フィフティ・ピープル[新版]

フィフティ・ピープル[新版]
フィフティ・ピープル[新版]
チョン・セラン
斎藤真理子
亜紀書房
2024年10月25日
96件の記録
  • こむぎ
    こむぎ
    @komugi
    2026年3月14日
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年3月9日
  • ちょこ
    ちょこ
    @chocorate
    2026年3月3日
    お、おもしろかった...!!! 主人公のいない小説。 そことそこが繋がるのね、とか 名前でてなくてもこれあの人だ、とか。 「この世が崩れ落ちてしまわないように包んでいてくれるのは、何気なくすれ違う人々をつなぐ、ゆるやかで透明な網」(あとがきより) お互いがお互いの人生と交錯している様子。 最初の構想で考えていた題名は「みんなが踊る」だったそう。 かわいい💃🕺🪩 「隣人に手をさしのべること、心を傾けることは本来、楽しいときに思わず体が動いてしまうのとら同じくらい、自然なことではないだろうか」(訳者より) 自分が語る姿と、他者から語られる姿のギャップや 両方を知ることでその人がどんな人かの輪郭がはっきりしてくるのが面白かった。 で、繋がりがちょっとずつあるお話なのね。みんな人生いろいろあるよね。って読み進めていたら...最後直前で、アレ?これまさか...と思ったら。ラストの「そして、みんなが」そーなるのねぇぇ?!?!!って驚きとすっきりとした充実感!!!!🦎🔥 これは、相関図ほしい... と思ったらネットにたくさんあった。 みんなすごい。 各キャラのイラストがついてるのもイメージしやすくて良い。 いいなと思った話は下記のもの。 わりかし明るいストーリーが今の気分なんだなあ。 あとは、ひどい環境のなかでも自分なりに努力する人が好きなんだな。 イ・ホおじいちゃん好き〜 おなじ年長者でも鼓膜クラッシャーとの対比なのだろうか。 チェ・エソン やさしい義母 ムン・ウナム 気のいいおじさん ハン・スンジョ 犬想いのタトゥアーティスト キム・ヒョッキン シャイな麻酔科医 イ・ホ 運のいいおじいさんの医者 ホン・ウソプ ソゲッティングとタイミング オ・ジョンビン 友達思いの男の子 パク・イサク 要領よく生きてるけど、自分を見つめ直す学生 ナム・セフン 人に好かれる青年 ソ・ヒョンジュ 問題と向き合う誠実な若き医療従事者 何年か後に読んだら 気になる人物も変わってるのかもしれないな。 🎈 作者のチョン・セラン 「入り口の風船みたいな作家でありたい 複雑な思考や苦悩を読書と共にしてくれる作家はたくさんおられるので、私は軽やかな、気安い作家になりたい」 文学に接近するエントランスで読者を迎える存在 🎈 韓国で最も権威ある文学賞の一つ 第五十回韓国日報文学賞受賞 ○きわめて読みやすく、また強い吸引力を持っている ○皆がつながっているという感覚と、連帯への意思を回復させようとする姿勢がある
  • うえの
    うえの
    @uen0
    2026年2月17日
    新版を改めて読んだ。 一生好き。 とても読みやすいんですが、その随所に現れる価値観や倫理観が私を救う。 ブックサンタでここ2年ほどこの本を選んでます。 #チョンセラン #フィフティピープル #韓国文学 ------好きなことば------ ねぇ、五十年後にはみんな死んでると思うより、三十年後ぐらい経ったらみんな孤児になってると思う方が怖くない? 家族ぐらい、一線を越えて自分の偏見を押し付けてくる人間たちもいない。 僕は、あなたみたいな歳のとり方はしないつもりです。それがいちばん恐ろしいです。 俺、脱退するアイドルの気持ち、わかるな。同じ会社に七年とか八年勤めて辞めるなんていくらでもあるのに、批判されるようなことじゃないと思うな。 自分のやりたいことが、今の社会では無用扱いされていると知ってはいるが、確固たる意志をもってこの専攻を選び、自分たちの後から来る人の選択の自由を保証するために、冷たい地面に座っている。 土台の大切さを気にもしない人たちが大学を統廃合している。 必要なんだよ。ああいう人たちが増えれば増えるほど、それとは違う人が必要になるんだよ。ラッパ手が必要なの。目をそらさない人が必要なの。目をそらさないこと。そのためにここを、選んだでしょ。 前に好きだった歌を大人になってからばかにする人って、何か、偉そう。いい歌だからずーっと歌われてるんじゃないの? 見渡す限りでたらめなのだから、子どもに別の方向を示してやることもできないのだ。 これが福祉なんだなあ。体験してみるまではわからなかった。 娘のことを考えなくてはならない。もしも将来、チャンボクや妻が認知症や他の病気にかかったら、この子一人で何ができるだろう。二人がいっぺんに病気になったら、耐えられるだろうか。そのときも国が助けてくれるだろうか。世の中はそういう方向に進んでいるだろうか。景気も悪いし、人口も減っていくのに、そんなことができるだろうか。 「九十五パーセントの女性が、公開してないってよ。何年か後に訊いてみたんだって。そしたら、自分の決定を後悔してる人は五パーセントしかいなかったって」 「どこで見たの?」 「インターネット」 「いい統計だね、それ」 「いい統計でしょ」 「けど、私がその五パーセントだったらどうしよう?」 「そうねえ」 「それ、どうやったらわかるのかなあ」 「わかるとしても、何年か経たないと」 「わかったら、おしえてあげるからね」 「うん」 たぶん、教えてくれないだろう。スギョンも忘れるだろうし、訊かないだろう。何年後か、お互いの目の中に、今夜のことを連想させるものを見つけたとしても、見えなかったふりをするだろう。何でもないことは何でもないことらしく、忘れなくては。 在所者の健康に国が責任を持つということ。極悪非道な殺人者であっても刑務所内で病んだり、死んだりするのを放っておかないということは、どこかドンヨルを安心させるものがあった。人目が届かないところでもシステムが機能しており、少なくともぎりぎりの線では人権が実態を持っているという点で。 世界を見る視点が似ていた。ハニョンはそんなところがあった。野蛮から文明へと脱出してきた人だけが持っている、基本的人権への強烈な指向性みたいなもの。青くさい表現かもしれないけど。 「何で地獄の穴(ヘル・ピット)なんですか?」 ずっと知りたかったが訊けなかったことを、イサクが訊いた。 「人生は地獄みたいで、楽しいのは少人数のよき友とうまいものを食べるときだけってことを、忘れないようにです」 耳に優しい話し方をなさるおじいさまだわ、とスンファは微笑んだ。古い古い傷を、その言葉は塗り薬のように覆ってくれた。それをスンファは一言も信じなかったし、同意もしなかったけれど、ありがたいと思った。 無意識に持って出てきたおそろいの指輪が、握りしめた手の中で踊った。 ある作品の創り手とその消費者は世界じゅうに散らばっているが、それは特別に結ばれた関係で、肌合いの似通った人々である 「もともとそうだなんて、ありえます?死ぬのが当たり前の職業なんて、なくさなきゃ。造船所で働きたければ死ぬ覚悟をすべきだなんて。工場でも病院でも人を全とっかえしてるんですよ」 ヒョンジェはなぜか真顔で言った。 「最近の若い奴は弱っちいな…」 「ミキサーにかけられたくないからって、弱いわけじゃありませんよ」 「それより……いつも負けてばっかりいるみたいで、辛いんです」 すべてがなぜこんなにもでたらめなのか、めちゃくちゃだらけなのか。このぬかるみの中で変化を起こそうと試みても、何てしょっちゅう、挫折させられることだろう。努力はかなわず、限界にぶつかり、失望させられ、のろのろ、のろのろと改善がなされてはまた後退するのに耐えながら、どうやったらくたびれ果てずにいられるだろう。ヒョンジェは気持ちを吐露し、そして尋ねた。話をかいつまむことは難しかった。 「私にアドバイスを求めているんじゃないでしょう?」 望んではいけないのだろうか。ヒョンジェはかすかに笑った。 「若い人たちは勘違いをしているよ。老人は答えを持っていると思ってるんだね。そんなことはないんだよ。私はただの年寄りです」 「他の方たちはそうでも、先生は違うと思うんです」 「君はほめ上手だね。私はアドバイスが嫌いだけど、ソ先生が望んでいるようだから言いましょう。ほんとは、アドバイスがいちばん嫌なんだよ、そんな資格は私にはないし。ただね、…私たちの仕事は、石を遠くに投げることだと考えてみましょうよ。とにもかくも、力いっぱい遠くへ。みんな、錯覚しているんですよ。誰もが同じ位置から投げていて、人の能力は似たり寄ったりだから石が遠くに行かないって。でも実は、同じ位置から投げているんじゃないんです。時代というもの、世代というものがあるからですよ。ソ先生はスタートラインから投げているわけではないんだよ。私の世代や、そして私たちの中間の世代が投げた石が落ちた地点で、それを拾って投げているんです。わかりますか?」 「リレーみたいなものだということですね?」 「それですよ。今でもすばらしい学生だね、君は。もちろん、そのことはしばしば忘れられます。ときどき、ろくでもない連中が現れて、反対方向に石を投げることもありますよ。でも、ちょっとでも遠くへ投げて、ちょっとでも長いスパンで見ていく機会が運よくソ先生に与えられたら——例えば四十年ぐらい後、私ぐらいの年になって振り返ったら、石は遠くまで来ているでしょう。そして、その石が落ちたやぶを次の人たちが探して、また、それを投げるんです。ソ先生では届かなかった距離までね」
  • 祝日の水曜日、布団でだらだらと本が読める喜び。ハッピーマンデーも悪くないけれど、やっぱり私は本来の日付で、週の半ばに飛び込んでくる休日が好き。 P.249 “ 誰もハンナが司書だということを知らないが、ハンナは司書として生きていくだろう。この先、どんな職業に就くかわからないけど、ひそかに司書でありつづけるだろう。” 誰に知られなくても、自分がかくありたいと願うように振る舞い、そのように人と関わる。そういう小さい灯を手放さずにいたいなと思う。
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年2月10日
  • たびたび
    たびたび
    @tabitabi
    2026年1月31日
    圧巻の50人(正確には51人)の群像劇!一人一人の物語が切なかったり、愛おしく思えたり、ほっこりしたり、怒りを覚えたり…韓国での実際の事件がベースになっているものも多いそう。 韓国文学には、社会を良くしていくのだ、という作家の想いが込められている事が多いと聞いていたけど、この作品はまさにそれに当てはまると思った。
  • ちっひー
    @chihirotk
    2026年1月18日
  • ちえY
    ちえY
    @Chie_Y
    2026年1月4日
    50人中21人読了
    フィフティ・ピープル[新版]
  • おなつ
    @kyu_38
    2026年1月3日
    三宅さんが紹介してた
  • 🌙
    @tuki
    2025年12月30日
  • sumi
    @sumi_book
    2025年12月29日
    ずっと気になっていた小説
  • だるま
    だるま
    @daruma_0106
    2025年12月22日
    寝る前にちょびちょび読み進めて読了。 話題は社会問題だったり韓国特有の事情だったりで重いものもあるけれど、ずっと楽しい読み物だった。チョン・セラン作品は2作目だが、この軽やかさor色とりどりさはなんなのだろう。とても好きな読後感。
  • @me51
    2025年12月13日
  • イロハ
    イロハ
    @iroha_mellow
    2025年12月1日
    タイトル通り、50人の主人公が登場する短編集 (こんなに登場人物が多い小説、バトロワ以来な気がする…) 1話は5〜6ページほど。 ある話の主人公が別の話で登場したり、また別の話で言及された人物がそのまた別の物語の主人公になったりと、人間関係が複雑に絡み合っている。 内容も、ほっこりする話から救われない話までさまざまで、あっちこっちと心を揺さぶられる。 ひとは自分視点の物語しか体験できないが、同じ電車に乗り合わせた彼や、横断歩道ですれ違った彼女にも、それぞれの物語がある。 そんな当たり前のことだけれど忘れがちな事実を、小説として俯瞰して読むと、ふと現実に戻ったときの景色が少し変わったように見えるから不思議だ。 個人的には、ハハハと快活に笑い飛ばすソンミと、血の繋がりはなくともそのパワーを受け継いだ娘ヨンニンの話が好き。
  • イロハ
    イロハ
    @iroha_mellow
    2025年11月19日
    覚えられる気がしないのでめちゃくちゃメモしながら読んでる
  • ころもで
    ころもで
    @kimigatame48
    2025年10月19日
    Podcast「本の虫のススメ」で紹介されていて、気になっていた本。頭にすっと入る文体だなと思ったら、訳者は斎藤真理子さん。やっぱり斎藤真理子さんの訳文は相性がいいなぁ。わくわくしながら読み進める。
  • 真冬
    真冬
    @poco-04
    2025年10月7日
  • イロハ
    イロハ
    @iroha_mellow
    2025年10月1日
  • だるま
    だるま
    @daruma_0106
    2025年9月21日
    ずいぶん前の「あの本、読みました?」韓国文学特集を観て。
  • wakka
    wakka
    @marui
    2025年9月20日
  • inachel
    inachel
    @inachel
    2025年9月20日
  • こつ子
    こつ子
    @kotsuko12
    2025年9月13日
  • orange.m
    orange.m
    @orange10
    2025年9月10日
  • ふまそん
    ふまそん
    @fumason
    2025年9月9日
    ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ “誰かがじっと見ているような気がして、振り向いた。本館の病室の下の方の階で、窓際にいる人がちょっとためらってから、ソラに手を振った。ソラも手を振り返した。窓が暗くてよく見えなかったけれど、手のひらだけは優しかった。”
  • らん
    @raaaan1212
    2025年9月7日
  • ori
    ori
    @ori
    2025年8月27日
  • wakka
    wakka
    @marui
    2025年8月22日
    「韓国・フェミニズム・日本」から知った。 50人の人々の生活、気になる!
  • @taratara_3
    2025年8月22日
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年8月7日
    図書館閉館3分前に読み終えて、返却💦 夢見たいなすごい小説。こんな物語が作れるもんなんだな。間違いなく今年読んだ本でトップクラス。
  • あの夜
    @poor_13
    2025年8月6日
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年8月6日
    p422から。チョン・ダウンくんのとこから。なかなかじっくりよめない😢
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年8月5日
    p402から。ハ・ゲボムさんのところから。
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年8月4日
    p378から。イ・ヨンドルさんの途中から。
  • 林檎
    林檎
    @godalin49
    2025年8月3日
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年8月3日
    p343から。イム・チャンボクさんから。
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年8月2日
    p282から。ヤン・ヘリョンさんとこから。
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年8月1日
    p270から。昨日はメンタルダウンでほとんど読めなかった。
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年7月31日
    p262から。チ・ヒョンさんのところ。
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年7月30日
    p244から。キム・ハンナさんのとこから。
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年7月29日
    p238から。スティーブ・コティアンのところから。
  • り
    @Rii_1122
    2025年7月29日
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年7月28日
    p152から。チョ・ヒラクさんとこから。
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年7月27日
    p116から。ぺ・ユンナさんのとこから。
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年7月26日
    p80から。ムン・ウナムさんの途中から。
  • 朧月
    朧月
    @kinmokusei73
    2025年7月25日
    パラパラ開いたら面白くなっちゃって、またまた、浮気…。読みかけ本が増えていく…
  • ばぶちゃん
    ばぶちゃん
    @babuchan
    2025年6月29日
    友人のすすめで読んだ。以前から図書館で手に取ってペラペラ見たことはあったけど、この分厚さに圧倒されて自分からは読んでいなかった。 短編集なので1話ずつは短く、移動中にもちょこちょこ読んだ。ただ、人がとにかく多いので、外国人名なこともあり「あれ?この人前もどっかで見たような…」と目次で確認するのが何度もあった。まあそんな作業も含めて楽しいかも。読後感は、なんだろう。清々しいとかスッキリ楽しいとかそういうものではなく、ひたすらいろんな人の人生と頭の中を少しずつ覗いたなあ、という感覚だった。
  • yt
    yt
    @yt
    2025年6月1日
    無理無理無理無理、覚えられんよ。 それぞれが主役で脇役、51人の物語。 短編集としても楽しめる。 各話の積み重ねによって全体として浮かんでくる、ぼんやりとした言葉にできない何かも、とてもいい感じ。 著者のバランス感覚のなせる技か。 下敷きとなっている韓国の社会問題も、つくづく日本に変換可能で、笑っちゃうほど悲しい。 でも連帯できることがよく分かった。 岩井俊二「リリィシュシュのすべて」のコンサートシーンみたいな小説。
  • fumi
    fumi
    @ff_m23
    2025年5月20日
  • dump
    @dump_qs
    2025年5月20日
  • moe
    moe
    @moe-0318
    2025年5月18日
  • Sui_
    Sui_
    @Sui_oo
    2025年5月11日
  • さんちゃん
    さんちゃん
    @schan3
    2025年5月3日
  • おかざき
    おかざき
    @st_okzk
    2025年4月30日
  • おかざき
    おかざき
    @st_okzk
    2025年4月30日
    初めての韓国文学!
  • mikihouse
    mikihouse
    @t-_-_m
    2025年4月19日
    “印象” 50人の主人公。 それぞれの人生において、心が動く瞬間を覗き見してるような本 “読みやすさ” ⭐︎⭐︎⭐︎ 久しぶりの購入本のため1話/日で大切に読み進める “きっかけ” 宇垣アナ、佐久間プロデューサーのオススメ
  • 旧版と比べて読んでみたくて買ってそのまま…まだ読んでない…
  • こばこ
    こばこ
    @chek_honda
    2025年4月12日
  • m.tsuba
    m.tsuba
    @sacminota
    2025年4月5日
  • 九
    @suik89
    2025年3月28日
  • すやまなつき
    すやまなつき
    @mango
    2025年3月28日
    ちょっとずつ読んでいる。たまに泣きそうになる。
  • うみこ
    うみこ
    @umico5
    2025年3月14日
    すべての物語の最後に「そして人生は続く」という言葉が続きそうな、50人の人生の断片。はじめはサラサラと読んでたのだけど、後からじわじわ効いてくる文章だった。50人もいるし、ここから何を受け取るかは読み手しだいなんやろうなぁ。ひそかに司書であり続けるという生き方、わかる。私も最近職業とか肩書とかに捉われる必要はないのではないかなと思いはじめている。今の仕事は好き。でも本も好きだし、子どもたちと学ぶのも好きだった。じゃあそんな全部を生業(なりわい)として生きていけばいいと最近思っている。名前を覚えられない…
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月14日
  • ひび
    ひび
    @bobaoooooz
    2025年3月12日
  • aiko
    aiko
    @aiko-0
    2025年3月9日
  • 水梅
    水梅
    @umeno_mizu
    2025年3月9日
    少しずつ人が重なりあっていく感覚が癖になる。
  • しー
    しー
    @shh
    2025年3月7日
  • いん子
    いん子
    @inko1908
    2025年3月7日
  • sun
    sun
    @book3
    2025年3月7日
  • utai
    utai
    @amanda_6250
    2025年3月6日
  • Megi
    @meginzeng
    2025年3月5日
  • Shizuku
    Shizuku
    @uno0107
    2025年3月5日
    「フィフティ・ピープル」 雨降り。 外出なしでよく読めた。
    フィフティ・ピープル[新版]
  • yet
    @yt_75
    2025年3月2日
  • おちこち
    おちこち
    @rd_s_i_lk
    2025年2月15日
  • うみこ
    うみこ
    @umico5
    2025年1月30日
  • bitter
    bitter
    @blendme
    2025年1月19日
  • hina
    hina
    @hina13f
    2024年11月25日
  • 耳読書
    耳読書
    @say-chan
    1900年1月1日
  • k.
    k.
    @rom-random
    1900年1月1日
    佐久間宣行
  • 日本で韓国文学といえばチョ・ナムジュやチョン・セランというところでご用意。大衆小説という肌感。気分にとらわれずライトに読めそうなので重宝している。
  • ラッコ
    ラッコ
    @rakko
    1900年1月1日
    励まされる。 元気がないときでもこの本は読める、うちの一冊。 またいつか読むと思う。
  • ジウ
    ジウ
    @Jina
    1900年1月1日
  • ちゃる
    @charu
    1900年1月1日
  • 🌜🫖
    🌜🫖
    @gn8tea
    1900年1月1日
  • 舳野
    @henomohe
    1900年1月1日
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