植物図鑑
138件の記録
ゆずりは@setsu03122026年7月8日読み終わった『阪急電車』がよかったと話したら、友人がすすめてくれた本。今さら?なくらいポピュラーだったことを知る… コロナ禍で外出自粛中に、近所の草花を調べて歩く、という遊びをしていたので、「サンジソウ」や「ヘクソカズラ」は懐かしい。名前のとおりサンジソウ(ゴゴサンジ?)が本当に午後に咲くのを実際に見ると、ほぉ〜!ってなった。 ツクシやフキノトウは子供の頃によく摘みに行ったし、近所に自生しているので、ツクシの佃煮、フキノトウ味噌は年に一度のお楽しみ♪ 内容は、娘世代を見ているような感じ。かわいい小説でした。


五月晴@satsukibare2026年6月9日読み終わったなぜか急にベタ甘な恋愛が読みたくなったので再読。 相変わらず大変甘くてよろしかったです。 恋愛要素は置いておいても、出てくる野草の知識やそれらを使った料理たちが本当においしそうでそこもだいすき。 子どもの頃家族と一緒に、たらの芽やツクシ、ノビルを採りに行ってみんなで食べていたのを思い出します。 だからノビルがとってもおいしいの知ってるんだ、また食べたい…。 学生の頃から何度も読んでいて展開を知っていても、いつでも楽しい有川さんの本はだいすき! (ようやく悪阻が終わりにさしかかり、約ひと月ぶりの読書。めっちゃ楽しかった〜!!!!)




muu@maki-12052026年4月29日読み終わった素直で穢れのない女の子の話かと読み始めたら、なかなか大胆な女の子で… 後半は読み始めの印象とは違いました でもやはり有川さんなイメージで、心があったかくなる読んでいて笑顔が溢れる物語です



ごめたく@gometaku2026年1月11日読み終わった桜が満開の奈良の土手。 春の風に吹かれた花びらがとてもきれいで。 大学生だったからお金はなかったけど、とても幸せな日でした。 この本を読んでその日のことを思い出しました。何気ない日常、お金はないけど充実した時間。きっとお金では買えない幸せってやはりあるんだなと感じます。 長い冬は必ず終わり、また春が来る。春になったら物置きから自転車出してそんな幸せを探しに出かけよう。





shiorica@SHIORI_ca2025年7月21日読み終わった子供の頃、よく近所に狩りに出かけて料ってたから、すごく懐かしかった。 収穫しだすと止まらなくて、脳汁出るのすごいよく分かる! つくしははかま取りまで好きだったけど、家族の誰もあまり食べないから、万年冷凍庫に存在してたな… 大人になった今は、育てて調理して食すのを趣味にしているけれど、たまには散歩に出かけないとなぁ。 さやかと樹の関係は、なんだかちょっと小っ恥ずかしくなってしまって、ハワハワしながら読了。 散歩しやすい気候になってからまた読もうかな!

月代@tsukishiro2025年6月9日買った読み終わったかつて読んだふと思い出した感想紹介道に落ちてたイケメンを拾う所から始まる物語。この本読むと、道に生えてる「雑草」が雑草じゃなくなる。本当にその辺に生えてる「雑草」で作るレシピは面白い。



むすかり@nightworks8292025年4月14日読んでるとても軽やかな文で読みやすい。夜中から本格的に読みはじめたのだが、眠い頭にもするする入ってくる。 ただ、恋愛小説が僕にまだ早いのか、いまいちキャラに乗り切れず、どの距離感で楽しむか掴みあぐねている。 野草の調理描写は面白い。食べたくなる。

むすかり@nightworks8292025年4月14日読み終わったあとがきの「道草紹介に没頭していたら主役カップルが臆面もなく甘ったるくなっていて愕然とした。過去最強に恥ずかしかった。」を読めただけで十二分に元を取った気分になった。やっぱり作者も恥ずかしいんだ!となんか嬉しい。 最初にイツキがいなくなってしまうことを書いてから、イチャイチャが続き、忘れた頃にイツキがいなくなって………怒涛の後半の追い上げがすごかった。文は読みやすくて、構成が緻密で。 イツキたちがやっていたプチアウトドアはぜひやってみたい。 女性目線の恋愛描写も僕には新鮮だったので良かった。

月の子@matsuyoigusa_o02024年1月1日読み終わったじゅうぶん読んだ私の有川浩さんの入り口はここでした🪴 最後のレシピが好きでありがたくて、よく作ってた記憶 道端の植物が好きになった (※日付の記録がないものはすべて2024.01にまとめます)
久世@9ze_1900年1月1日かつて読んだ一年前くらいに温かな恋愛小説が読みたくて購入した本。 久方ぶりにちゃんと本を読んで、初めて“好きな作者さん“が出来た。読書再燃のきっかけ本。 春夏秋冬いつでも読みたくなるけど、一番は春がおすすめ。 色んな植物を二人で採取して、二人で調理して、二人で食べる。ひょんなことから始まった不思議な同居生活だが、そんな二人がそうして食事を摂る場面は、穏やかな時間と人の温かさを知れる素敵なシーンだった。 サヤカとイツキにはいつまでも幸せでいて欲しい。 そしてきっとこの本を読了した後、読者はみんなハゼランのことをゴゴサンジと呼ぶ。私もそう。
ゆづき@yuzuki1900年1月1日かつて読んだお腹の減る1冊。ゆっくり探索しつつ、のんびり料理しつつ、しっかり恋をする。日常だけど非日常な物語。 これを読んでからは、郷っぽい場所に行くと、きゃらぶきと蕗味噌を探して買ってしまう。知らなかった味に出会えた美味しい本。










































































































