群れから逸れて生きるための自学自習法

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181@error_1812026年1月7日読み終わった読み終わった。読みやすい文章だった。でも第6章の「考える」が何度読んでも滑った。読み終わった頃に、「内側の論理」と「外側の論理」についてすっかり忘れていた。もう一度読もうと思う。 後半の実践編は、思考停止したやり方で一方的に勉強やテストをおしつけられている子どもたちのために書かれていると思った。一方で、前半の理論編は、勉強をしたいだれものために書かれている。だから、勉強をしたいすべての存在のための本だった。 個人的に、実践編のあいだにあるコラムに、とても励まされた。コラム3の「勉強仲間は必要か?」と、コラム4のくじけることについての話と、コラム5の「努力に逃げないことを頑張る」という三つの話が、読むことができてとても良かった。 足並みをそろえる勉強仲間は必要ないし、くじけることが大事なのだとわかったし、過去に刷り込まれ続けた根性・精神論からの脱却を図りたい。 僕は明日から変わるんだ!と思ったけど、こつこつと違和感と向き合って、いま自分に何が足りないか、いちばん苦手な過程はどこなのかを、つねに分析し続けるという、苦痛で地味な作業を繰り返すことが勉強なのだとわかった。



















































