はじめての公共訴訟 社会を動かす、私たちのツール
26件の記録
みゆ@ant12bb212026年6月27日読み終わった@ 自宅公共訴訟の例としてあげられていたものの殆どが他人事…というか、その当事者たちのためのものだと思っていた気がする。その訴訟がなぜ「公共訴訟」と言われるのかがようやく分かった。 「男女であれ、同性どうしであれ、幸せな人生を送る権利はあると思います。そういうのを認めてあげる世界、社会になってもらいたいなというふうに思っています」(34ページ)
吉田真哉@yancy_752026年6月20日読み終わった職場の後輩から「立候補年齢引き下げ訴訟」の話を聞いて、はじめて公共訴訟という言葉を知った自分のような人にぴったりの入門書。最近のニュースには気持ちが塞ぐことも多いけど、この本を読んだらまだ可能性はあるような気がしてきました。 社会にとって大事なこのツールを生かすために、特別なスキルがあるわけでもないひとりの市民として何ができるか? やっぱり関心を持って動向を注視したり、話題にしたり、あるいは寄付をしたりとかですかね…🤔


























