風の又三郎(新編)

32件の記録
藍@indigo20172026年7月19日買った読み終わったいきもののお話多め。 半分くらい車窓とうつらうつらしながら読んでたので、再読も楽しみね。 どっどど どどうど どどうど どどう 青いくるみも吹きとばせ すっぱいかりんもふきとばせ どっどど どどうど どどうど どどう やまなし 貝の火 蜘蛛となめくじと狸 ツェねずみ クンねずみ 蛙のゴム靴 二十六夜 雁の童子 十月の末 フランドン農学校の豚 虔十公園林 谷 鳥をとるやなぎ 祭の晩 グスコーブドリの伝記 風の又三郎
積読山脈@book_mountain2026年5月20日買ったそういえば宮沢賢治作品ひとつも手元にないなと気付いたので。 『風の又三郎』、冒頭の「どっどど どどうど どどうど どどう」しか知らないんですよねぇ。何処で聞いたのかもわからない。 あと、クラムボンの出てくる作品の題がクラムボンじゃなくて『やまなし』なのも知らなかった。小学校で読んだよくわからない生命体のことしか覚えていなかった。
晴内@harenai1900年1月1日かつて読んだじゅうぶん読んだ不思議な転校生と子供たち、自然の美しさと恐ろしさ、表題作の読了後は満足感でいっぱい。 子供たちが生き生きと自然遊びをしている様子が少し羨ましく感じた。とても楽しそう。 『クラムボンはかぷかぷわらったよ。』 収録作品にはクラムボンでお馴染みの「やまなし」も。懐かしい。 クラムボンとは一体何なのか…



























