palmstories あなた
28件の記録
はやしえりか@uma_no_332026年10月11日読み終わった「あなた」と「きみ」をめぐる物語。少し不思議で、切なくて、あったかい短編集。 又吉さんの「行列」も面白く読んだけど、最後に収録されている大崎清夏さんの「眼鏡のバレリーナのために」が一番好きだった!詩集も読みたいなぁ。 手のひらサイズで表紙やページの素材も気持ちよくて、ずっと手元に置いておきたい一冊。こういう本っていいよなぁ。
はやしえりか@uma_no_332026年10月3日買ったFEVERでやっていた「Books&Something 2026」で購入。ハードカバーなのに文庫より小さいサイズで可愛くて!一目惚れして買ってしまった。 「あなた」や「きみ」などの二人称しばりの物語を書き下ろしてもらったそうで。収録されている作家さんもとても豪華!読むのが楽しみ。 palmbooksって聞いたことあるなーと思ったら、『わたしの知らない子どもたち』の原作本を出している出版社さんだった!よいつながりで嬉しい土曜日だった。
Mary@gncf_o3432026年6月9日読み終わったまず装丁が素敵すぎる 定期的にカバーを撫でてしまう 好きな作家、津村記久子さんが寄稿されているのをきっかけに購入 他の作家さんの文体に触れてみたいなと 他の作品も読んでみたいし、作家それぞれが好きな短編集を挙げているのも興味深い 積んでいる大崎清夏さんのエッセイ集も読みたいし…読むペースが追いつかない…
ゆらゆら@yuurayurari2025年6月25日読み終わった最初の一篇、津村記久子さんの「六階を見習って」を読む。ふう、やっぱりいいなあ。つましく、ごくささやかなことを書きながら、じーんとしみてくる。新しい出発をそっと応援されてるような気持ちにもなる。「あなた」という二人称の特別な力も感じた。他の感想も後で追加できたら。 (23.8.3.読了)
夏しい子@natusiiko2025年3月7日かつて読んだ津村記久子さんの『六階を見習って』が一番好きだった。 というか私が今まで読んだ津村さんの小説の中で一番好きかも。 町田康さんの『言ひ譯』の和菓子屋の話、笑った。 又吉さんの『行列』は純文学って感じだった。 オススメの短編小説集です。





















