はじめての公共訴訟 社会を動かす、私たちのツール
32件の記録
冬瓜@togan0002026年8月29日読み終わった公共訴訟についてしれてよかったし、あらゆる法が憲法との関連性があることも理解できた。 憲法の第81条 違憲立法審査権(最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である)と、 第98条 最高法規(この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為全部又は一部は、その効力を有しない)が、こうやってわたしたちの生活に効いてくるのかと!しみじみ思った。 勝訴でも敗訴でも、まず公共訴訟として起こされることで、社会課題として可視化される、国や公的な見解が公式に出される、そのことで日常の中で目に見えるイシューになり関心が高まっていく。 費用や費やす時間、精神的な負担からみたときに現状誰でも自由にできることかと言ったらそうではないけど、でも日常に一番身近な訴訟なんじゃないかとも思った。 事例として載っていたタトゥー裁判が印象的でした。 「タトゥー」の言葉だけ思い浮かべると「わたしには関係ないや」と正直思ってしまう。 でも、自分の職業がある日を境に突然「違法行為なので罰則を受けろ」といきなり公的機関から言われたらどうだろうか。それを甘んじて受け入れることが「法を守る」ということなのだろうか。 法って何だろう?
みゆ@ant12bb212026年6月27日読み終わった@ 自宅公共訴訟の例としてあげられていたものの殆どが他人事…というか、その当事者たちのためのものだと思っていた気がする。その訴訟がなぜ「公共訴訟」と言われるのかがようやく分かった。 「男女であれ、同性どうしであれ、幸せな人生を送る権利はあると思います。そういうのを認めてあげる世界、社会になってもらいたいなというふうに思っています」(34ページ)
吉田真哉@yancy_752026年6月20日読み終わった職場の後輩から「立候補年齢引き下げ訴訟」の話を聞いて、はじめて公共訴訟という言葉を知った自分のような人にぴったりの入門書。最近のニュースには気持ちが塞ぐことも多いけど、この本を読んだらまだ可能性はあるような気がしてきました。 社会にとって大事なこのツールを生かすために、特別なスキルがあるわけでもないひとりの市民として何ができるか? やっぱり関心を持って動向を注視したり、話題にしたり、あるいは寄付をしたりとかですかね…🤔





























