マンガの原理
43件の記録
やえしたみえ@mie_e01252025年12月4日読み終わった借りてきた@ 自宅妹から勝手に借りて読了。良書! 漫画はどうも苦手でほぼ描かないんだけど、描くならこれを片手に描きたい。とてもわかりやすいし、実例がたくさんあって、先行書籍についても記載がある。親切すぎる。 勿論漫画について、漫画という表現媒体についての原理が書かれてるので基本的には漫画に使用する前提だろうけど、小説を書くときも小さなフリウケは無意識に使ってたな……とか、他の創作活動にも利用できる気づきが多かった。 そして漫画の読者視点で読んでも解像度が高まるので面白い。 購入して手元に置いて何度も読みたい一冊。漫画を描くなら絶対手元にあった方がいいと言えるのではないか?この本を編集者として1作描ききったら、だいぶ力がつくと思う。 地味だけど基本の技術を覚えてしっかり地力をつけましょう、という考えもかなり共感できる。地に足のついた教本。おすすめ。 気になっていた時↓ ───────────────── 2025/11/30 Twitterより https://x.com/lamesopotamie/status/1995047176544919756?s=46&t=FrZzly6RINSz-yEA-irIrw

あーちゃん@achan2025年10月10日読み終わったなるほど、と腹落ちする考えもあれば、 それは穿った考えでは…と思う考えもあり…合う人は合うし、合わない人でも参考になるところは吸収すればいいと思う。 他を下げる表現が散見されたので少し疲れた。
つくえ@tukue_mon2025年8月11日読み終わったハルタに掲載されている漫画を読むと腑に落ちる所がいくつもあった。 なるほどなぁ…って箇所とそうかい?と言うところが勿論たくさんあって知っててもなお無視してぶん回して描いていく、模索していく力が何より大事なのかもしれないとは思った。
多賀谷樹@Notoka-Mixed2025年6月20日読み終わった借りてきた面白かったけど問題はこれを実際に活かすにはということですよ やはり画力が要るな〜鍛錬あるのみ 描かない人も「漫画をどう読み解くか」の参考になるんじゃないかな
it_shine@it_shine2025年5月17日読み終わった「他者に評価をあずけて生きる人生は、受動的かつ思考停止状態です。どんなに苦労しても、穴のあいた瓶に水を汲むようなものです。満足を得られることはないでしょう。」 「技術は全てそうですが、繰り返しと積み重ねです。今回はめくりを意識する、次は大きな顔を描いてみる、というように一作ごとにひとつひとつできることを積み重ねていくのです。」

it_shine@it_shine2025年5月16日読んでる漫画家になりたい人向けの本だった。しかし、なんでこの漫画は読みにくいのだろうとか、気がやたら散るな、とかそういうことの理由がわかったような気がする。漫画が上手いということは、単に絵が上手いとかストーリーが面白いのとは違うのだ。耐久強度として漫画の上手さは必要なのだと思う。 あと、漫画は雑誌で読むことが基本なのかもしれないと、見識を改めさせられた。



- ふかふかページふかふか@Mt_b_page2025年4月25日買った店頭で中を見て「これは買いだ!!!」と即決。 プロ志望者だけでなく漫画をもっと"解り"たい読者、各先生ファンにも強くおすすめ。 自分は描かないが、漫画テクニック(特に視線誘導)が好きなので興味深く読めそう。 ちょうど冬に森薫・入江亜季展を訪れその深い技術に関心していたところ。 著者のひとり大場渉さんはハルタの創刊編集長で同展示にもメッセージを寄せており、その人が書いているという点にも注目した。

iggy.@iggyconatus2025年3月11日買った読み終わった迷ったりこだわりがなければ参考にすればいいし、優等生な漫画や賞が取れ売れる漫画よりも自分の漫画を描きたければ絶対自分がやりたいようにしたほうがいい、ということを伝えるため編集者ひとり漫画家ふたり体制の本な気がするけど、いかんせん編集者の言葉が鋭すぎる。でもすんっごくためになる。自分は薄まる。



120@1202025年3月6日読み終わった漫画家ってここまで計算して描いているんだ、と驚かされる本。だがしかし読み進めていくと、次第にこれは「漫画の原理」ではなく、「(編集者の俺が考える)漫画の原理」であることが露わになっていく。































