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caco
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@caco5884
16歳 高1 旅客機/旅行/世界遺産/建築/図書館/英語/ラジオ/コーヒー
  • 2026年10月4日
    植物図鑑
    植物図鑑
    有川先生の恋愛はどうしてこんなにもキュンキュンさせてくれるのだろうか。 共通の趣味がある、お互いが求めるものが合致している、マッチングアプリをはじめ、条件を満たして初めて始まる恋愛も主流になった現代社会。 そんな社会に逆らって こんな2人のような恋愛を自分もしてみたいものだ。 イツキみたいな男性よ、現れてくれ!!!笑
  • 2026年10月4日
    蜜蜂と遠雷(上)
    圧巻。 イヤホンもしていないのに、ここまで周囲の雑音を忘れて没頭できるものか。 なんなら、ピアノの音までも聴こえてくる。 こんな読書体験は初めてだった。
  • 2026年10月4日
    ツナグ
    ツナグ
    ブックオフでふと見つけて買った。 素晴らしかった。 「死者との再会」という、一見すると感動的で綺麗な物語に思える題材を、綺麗な面だけではなく、再会することで生まれる後悔や葛藤、暗い面まで描いているところが素晴らしい。 また、短編集でありながら、続編も含めて登場人物同士が少しずつ繋がっているのもよかった。別々の物語を読んでいるはずなのに、読み進めるほど一つの大きな物語になっていくような感覚があった。 そして何より、最初は死者との再会を望む依頼者たちが主人公なのだと思っていたのに、読み進めるうちに、最初はどこか無機質に見えた「使者」である彼のことを見守っている自分に気づいた。 そこも、この作品の好きなところ。
  • 2026年9月16日
    阪急電車
    阪急電車
    少し遅くなってしまったけれど。 有川さんの書く文章は、どうしてこんなにも心地いいのだろうか。 まず、題材となっている「阪急電車」。関東住みの私には、あまり縁もゆかりもなかった路線ではあるけれど、この短い区間に、こんなにもたくさんの物語が詰まっているのだと思うと、ただ乗るだけでも訪れてみたくなる。 電車の中で、それぞれの人がそれぞれの人生を抱えている。そう思うと、自分もこのお話の一つになり得るのではないか。そんなことを考えさせられて、電車に乗ることが、ほんの少しだけ憂鬱ではなくなった。 ただの移動手段だった電車が、少し違って見えるようになったお話。
  • 2025年11月8日
    旅猫リポート
    電車の中にも関わらず、目に涙たぷたぷに溜めながら最後読みました。 サトルに出会ったことで変わったナナの人生。 本編最後のシーンや、エピローグ、泣きじゃくるしかなくて。 先日読んだ「汝、星の如く」も感動しました。けど、色んな人が口コミで言っているほどではなかったので、意外と小説では泣かないタイプだと思っていました。 おそらく、私はヒューマン(キャットも??笑笑)ストーリーに弱いのだろう。小説で人の温かさを感じるのが好きです。 今すぐ読み返したいけど、読み返せない。結末を知ってしまっては、最初から最後まで泣きながら読むしかない。あと3ヶ月くらいしたらまた読んでみようかな。 超おすすめです。最近読んだ中ではベスト。
  • 2025年9月22日
    汝、星のごとく
    1日で読了。 終わった後の余韻がすごい。 こういう話はあまりタイプでは無いけれど、読む手が止まらなかった。 心に響く言葉がたくさんあった。 星を編むも読みたいが、地元の図書館では順位が81位とのことで、買ってしまった方が早いかもしれない。文庫を出るのを待つか迷い中。
  • 1900年1月1日
    サラバ!(下)
  • 1900年1月1日
    サラバ!(中)
  • 1900年1月1日
    サラバ!(上)
  • 1900年1月1日
    蜜蜂と遠雷(下)
  • 1900年1月1日
    蜜蜂と遠雷(上)
  • 1900年1月1日
    植物図鑑
    植物図鑑
  • 1900年1月1日
    クジラの彼
  • 1900年1月1日
    火花
    火花
  • 1900年1月1日
    ナミヤ雑貨店の奇蹟
  • 1900年1月1日
    阪急電車
    阪急電車
  • 1900年1月1日
    明るい夜に出かけて
  • 1900年1月1日
    その日のまえに
    当時読んだのは小学生の時。 子どもながら、当時身近になかった"死"というものについて知った本。 読むと辛いのにやっぱり何度も読んでしまう、泣いてしまう。 絶対に読んだ方がいい本。 私自身、友人とシェアするのが読書の楽しみの一つだと思っているが、この本だけは違う。 読了後、一人でじっくり考えたいと思った。
  • 1900年1月1日
    エゴイスト
    愛の物語。それだけ。 浩輔のエゴが龍太を傷つけていたのか。 浩輔のエゴは愛なのか。 言葉では表すことができてないと思います。 これは高山真さんだからこそ表現できたものだとも思いました。 そして、是非映画も見てほしい。 鈴木亮平と宮沢氷魚が本当にぴったりで。 とくに鈴木さんの演技は圧巻。浩輔そのものでした。
  • 1900年1月1日
    グッド・フライト、グッド・ナイト
    グッド・フライト、グッド・ナイト
    旅客機、旅行好きな私にはたまらない一冊。 本物のパイロットだからこそな本。 読みながら想像するだけで、旅行へ出かけたかのような満足感。精密なところまで書かれており、まるで自分がコックピットで機長として操縦しているかのような感覚に陥った。 是非とも翻訳前のものを読んでみたい。
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