エストニア紀行
49件の記録
ぱちか@pachica2026年6月25日読み終わった森の苔 庭の木漏れ日 海の葦 コウノトリを追いかけて旅をする、茸や鳥に思いを馳せる、 旅の最中に関わる人の、もう人でない人のなんて鮮やかなことか。 こんな風な湿度で旅ができたらどんなにか楽しいだろう





栞@cbes_5o__2026年5月31日読み終わった内容は10年以上前の旅行記ではあるものの、解説含め、今の情勢だからこそ読んで考えさせられるところがいくつもあった。私自身、恥ずかしながら何もできない、作れないような人間なので、自給自足して生きていける人を尊敬するし、時間に追われず自然に身を置くような暮らしに少し憧れる。大変なこともたくさんあるだろうけど。
JUNYA WARASHINA@junya-warashina2026年5月18日読み終わった旅の記録でありながら、どこか異界の入口を歩いているような感覚。 梨木香歩は、植物や鳥たちの気配を、「人間の外側にある別の時間」として見つめているのかもしれない。 エストニアという土地もまた不思議だ。深い森や古い民間信仰、幽霊の気配のようなものが、現代の暮らしの中に静かに溶け込んでいる。 その境界の曖昧さを、梨木香歩は嬉しそうに、静かに歩いていく。 派手な出来事はない。 ただ、読んでいると、自分の感覚まで少しだけ森に近づいていくような紀行文。
旅するやまねこ舎@t_yamanekosha2026年4月8日買った読み終わったお迎えありがとうございましたエストニアには中世ドイツの趣があるらしい。 5〜6年前なら行ってみることもできたかもしれないが、今となっては旅は本の中にしかない。のんびり読もう。→4/8読了
ゆりたん@yuritanyogini2025年4月19日読み終わった図書館本中盤、幽霊出まくりのホテルに泊まったくだりが最高にドキドキした。 梨木さんはこのエストニア旅の直前までカムチャッカに居て、エストニア後はアフリカへ旅立って行ったらしい。すごいなあ。





ゆりたん@yuritanyogini2025年4月17日読んでる図書館本三月四月は本屋さんも図書館の選書コーナーも海外旅行特集が多い。そこで見つけた梨木さんの紀行本。これを手に取るまでエストニアがどこにあるかも知らなかった。フィンランドとロシアのすぐそばなんだなあ。 まだ前半だけどいい感じ。森の匂いがする。











































