モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語

モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語
モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語
内田洋子
文藝春秋
2021年11月9日
45件の記録
  • チャトラビ
    チャトラビ
    @beekichi
    2026年4月11日
  • ykitamori
    @ykitamori
    2026年3月28日
  • 美乃
    美乃
    @yoshino-184
    2026年3月17日
  • まめご
    まめご
    @mmg_86
    2026年3月17日
    タイムラインで見かけたような気もするけれど、書店の棚で目が留まり、これはきっと面白い!と確信して買った本。 果たしてその通り、すごく面白かった。 深い緑に埋もれるような集落の表紙写真と共に、帯には「代々、本の行商で暮らしてきた村」とあったので、小さな山村で本を行商する人たちのつましく静かな暮らしの記録、みたいなものを想像して読み始めた。 それも間違いではないのだけれど、話はもっと壮大に広がる。 近世以降統一されゆくイタリアの歴史に寄り添い、時に海を越えて、モンテレッジォ村の行商人たちは本を売る。 その活動はそのまま、イタリア人にとっての読書という文化の歴史の一翼を担っているのだ。 膨大な史料を丹念に読み込み、旺盛な行動力で村へ通い関係者に会いに行き、丁寧に対話を重ねた著者の姿勢にはただただ胸を打たれる。 その筆致は静かに熱く、読んでいるこちらのボルテージも知らず上がっていく。 私は紙の本が好きで、マンガはたまにアプリを使うこともあるけれど、読むのはほぼすべて紙の本だ。 国は違えどこんな歴史を持つ本というモノがますます好きになったし、これからもたぶん紙の本を読んでいく。 願わくば、誰もが好きな本を自由に手に取れる世の中がずっと続きますように。
  • あんこちゃん
    あんこちゃん
    @anko
    2026年3月11日
  • あいこ
    あいこ
    @cotie
    2026年3月11日
  • 北空雪
    @northskysnow
    2026年3月8日
    本を読みたくなる本。 ちょっと須賀敦子を思い出した。
  • 北空雪
    @northskysnow
    2026年3月8日
  • 歴史好き
    歴史好き
    @history12
    2026年2月28日
    再読した。 歴史と今が混じりあっている街という舞台で、点と点が線になっていく感覚がすごい。 実際に誇りを持って語り継いでいる人がいて、それを受け取ろうとする人がいて… 爽やかな読後感を感じたい時に読むのがおすすめかも。
  • ひさ
    ひさ
    @hsysyst
    2026年2月28日
    装丁の美しさとタイトルに惹かれて手に取ったら、想像以上に壮大な物語だった。 著者の行動力と、人との出会いによって次々と扉が開いていく展開に引き込まれた。 本を届けることは文化を届けることだという誇りをもって、山奥の村から本を背負って険しい峠を越えていったモンテレッジォの人々、その意志を継いで各地で本屋を営んでいる人々、みんなかっこいい。 イタリアの風景の写真も素敵だった。 モンテレッジォとヴェネツィアの本屋に行ってみたい。
  • @881112
    2026年2月15日
  • ひさ
    ひさ
    @hsysyst
    2026年2月14日
  • Kawauso
    Kawauso
    @Otter
    2026年2月14日
  • ひさ
    ひさ
    @hsysyst
    2026年2月9日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年2月9日
  • ひさ
    ひさ
    @hsysyst
    2026年2月4日
  • 苳
    @ortensia
    2026年1月27日
    イタリアの各地に本を売り運ぶ本の行商人がかつて居た。本でいっぱいの籠を担ぎ生業とし、冬はトスカーナの山奥で暮らす村人たち。本を「読む」ということを庶民にも馴染ませていった。僅かに残る本に纏わる歴史を子孫との会話や資料に基づいて紐解いていく。 本というものが身近にあるということは当たり前のことではないのだと、読書というものの有難さを心に留め暮らしていこうと思いました。
  • しろみ
    しろみ
    @Lx6uA4Fg
    2025年12月19日
    著者は本当に市井の人々の描写が上手いと思う。建物や食べ物、村人の様子を丁寧に観察してモンテレッジォがどんな場所かを伝えてくれる。だからイメージしやすくて面白かった。 本の行商が盛んに行われていたのは19世紀から20世紀の初めなので行商を生業にしていた人は既におらず、子孫からの聞き取りをもとにこの本は書かれている。 それでも著者が限られた情報から丁寧に当時の人の姿を追おうとしているのが伝わってきて十分楽しめた。
  • たね
    たね
    @tane2585
    2025年12月15日
    本をより愛おしく思えるようになる本だと思います
  • 栞
    @cbes_5o__
    2025年12月10日
    山も海も国境をも越え、本をたくさんの人たちのもとへ運んだ行商人たちのお話。たくさんの人の記憶や資料、自身の目で見た景色から、丁寧に歴史を拾い上げていく様がとても良かった。中世から近代へ変わっていく厳しい時代の中、危険と隣り合わせながらも庶民でさえ手に取れるよう動いてくれた人たちのおかげで今があることを思うと、時代は変わっても本を大事にしたいですね。
  • シロップ
    シロップ
    @sirop
    2025年12月3日
    わたしは紙の本が好き。電子書籍ももちろん便利だけど、特に文字ベースの本は紙がいい。本屋さんも好き。なくなってほしくない。などと思って手に取った。 本がモンテレッジォの行商人によって運ばれて、そして読まれていく。確かに本は腐らないし、持ち運びも比較的しやすそう(それなりに重いけど!)だけど、そんな光景は想像したことなかった。そうやって本、そして思想は人の中へと流れていく。すごい。 本屋はよいものだし、よいものであってほしい。本屋で堂々とおかしな様子の本が平積みされてるとムカつくし、悲しいよ!!
  • ひつじ
    ひつじ
    @hitsuji_zzz
    2025年10月20日
    "はじめに"の最初の一文からぐんぐん引き込まれて一気読み。 読むことができてよかった!!!!!!!
  • 過疎の村モンテレッジオの謎。本の行商。商売は成立していたのか⁉️挿入されているカラー写真がキレイ😻
  • yushi
    @yushi1111
    2025年9月2日
  • 栞
    @cbes_5o__
    2025年8月7日
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    2025年7月8日
  • それこれ
    @gwec
    2025年6月4日
  • すあま
    すあま
    @suama_1223
    2025年5月19日
  • Brico
    Brico
    @C3aEW2Lq
    2025年5月7日
  • ・
    @utau
    2025年3月22日
  • kasa
    kasa
    @tool
    2025年3月20日
  • しまりす
    しまりす
    @alice_soror
    2025年3月19日
  • 一日一菓
    一日一菓
    @mijouter
    2025年3月12日
  • おり
    おり
    @minori
    2025年3月7日
  • 今日もたんたんと積みます。
  • YOU
    YOU
    @yo_75
    2025年1月20日
    文春文庫版を読んだ 行ったことがない場所だが、カラー写真も多々掲載されており、より鮮明にイメージができる 本は未知の世界への扉ですからね、という作者の言葉 本当にその通りですよね
  • nogi
    nogi
    @mitsu_read
    2024年4月26日
  • @nk
    @nk
    @nk_250828-
    2022年11月21日
    2022年の10冊
  • 海の色
    海の色
    @kou555blue
    1900年1月1日
    イタリアでの本と本屋の歴史。小さな村の大きな貢献が大変興味深かったです。
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