動きすぎてはいけない

動きすぎてはいけない
動きすぎてはいけない
千葉雅也
河出書房新社
2017年9月6日
34件の記録
  • い。
    い。
    @hon_i_read
    2026年5月16日
    千葉雅也によるドゥルーズの解説と再解釈、そして有用性が書かれている ベルクソン的なひとつに接続された世界をもつドゥルーズとヒューム的な物事が切断された世界をもつドゥルーズの相反するふたつのドゥルーズに分け、統合させていく 非意味的に切断されている世界を非意味的に接続していくことが必要であり、しすぎてはいけないし、しなさすぎてもいけない つまり、動きすぎてはいけない、とはその中間をいくという意味で使われている 更に後半では、ライプニッツのモナドのように閉じられた系を真とするドゥルーズの理論が展開されていく ドゥルーズの理論を、閉じられた系としての物事を、過剰な意味接続をせず、しかし非意味的接続をしながら、リゾームを展開し、しかしそのリゾームもまた切断すべきものとして解釈する 物事を考える時に、とても有用で、意味に過度な必然性や接続を求めないことの良さを感じた
  • 冬木
    @fuyuki
    2026年5月16日
  • saeko
    saeko
    @saekyh
    2026年5月7日
    がんばって読み切ったけど、難しかった! ただこれまで読んだ千葉先生の本たちが、この本に書かれていることから派生して書かれているんだろうな〜と思った。 基本的に全然よくわからなかったけど、ところどころ印象に残る文章があった。 「世界はデフォルトで狂っていて、多少まともになるときがあるにすぎない」という一文は、なるほどなと思うと同時に、哲学者ってロックだなあと思った。 世の中をわかりたいという欲求から、情報を一般化したり、ツリー構造で整理したり、何事にも過剰に意味を求めようとする社会において、物事はリゾーム的に無秩序に広がって繋がったり切れたりして存在しているという考え方のほうが正しいんじゃないかなあって思うなどした。
  • ミズゴロウ
    ミズゴロウ
    @miz142
    2026年4月18日
    再読したい
  • tico
    tico
    @mi03
    2026年4月15日
  • ミズゴロウ
    ミズゴロウ
    @miz142
    2026年4月2日
    まだ序章 直前にカント入門読んでおいてよかったと思いながら読んでる
  • よもぎ
    よもぎ
    @yomoghi
    2026年3月3日
  • mehe.
    mehe.
    @sthm_fkktr
    2026年2月5日
  • こま
    @koma_aaa
    2026年1月7日
  • ;)
    @tomoko
    2025年12月13日
  • Tsuk
    @Tsuk
    2025年11月30日
  • スゥ
    スゥ
    @oneSue
    2025年10月22日
  • Tetsu
    Tetsu
    @tetsu-9
    2025年10月22日
  • ※
    @oooooooo
    2025年10月9日
  • RO
    RO
    @r0
    2025年10月9日
  • 🐙
    🐙
    @grandcolline
    2025年9月19日
  • げんごろ
    げんごろ
    @gengo_k
    2025年8月17日
  • obakenokuni
    obakenokuni
    @kk
    2025年6月28日
  • まくらふたつ
    まくらふたつ
    @izuha
    2025年5月31日
  • K
    K
    @readskei
    2025年4月27日
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2025年4月26日
  • 積読からドゥルーズ方面を漁ることにした
  • けんけん
    @kenken-51
    2025年3月7日
  • こいさん
    こいさん
    @koi
    2025年3月6日
  • 宇都海郷
    宇都海郷
    @KyoUtsumi3
    2021年1月10日
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