ほんのちょっと当事者
25件の記録
Marua@marua2026年2月9日多くの人が直面する親の介護、自身やパートナーの心身の不調、予期せぬトラブル等の記述が続く。そうそう、長く生きているといろんなことがありますよね、とうなづきながら読んだ。 単行本がミシマ社から刊行されたのは2019年11月だから、全てがコロナ禍前の話。とは言え、どんな時代も困りごとはいつなんどき降りかかるかわからない。参考になったり心強く思う箇所がいくつもあった。


阿部義彦@xtc1961ymo2026年1月17日読み終わったちくま文庫出たばかりの1月の新刊。初めての著者でしたが、題名とちくまで出すくらいなら面白いだろうと購入。読んでたらこの人は気になってた本『元気じゃないけど悪くない』(ミシマ社)を書いたのと同じ方なのでした。面白かったです、特にご両親の看護の件なんか、私も最初に母が亡くなりその後父と二人で住んで父はデイケアホームに昼は通い、自分がご飯を作ってましたが、幸い父も母も自宅で亡くなったので、ある意味良かったのかなあと思いました。自己破産、自身の難聴、赤瀬川原平さんの話にも触れたおねしょの話も良かったです。さすがちくま文庫です、そして来月2月の新刊予定には気になるセルフビルドの『蟻鱒鳶ル』(アリマストンビル)の著作も出るのでそれも楽しみです!







なかちきか@susie_may41412025年12月28日読み終わったいや〜こんなに自分と関係ある本だと思わなかった。読み始めたらノンストップ、一気に読みました。誰かと自分の体験について話したくて身悶えする。今日飲んだ友だちと、体験を共有してこの本も紹介した。そうです、みんなどこかでほんのちょっと当事者なんだよね。






































