夏のレプリカ
25件の記録
mimitome@mimitome2026年3月1日イレギュラーメンバーが主役。犀川先生と萌絵ちゃんはたまにしか出てこない。最初はすごく不気味な雰囲気で今までにない感じ。ホラー小説に近いとさえ思う。結果面白かった。ちゃんと自首したのかな。どうでもいいけどどこかで夏のパプリカって誰かに伝えている気がして少し恥ずかしい気分。
あおこ@aoko--092026年2月22日読み終わったシリーズものって何巻目おきかに ちょっと中だるみしたりしたりする時があるよねーと 思っていて、でもこのシリーズに関しては 全然感じたことないかもしれない。すごい! にしても、前巻を読み終わった時には 完全に忘れていたお友達の話が、 ここで、続きとして始まることに冒頭で気がついて、 鳥肌じゃないけど、感動しました。本当にすごい! 忘れていた自分にびっくりだし、 忘れさせるくらいののめり込み具合にもびっくりだし、 やっぱりそういうストーリーだからかなー 本当に全巻が面白い。 そして感想ではないけれど、 そののにし、かわさい、とくしょう、 反対にするとなんだか可愛らしい。 5>1>4>7>6>3>2
青柳@aoyagi_0u02025年11月14日読み終わったS &Mシリーズ「人生ってどうしてこんなに屈折しているのだろう」 「みんな、編み物の毛糸みたいに曲がりくねって、お互いに絡み合っている。行き着きたいところが、すぐそこにあるのに、わざわざ回り道をして、まるでその苦労を楽しんでいるかのようだ」 時間軸が進んでいくシリーズものともあって主人公の人間的な成長を感じられるようになってきた。 詩的な文章で描かれる感覚的な思考の爆発、感情の迷い、森先生のこういう文章が好きで読んでいるのでそれが存分に味わえる一冊だった気がする。 最後のほんの少しだけ救いを得られるようなシーンに、ずっしりとした気持ちが浮き上がってしまって単純だなと感じる ハッピーエンドではないけれど救いはあった気がする、誰にとっての救いかはともかく。


















