教養悪口本
71件の記録
- ビーチャー司書@librarian-a_07312026年6月18日買ったじゅうぶん読んだ@ 自宅「植物だったらゲノム解析されてる」っていう表現など悪口に聞こえない悪口のオンパレードはとても面白かった。 正直、ゲノム解析されてる植物の方が役に立っているのではないかと思いましたが。 良いネタ本でした。
Unununium@Unununium_1112026年6月9日読み終わった一見悪口に聞こえないが、意味を知っていると悪口と理解できる知性とユーモアのこもったインテリ悪口を知れる本。 意味だけでなく使い方も含めてインテリ悪口を学べるという点ももちろん面白いが、個人的には行動経済学やプログラミング、宗教、古典、歴史などなどの幅広い分野の興味深い知識がざっくりと知れ、それらの知識が全然関係のない現実で起こる事象に類似性があり、それが悪口に繋がっている点が特に面白かった。 やっぱり知識は人生を豊かにするなぁと感じた。 あとがきに書いてあったが、リサーチが足りず厳密には間違っている点もあるようなので、本書で興味を持った内容は自分でも触れて、より深く知りたいと思った。 【以下、気になった内容】 ・パリティビット(情報理論) ・レディ・マクベス効果(行動経済学) ・キューとスタック(コンピュータサイエンス) ・ニオベ、ニオベの泣き岩(ギリシャ神話) ・ヘロストラトス、ダムナティオ・メモリアエ(歴史) ・ファウスト、オイフォーリオン(戯曲)





しのれ@shinobu_rerere2026年6月7日読み終わった学び!アナニアとサッピラ、ネルソン提督、プロールの餌、世界で一番大きな花は今後もよく使えそう。 堀元さんの毒舌や過言とも言えよう語り口調が好きなので終始面白かった。





- しゅり✮✮@arnmt549562026年4月21日読み終わった本屋で見かけてずっと欲しかったので購入。悪口を言うために様々な分野について学ぶというのは、モチベーションを上げるのにいいかもしれない。知識が増えていくのは楽しかった。

紬@tsumugu2026年2月21日読み終わったaudible行き場のないモヤモヤを抱えているのは苦しい。かと言って、それを直接相手にぶつけるのも憚られる。でも、小出しにしていかないとストレスが溜まる一方… そんな悩みに、ひとつの答えを与える本。 実用性はともかく、ユーモアに変えて出す、という発想は、とても大切。 忌野清志郎さんの「ユーモアは大切。ユーモアを分からない人間が戦争を始める」という言葉があとがきに引用されていて、なるほど確かに…と感じた。だって違う人間どうし、簡単には分かり合えないもの。笑いにでも変えないと、ケンカしちゃうこともあるよね。 でも、インテリ悪口、もし言われて意味に気づいたら、だいぶムカつくだろうなぁ笑






Hinako@Lady_Hinako2025年9月6日読み終わった日常で使えない悪口ばっかりだったけど、ボキャブラリーをスタックで管理してる友人いるいる〜とかなって声出しながら1人でくすくす笑ってる。なんて幸せんだろうか。
ふにこ@funico_bisco2025年7月24日読み終わったおもしろすぎて終始ニヤニヤしながら読んでしまった。 悪口の元ネタ自体も気になるものが多く、次に読んでみたいな〜という本を知ることができるのもよい点。 普段から喋ってそう〜!!!という内容が多かったので、ずっと脳内で堀元さんの声が聞こえてくるようだった。


ゆり@nabi82025年4月1日読み始めた電車めちゃくちゃ遅延しながら大学に行きました。図書館に久しぶりに行って、本屋とはまた違うどきどきを味わいました。5冊くらい借りたので帰ったら早速読みたいと思います!

















































