星野源論
61件の記録
ゆきこ@mashumaro6102026年7月10日読み終わったこれまでの星野源さんの変遷を 見事に言語化してくれた1冊だった。 (正直ちょっと言語化しすぎなくらいだった、 ふわっと言葉にしないまま脳内で 源さんにまつわる過去の出来事と それに動かされた感情を 飼い慣らしていたかったかもしれない。) 変容し進化し続けるお源さんだから まだまだこれからも 増えていくであろう論点も 楽しみにしています。
ゆず@yuzu_0042026年7月9日読み終わったCrazy Crazyへの言及があって嬉しかった 「言葉が意味として前に出る寸前で、リズムの部品として引き戻される瞬間が何度もある」っていう説明がすごく腑に落ちて、単語がその単語としての意味だけじゃなくて音としてそこにあるのが、彼の音楽の中で私が好きなところなのでこういう風に言語化してもらえたのが嬉しい
もものかんづめ@momo_no_kanzume2026年7月7日読み終わった10年以上彼の活動を1ファンとして応援してきた身として、この書籍が発売されると知ったとき、少しの不安があったけれど、全く危惧するようなものではなかった。 なんてったって彼のサイトやイヤーブックに携わる小田部仁が関わっていたから。 それに読めば読むほど、著者である戸部田誠とつやちゃんの論考の切り口が素晴らしかった。 星野源って結局何者…?なんだか色々なところで活躍しているけれど…というふんわりとした、でも確実に星野源ってなんかすごいよね、、というイメージを持つ人々にとって読み応えのある一冊であると思う。

- けいつー@key2222mn2026年6月28日読み終わった「曲は終わる!番組は終わる!人はいつか死ぬ!だから今あるうちに一緒に歌うんだよ!そうだろ世界!」 星野源の哲学についてさまざまな文献から引っ張ってきて練り上げられた本。 これきっかけでlighthouseも観たけどやはり素敵な考え方をしてるのを再確認できて、より星野源のこと好きになったな。過去のエッセイとかもまた読みたくなってきた。

- よむのはおそい@kkkkkk2026年6月28日読み終わった第2部のつやちゃんのテキストがよかった。 私はずいぶん長い間、アーティストとしてだけでなく、人間として魅せられているわけだが、「星野源の魅力は?」と問われるとやはり「変容し続けるところ」と言うだろう。 その変容のメカニズムを、時代ごとに適応した、あるいは発明した「型」として語られる。 また、型という言葉では置き去りにされそうな「意味」についても、どれだけ大切にしてきたか、誠実かが、アルバム『Gen』を通して語られる。 あくまでも他者であるが、追ってきた身として、こんなおもしろいもんはない。

詩を手に@ayama2026年6月23日読み終わったファンもファンじゃない人も必読の一冊。アルバムもライブ映像も振り返って何度も見て聴いて確かめたくなる。こうやって源さんの数々の作品をリアルタイムで追えるこの時代に生まれてありがとう自分。ずっと大好き。
かげ@Kage_03132026年6月21日読み終わったまた読みたい表紙にある通り、芸能史と音楽批評から星野源を語る一冊、めちゃくちゃ面白い! 星野源ってポップスターであるが故に語られていないことがいくつもあるとずっと思っていたので、こういう形の本が世に出たことが嬉しいしこれからの星野源が楽しみにもなった。 星野源がよく例えるように、この本は自分と星野源の間に掛かる橋を再確認するような一冊になった。

薫@dct2472026年6月20日買った読み終わった読了〜!本当に「星野源論」だ!一冊丸ごと星野源論!とても良い本だけど音楽の批評が難しく、自分の中で噛み砕けなかったのでフィーリングだけ読み取った。













































