レシピ以前の料理の心得
35件の記録
ミオReads@hanamio032026年2月20日読み終わった好きで何度も作るレシピは数多くあれど、理屈を理解してないから作るたびにレシピを見返す。調味料を入れる順番、火にかけるタイミング、蓋をするかしないか…。美味しいものは食べたいし、料理も嫌いではない、レシピを確認するのは全く苦じゃないけど、もっと自由になりたい、そしてその自由とは好き勝手考えなしにすることではない…というスタンスのわたしには学びになるだろうな〜と思いつつも後回しになっていた本。 「レシピは、あくまでもあらすじだと思っていただきたいのです。 本当に大事なのは、一つ一つの行為にある意味(理由)を理解しようとすること。それを積み重ねることで、日々の料理も整うのだと思います。」 前書きの段階で気持ちよく背筋が伸びる。上田淳子さんは好きな料理研究家さんの一人で、今回もとてもよい本だった。この方に関しては写真と工程がメインのレシピ本より、随筆メインの本の方がよく読み返しているかもしれない。いや、でも彼女に限った話ではないのかも。レシピはあらすじで、そこには思想がある。筋道の立った思想は気持ちがいい。好きな料理研究家とは結局のところ、筋道立ったレシピを教えてくれる方で、その思想が好きなのだから、随筆とも相性がよいのは道理だ。 さて、まずは何を作ろうか。やっぱり、飽くなき探究心で何度となく作り続けている唐揚げかな。


ねこと本と@ibuhalunara2403232025年10月4日買った『塩糖水』はじめ『フランス〜』シリーズもほぼ我が家に揃っているくらい好きな料理家さんの心得本なのに、存在自体を知らなかった…。 本屋さんで偶然見つけて即買い。うれしい。
あずき(小豆書房)@azukishobo2025年7月30日紹介なぜここでフタをするのか、あるいはフタをしないのか、混ぜるのか、放っておくのか…レシピ以前の、というか、レシピに書いてあるけど書いてないようなコツ(その理由)がたくさん盛り込まれた理論派レシピ集。きっと腕が上がる。



なかやま@asheepinthewell2025年6月15日読み終わった読みやすく、かつとても説得力のある文章で、ほぼテキストのみなのに「この人の料理はきっとおいしい」と思えて、図書館で借りたのだけど買おうかと思ってます。



Sasao@86bunko2025年3月9日読んでる昨年(2024年)より自炊に目覚めて、一般的な料理本ではない本で料理を楽しもうと本選びをしています。 帯より”もっとラクに、おいしく作るためのコツとレシピ” 写真やデザインに凝っていて読みやすい。



























