夜をゆく舟が他にもあることを教えるために歌はひかった

53件の記録
葉@leaf_litter2026年10月3日買った読み始めた試験終わりの帰り道、初めて寄った本屋さんにて。やっとゆっくり本が読める日常が戻ってきた。こちらはぱらっとみた感じ買うか迷ったものの、タイトルが気に入ったので購入。せっかくなので読んでもみる。

カエリマス@kaerimasu2026年9月13日読み終わったこの本は1003と同じ神戸元町にある大好きな 本の栞 で買った本です。短歌の本ですが初めて短歌の本見ました。短歌に性愛を読むのがあるのかと初めて知りました。作者の木下さんが読んでますがあまり好きじゃない。いくつかツボの歌があります。例えば 帰り道 架空の名前を言い合って うといぺんこ が優勝でした。 うといぺんこが妙に面白くて、うといぺんこって!てツッコミました。解説みると うといぺんこって 金平糖の逆さだったってオチがありました。 あと 明日からは人に裸を見られない 勝者のビックマックセットだ 医者とかパートナーとか誰かわからないけど1000キロカロリー以上あるビックマックセットを安心して食べられる事をうたっています。









ミラソ@milanyomyom2026年9月12日読み終わった木下さんの推敲過程を読んで、やっぱり私はこの人の短歌すごいと思うけど好きではないなーと思った!極めて左脳的、コピーライター的だなと思う。 (歌人としては新しい取り組みも積極的に行ってるし、面白いからすきです)
星ノ村楡@nirehoshi2026年9月10日買った読み終わった短歌数年前から短歌が好きでつくることもある 歌集はいくつか持ってるけど、投稿された短歌の紹介をする本は初めて買いました! この本のなかにお気に入りの短歌はもちろんあるけど、まずタイトルが素敵 私も夜に踏み出したくなる
桜城@o___ashiii2026年9月6日読み終わった木下さんの性愛の短歌はいつも端的ながら官能的でドギマギしてしまうが、本人も恥ずかしがっていることを知ってふふとなった。それにしてもひとつの短歌を生み出すのにこれだけの思考のプロセスがあることに驚嘆と敬意を隠し得ない。短歌の制作過程が覗き見できるなんとも贅沢な一冊。
ちゃのき@chanoki2026年9月5日読み終わった木下龍也氏の短歌投稿コーナーの書籍化。好きな短歌の本ってだいたいまずタイトルでわかる。一目でパッとわかる短歌が好きだけど、一つ一つの選評を読むと短歌の背景に思いを馳せたり意図を読み取ろうとするのって素敵だと思える。なぜこの語のチョイスでないとダメだったのか、他の言葉じゃ代えにならないのか掘り下げていたりするのが好き。「おそろいが欲しくて本なら許してくれる気がして贈った文庫/シラソ」「なぜ僕は生きているのか 明日から芦田愛菜さん2号になります/おけい」の選評が好きだった。 木下氏自身の短歌は性愛の短歌が多かった。短歌ってかなり個人的なケースが多いから、基本的に性の短歌を詠まれるとキショ…と思うことがあるのだが、木下氏は性愛の短歌を作る際に直接的な言葉は使わず上品さや切なさを意識しているとのこと。行為によって起こる心の問題にフォーカスしているようなかんじでとびきりロマンチックで逆に最も好きな題材だ、と思えた。どれも少しぼやけて色褪せたカメラを通したみたいなエモさのある歌で好き。これが生々しい具体描写だったら私はキショがっていたに違いない。
- yk@y_k2026年8月15日読み終わった短歌の楽しみ方がわかる 時々、どきどきしちゃう 最後の対談内容にびっくりした 職業人だ 仕事をしていると、 そのまま捻ると混沌としてしまってわかりづらい わかりやすいを追求することは、テクニカルに、削ぐ、自分を薄める行為だなーと思ったりすることがたまにある、ということを思い出した









































