終わりの感覚

終わりの感覚
終わりの感覚
ジュリアン・バーンズ
新潮社
2012年12月21日
28件の記録
  • 流星都市
    @gideongei
    2026年10月2日
  • 60を過ぎた主人公の元に40年前に別れた恋人の母親が、遺産 と 自死した親友の日記 を主人公に遺したと連絡があり・・・ ラスト10ページでひっくり返った。 ああっ、だからあの人があんな態度をとって、あの人はああなったのかと腑に落ちた。 ある種のどんでん返しもので面白かった。
  • bmb
    @bmb_baibe
    2026年9月28日
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2026年9月27日
    三宅さんのYouTubeを観て。小川哲さんのかばんの中に入ってた本。内容は全然わかってないけど、土屋政雄訳の安心感。
  • 空色栞
    空色栞
    @reads_202503
    2026年9月20日
  • 原有り
    @firstread_123
    2026年9月20日
  • yuki
    yuki
    @yuccccoi
    2026年9月19日
  • じ
    じ
    @ypw
    2026年9月19日
  • 垣本
    @kakimoto
    2026年9月13日
    こういう語り口の話を好きになる傾向がある 衝撃のラスト!系でもありつつ構成も上手い 話の内容は日本近代文学を思い出すとこもある ミステリ以外で信頼できない語り手と呼ぶと一人称って大なり小なりそうだよなぁということを考えてしまう 日記で興味を惹きつつ殆ど中身が出てこないのが良い エイドリアンの視点が混ざるからかな
  • amy
    amy
    @note_1581
    2026年8月1日
    波風を立てないということは誰に対しても距離感が一定で、踏み込まない踏み込ませないということなんだよな。 それを自覚していないし、何ならジェントルな振る舞いで自分はちゃんとしているんだという自己認識のずれた主人公のズレが後半にいくにつれてどんどん出てきてすごくて最後のほうは「おうわ~」って声出た。 信頼できない語り手ってやつなんだけど、どんな事象もそれを語る人によって歪められるし、こぼれ落ちるものがある。じゃあ何が真実なのか。真実とそれぞれの立場から見えた事象の差異を丁寧に探っていくしかない。 真実はいつもひとつ、なんて有名なミステリ漫画の主人公がいうけれど真実なんて人によって簡単に変わるんだよな
  • 猫敷
    @neko253
    2026年7月9日
    うわべの記憶と真実という印象を受ける。どうも嫌な人間が多い話だな、と思った時に「そう読ませられている」ことに気づくことの恐ろしさがあった。
  • 綾木
    @ayaki_
    2026年5月27日
  • 人からいただいた 読み終えて、最後の展開に驚く 記憶の信頼ならないところを思った
  • はちむら
    はちむら
    @hatch-me
    2026年2月23日
    老人が学生の頃の恋や友情を振り返るヒューマンドラマ系かと思いきや!!!ラスト!!! 青い自分自身をユーモア交えてシニカルに描く前半と、悔恨混じりで霧の中を手探りで歩くような後半、衝撃のラストが渾然一体となってちょっとまだ消化しきれてない…。これはサスペンス…?ミステリ…?どう分類したらいいんだろ。
  • はちむら
    はちむら
    @hatch-me
    2026年2月22日
  • ま
    ま
    @okamo12
    2026年2月14日
  • mimori
    mimori
    @lilyofvalley_fg22
    2026年2月10日
  • 26
    @26
    2026年1月1日
  • miyuu
    miyuu
    @miyuu_0824
    2025年12月31日
  • monkeyboy
    monkeyboy
    @bookmonkey-4646
    2025年10月17日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年9月27日
  • かおり
    かおり
    @6kaorin5
    2025年6月15日
  • KM
    @moriful3
    2025年3月23日
  • nulo
    nulo
    @nulo
    2025年3月13日
  • どうどう
    どうどう
    @toutoutoudo
    2025年1月21日
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