世界味見本帖
38件の記録
あんこちゃん@anko2026年4月29日買った読み終わった@ 本屋B&B食に関するエッセイは好きでよく読むのだけれど、ここまで偏食の人が書いたのは初めてだったかも。 それでも偏食を全く感じさせないくらい味の描写が良くて、過去の出来事に結びつけて共感できる部分も多く、改めてひらいさんの文章好きだな〜と思った。 欲を言えば行ったお店を知りたい!







nekomurice@nekomurice1232026年4月5日読み終わったなんてお腹が空く本なんだろう。 お腹が鳴きっぱなしだった。 世界を旅した食べログかと思ったら、 日本のお店だったので一気にハードルが低くなった。 食レポの例えが独特だけど分かりやすい。 本当は万博でやりたかったけど 激混みで夢叶わずじまいだったので、 外食チャンスがあったら自分も異国料理の 未体験にチャレンジしたいな。









はなこ@eeyan_hon2026年3月30日読み終わった様々な国の料理の味や食感や匂いが描かれたエッセイ。 キューバ料理からの絵の具パレット、 ドイツ料理からの薄張りの氷、 イギリス料理からの打ち上げ花火など、 味や食感や匂いの描写や喩えがとっても面白いです。 ひらいめぐみさんか経験した出来事と、 料理の味や食感や匂いの 繋がり方や表現が唯一無二で、 「枕投げみたいな味」も、 文章を読んでいくうちに、 なんとなく想像できてしまう奇跡。 韓国料理店でのうねうね動くタコ掴みの出来事から、小中学生の頃のハムスターや『パイレーツ・オブ・カリビアン』の記憶の繋がりの描写を読んで、私も小学生のころハムスターに触れたときの記憶が急によみがえり、少しノスタルジック気分に。 個人的に、『薄い贅沢』を拝読して、 ドイツ料理のフラムクーヘンが とても食べたくなりました。 フットワークは重いけれど、 日本に居ながら食べたことのない世界料理を食することで、日常から遠くに行ける気がするなぁ、 と前向きにもなることのできた読後感でした。





















































