自閉症は津軽弁を話さない 自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く
51件の記録
いずみ@moritaizumi2026年10月5日読み終わった❤️2026年10月読了本自閉症の子どもは津軽弁を話さないという印象、あるいは経験則から始まって、人はどうやって言葉を覚え、どうやって人とコミュニケートするのかということを研究した本。言葉の背後には意図があり、人は相手の意図に働きかけるというのは、言われてみれば納得だが、今まで意識してなかったので、なるほどと興味深かった。




ランタナ@lantana262026年9月24日読み終わった面白かった!わたしもASD診断はあるけど、「怪我をするほどでもないのに、転んだ人に『大丈夫?』と何度も話しかけるのが嘘くさくてうざい。自分がやられたら嫌だから、自分がされたくないことは人にもしない」という話がとてもわかる!今まで言語化しなかったほど細かいシチュエーションがずばりと書かれていてびっくりした。でもそれをやる人は怪我の有無ではなくて、「あなたを気にかけています」という意図を発信しているんだろうというのもわかった。



数奇@suuqi2026年9月6日読み終わった津軽出身者としてとても気になる標題で読んでみたけれどとても面白かった。ただ単にイントネーションの問題だけではなく、方言の単語すら使わない自閉症患者。その原因を究明するうちに様々な事実が判明していくのがとても興味深かった。我々が何気なくしている会話に含まれる社会性や共通認識に気づかされ、ASDへの理解も深まる良い本でした。




朝胡@asahisa222026年1月20日読み終わった@ 自宅方言という観点から、ASDの特性やその言語学習に迫っていく内容が面白かった〜! 私自身、ASD傾向あるかも……と思っているので、色々と興味深く楽しめた。言葉を字義通りに捉えがちで、意図を掴むのが苦手なんだよね。 本文では、ビデオによる言語学習を行ったケースが紹介されていて、自分自身の本による言語学習が想起された。 小説とかを読んで、会話パターンを覚えて対応していた節があるんだよなあ。多分、今もそういう部分がある。 自分を振り返る、解き明かすという意味でも面白い本だった。 もっと言語について知識を深めてもいいかもしれないね。

朝胡@asahisa222026年1月19日読み始めた@ 自宅自分自身がASD傾向あるのでは? と思うことがあるので、気になって手に取った。 自分のコミュニケーションを解き明かす助けにもなるといいな。 それはそれとして、シンプルに面白いわ

- ドミノ@fenomeno8242025年12月30日読み終わった『会話の0.2秒を言語学する』の参考文献で気になってたやつ。 前半面白いなあとおもってたら、後半でもう一段階加速してきた。「心の理論の欠如」の下でのコミュニケーションを丁寧に考えると、想像よりも遥かに大きな影響があることを実感した。

- 仲嶺真@nihsenimakan2025年12月6日読み終わったこのようなきっかけで【自閉症児者は津軽弁(方言)を話さない】という研究が始まりました。そして、この研究は当初私が予期していたよりも大きな問題、人は周囲の人びとのことばをどう学んでいるのか、そしてASDはなぜ周囲の人びとが話すことばを学ばないのかという問題へとつながっていくことになります。p.17

- umi@reads_umi2025年9月22日読み終わった当方、教師ですが、方言を話さない自閉症(傾向)の子どもと何度か出会ってきました。長らく謎だったのですが、この本を読んで、納得できる一つの解が見つかりました。










































