世界味見本帖
51件の記録
まるめ@marume_bk2026年7月31日読み終わった知らない国の料理に俄然興味が湧いてきた。 台湾に行ったとき、食べるもの全てが新鮮で楽しかった思い出がよみがえる。日本国内で食からそれぞれの国に想いを馳せるのも楽しそうだなと思った。
ルート@sausage07042026年7月3日読み終わった日本にいながら他の文化を感じるためには、料理が一番手っ取り早いとは思うものの、結局は自分が知ってる料理に落ち着いてしまう 著者は若干の偏食持ちではあれど、聞いたことのない料理があれば注文するという謎ルールが面白かった。 料理関係ないけど、気になったのは 『しあわせを別の言葉で置き換えたら、どんなふうに表現できるだろう?』 ありきたりな言葉でもいいし、他人にはわからなくてもいいけど自分なりにも考えてみたい 今月はこの調子でどんどん読もう!
mico@oysmimic2026年6月11日買ったまだ読んでる@ 本屋B&Bドイツ料理フラムクーヘンまで読みました!なにそれ美味しそ〜っていう気持ちと何???つまりどんな味だそれ???っていう気持ちが両方味わえて楽し〜!気になる料理は食べに行きたいと思う
アズーロ@ysRead_2511092026年5月30日買った読み始めた@ 京王閣競輪場(東京オーヴァル京王閣)たまたま立ち寄ったごほうび浪漫博で購入。 著者ご本人もブース前にいてサインして頂きました。 様々な料理との出会いが今から楽しみ。
あんこちゃん@anko2026年4月29日買った読み終わった@ 本屋B&B食に関するエッセイは好きでよく読むのだけれど、ここまで偏食の人が書いたのは初めてだったかも。 それでも偏食を全く感じさせないくらい味の描写が良くて、過去の出来事に結びつけて共感できる部分も多く、改めてひらいさんの文章好きだな〜と思った。 欲を言えば行ったお店を知りたい!








nekomurice@nekomurice1232026年4月5日読み終わったなんてお腹が空く本なんだろう。 お腹が鳴きっぱなしだった。 世界を旅した食べログかと思ったら、 日本のお店だったので一気にハードルが低くなった。 食レポの例えが独特だけど分かりやすい。 本当は万博でやりたかったけど 激混みで夢叶わずじまいだったので、 外食チャンスがあったら自分も異国料理の 未体験にチャレンジしたいな。









はなこ@eeyan_hon2026年3月30日読み終わった様々な国の料理の味や食感や匂いが描かれたエッセイ。 キューバ料理からの絵の具パレット、 ドイツ料理からの薄張りの氷、 イギリス料理からの打ち上げ花火など、 味や食感や匂いの描写や喩えがとっても面白いです。 ひらいめぐみさんか経験した出来事と、 料理の味や食感や匂いの 繋がり方や表現が唯一無二で、 「枕投げみたいな味」も、 文章を読んでいくうちに、 なんとなく想像できてしまう奇跡。 韓国料理店でのうねうね動くタコ掴みの出来事から、小中学生の頃のハムスターや『パイレーツ・オブ・カリビアン』の記憶の繋がりの描写を読んで、私も小学生のころハムスターに触れたときの記憶が急によみがえり、少しノスタルジック気分に。 個人的に、『薄い贅沢』を拝読して、 ドイツ料理のフラムクーヘンが とても食べたくなりました。 フットワークは重いけれど、 日本に居ながら食べたことのない世界料理を食することで、日常から遠くに行ける気がするなぁ、 と前向きにもなることのできた読後感でした。

























































