沈黙の中世史
21件の記録
もりもと@mori_112026年10月8日読み終わった中世ヨーロッパの特にキリスト教の信仰において、沈黙やそれを破ることがどのような意味を持ったかというようなことが書かれていた。 この時代に関する素養がないので私にとっては中盤やや難しく感じられたが、当時の人々の感情は個人がただ悲しんだり喜んだりして表すものではなく、こういう場面にはこういう感情が表される(または隠される)相応しい、という社会の中で共有された認識があったのだなと初めて知った。 後半に書かれている、中世後期に沈黙を破り自分の意見を表し始める女性たちの記述が興味深かった。やはり学び考えることが意見を生み、やがて立場を変えていくんだなと思った。
本屋lighthouse@books-lighthouse2025年12月20日読み始めたブックフェス出店のため物理的に軽めの本を持参し、電車で読み始める。沈黙は信仰にとって大切なこと、つまり饒舌は禁物であるらしいが、私はこれから饒舌に、あることないこと詐欺師のような舌を振り回し、本を売りにいくのであった。







本屋lighthouse@books-lighthouse2025年12月16日買った@ TOUTEN BOOKSTORE『イメージ、それでもなお』を読み進めている。第一部はなんとかなったが、第二部が難しい。難しいが読み進めたいと思える。という状態で辿り着いたTOUTEN BOOKSTOREにて目についたこれが、即座に購入された。そして店内にて『イメージ〜』に食らいついている。





ジジ📖@gg_books2025年4月22日読み終わった中世の『沈黙』とは。時代背景や宗教観、ジェンダーの背景を通して沈黙とは、何であるのかを縦横に考察した一冊。 著者がおわりに、に書いた一節がとても心に響いた。 『われわれは、感情とはまず個人のもの、感情こそ個人の抱く尊いものと考える。だが、そうではないのである。 感情は外から内へと注がれ、あるいは人と人との絆を行き来しながらその人そのものを「今、ここ」に作っている』
よるむ@ssnobbish_o_o_212025年4月13日読み終わった借りてきたチ。のために読んでる 内容が勉強になったのはもちろんなんだけど、なんか普通にこういうこと研究できる人がうらやましくて後書き読んで泣いた 文系進めてたらifが止まらないよ〜ん😀





















