことだと考え、それを避けることを求める思想」と書いてあり目から鱗だった。普遍的なルールをみんなで守っていくことではなく、バラバラな価値観を持つなかで、お互いにとって「残酷」であることを避けようとする考え。腑に落ちた。 「自分がされて嫌なことは相手にもするな(相手も然り)」という教育を受けてきたし、未だにそのような思考になるけど、自分がされて嫌なこと=相手が嫌なこととは限らないよな〜と思っていた。だから、自分がされて嫌なことではなくて、目の前の相手は何を嫌がるのか。それをしないためには何ができるかという考えを持っておく必要があると感じた。 とはいえまだまだ全然理解が追いついておらず、多分3割も理解できていないと思うので、定期的に読み返して理解できる範囲をすこしずつ広げていきたい本でした。
  • 2026年7月10日
  • 2026年7月4日
    透明な夜の香り
  • 2026年7月2日
    文房具を深める100のことば
  • 2026年6月30日
    いくつもの週末
  • 2026年6月30日
    ほんとうのリーダーのみつけかた 増補版
    図書館で偶然見つけて。 梨木香歩さんが若い方々に向けて行った講演を文字にされたものらしく、文章自体がやさしく、読書から遠ざかっている私にも読みやすい本でした。 引用されていたブリーダーの話が一番好きだったな。 若いとき(それこそ講演会の対象であっただろう学生時代)にこの本に出会いたかった、という気持ちと、大人になった今だからこそ自分自身の体験と結びつけて理解できてよかったなの気持ちが半分くらい。 また、私が密かに挑戦している「自分の言葉で感想を書いてみよう」に対して刺さる言葉があって、勝手に勇気づけられました。 自分の感じたことに相応しい言葉を、もっと自由に選べるようになりたい。そのためにもっと本を読めるようになりたいと思える、明るい読書体験でした☀
  • 2026年6月28日
    嫌いなら呼ぶなよ
  • 2026年6月13日
  • 2026年6月13日
    バラバラな世界で共に生きる
  • 2026年6月13日
    言語化するための小説思考
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