ファシズムの教室
30件の記録
本読みの旅人@hi_tommy9302026年1月23日読み終わった@ 自宅誰しもファシズムに加担してしまう素質がある。自分はファシズムとは無関係だなんて言えない。 『本人の内面では自分が何をしても責任を問われないという、解放感とでも呼ぶべきものが生じている。逆説的なことに、服従によってある種の「自由」が経験されているのである。』 『監獄実験が明らかにしたのは、権威への服従が人びとを道具的状態に陥れ、無責任な行動に走らせるということである。』 本書にも出てくる野田氏は、本書を読んだだろうか。
- youy@youy2025年8月20日読み終わったマライ・メントライン「日本語再定義」に出てきた田野大輔さんの本を読んでみた。大学で実際に行われたファシズムの体験授業の記録。ファシズムの入門書として、読んでよかったと思う。小中学校で経験したいろいろとの共通点を思い出したりもした。謎の行進とか
橘海月@amaretto3192024年7月28日読み終わった#ノンフィクション大学の授業の一環で、学生が白シャツジーンズの制服を纏い「ハイルタノ!」と敬礼し「リア充爆発しろ!」と糾弾する…。 Twitterで見かけてからずっと気になっていた興味深い授業の詳細が知れると共に、前半はヒットラーのファシズムが丁寧に解説されていた。 スタンフォード監獄実験ミルグラム服従実験、青い目茶色い目の実験など、過去にも集団意識の危険性や暴走を取り上げたものはあり、私も授業等で学んだが、何より2000年代の今リアルタイムで行われているのが一番の関心だった。残念ながらこの授業は10年で幕を下ろすのだが、その経緯も含めて一読の価値あり。























