きまぐれカプセル (新潮文庫)

31件の記録
だいふく@daifuku02026年10月8日まだ読んでる読み応えがすごくある 青春時代が戦時中だったのに本当に大変だったことはあっさりめに書かれていて逆に考えてしまう 作者が学んだドイツ語の先生が虎に翼で出ていた「闇市の食べ物を拒んだが配給だけで凌げなくて栄養失調で亡くなった人」のモデルの人でびっくり
あの日の北斗七星@shootingstar2026年9月22日読み終わった新作ショート?と早とちりして購入したら、エッセイでした💫 フラットでさらりとして、ショートショートの星新一だなあ、と感じる文体。 嫌味なく、クセなく、気持ちよく読めた。 大正15年生まれって、亡くなった母方の祖母と同じなのか…と思うと、星新一に出会った小学生〜中学生前後の頃、よく遊びに行っていた祖母の姿と重なっちゃうよね。 まさかの同い年の作家さんの本を、読んでたのか〜って、ちょっと不思議な気分。 星新一が無きお父上のことを書いた本、タイトルと存在だけは知ってたけど、この本に登場して俄然、読みたくなってしまった📖
あの日の北斗七星@shootingstar2026年9月8日読み始めた積読組にするつもりだったけど、生誕100周年とのことなので、ささっと読もうかなと。 最初、未発表短編と勘違い〜からの、あらエッセイ…とワントーンテンション下がりつつ、読み始めたらじわり面白い。 作品群から、近代作家のイメージだったけれど、永井荷風なんて名前が出てくる時代なんだなあ…としみじみ。

青山@aoyama9122026年8月31日買った星新一の生誕100周年記念作品集! 没後にも新たなショートショートを読めるなんて嬉しい。 おみやげブックカバーという、全国の土産物のブックカバーの配布が始まったらしい。 どれもかわいくて、どれにするか迷ってしまった。 こちらは楓乃樹のブックカバー。 表はシンプル、裏は非常にかわいい。 ブックカバー込みで大切にしよう。

































