口訳 古事記
65件の記録
euy@euy2026年7月4日ちょっと開いた須佐之男命が高天原の神殿で糞を撒き散らすとこを再読した。 まじで町田康の訳おもしろいな。そしてわかりやすい。 古事記はやっぱ最初の方が勢いあっておもしろい。 しかし撒き散らすって物理的にどうやったのかな? 「夜明け前」で半蔵がやってた糞を投げつける行為とはなんか違うよーな…? 原典は「大嘗を聞し看す殿に屎まり散しき」としか書かれてないのか。
sanjippun@sanjippun2026年4月16日読んでるP74 「須佐之男命がそう言うのを聞いて足名椎は七尺飛び上がった。手名椎は八尺めり込んだ。櫛名田比売はそのままだった。」 ここおもしろすぎる

しず@shizkuma2026年3月11日読み終わった口訳なおかげですごく読みやすかったんですが、神様の名前だけはどうにもならなかったです全部にルビふってほしいくらい😂 それにしても神様って結構えげつないことするんですねえ…
また足袋@nezuja2026年1月21日かつて読んだ面白いしわかりやすい。 今までいろんな古事記読んだけど理解しやすさや面白さはこれが一番。 学術的なものも大事だけど、理解しやすくて面白いってのは最高です


tn@tn2025年10月31日読み終わった現代では理解できない倫理観やら思想が神々の行動原理にあるのだけれど、町田康の超訳(翻案じゃなくて本当にめちゃくちゃ高度な翻訳なんだと思う)で、軽快かつ殺伐かつ洒脱。 格好いいMVをみたかのような読後感でした。



- ぐうもぐ@Choki_taro_182025年9月24日audible聴き終わっためっちゃおもろい! 追記: 聴き終えた。これはAudible で聴くべき作品だと思う。大阪弁がとてもよき。 神様、ほぼ喧嘩してるか女追い回してるかしかしてなかった。 三重とか、今も残る地名が古事記に由来してることを初めて知った。



euy@euy2025年6月4日読み終わった読むの2回目だけど、やはり文体がすごすぎる。なんでこんなにおもしろく訳せるのだろうか。現代と全然違う古事記の世界の価値観もおもしろい。こんなに自由でいいんやなと。
Autoishk@nunc_stans2025年4月8日読み終わったaudibleかなり適当に聞き流してしまった。町田康の自由な口語訳がセールスポイントなのだろうけど、さすがに長すぎるので、「はっきり言って」かなりスベってる感じになっていて可哀想だった。
Autoishk@nunc_stans2025年4月3日ちょっと開いたaudible蛭子のくだりで原因がイザナミから声をかけたことに帰されていたのを忘れていたが、流石の男尊女卑に、思わずブランチラインの仁衣ちゃんの日本神話嫌いを想起した。「管理責任者的神」には笑った。




Björn och Tiger@bjorn_och_tiger2025年3月8日まだ読んでる円環読み途中だった本をブックマンションのテーマ棚「神話の世界」に置きたくて、売れないよう高めの値段を付けたら購入いただいたので、買い直して読んでいる。棚に本を置いたら、誰か知らない人と影響し合ってまた読めるようになるのは面白い。
夏しい子@natusiiko2025年3月7日かつて読んだ思わず声に出して河内弁っぽいイントネーションで読みたくなる。 マジっすか、マジです。 火照命の話の辺りが特に笑えた。 沙本毘古と沙本毘売の話も面白かった。 何度、マジと出てきた事か(笑)






















































