獣の奏者 3探求編
53件の記録
マロンミルクティー@hebsmssuwgah2026年9月21日読んでる小説@ BOOKSライデン気になっていた書店に行けました カフェスペースで自分の本を持ち込んでじっくり読書することもできます 王獣と心を通わせる1.2巻は何度か読み返したことがあるのですが、王獣の力を兵力として政治利用していく3巻以降を再読中です 上橋菜穂子さんの圧倒的な世界観にはぐっと引き込まれます




もぐ@veranda_de2026年9月1日読み終わった物語のはじまりだった闘蛇の大量死に立ち戻り、母とその祖先をめぐる真実へ。 真王がエリンに王獣の軍を作るよう命じたのがキツかった。最も最悪な裏切りで。それと、この人はどうしてエリンが反旗を翻さないと思い込んでいるんだろう?とも思った。エリンがリランのことを理解しきれないと悟ったように、人間同士だって理解し切るのは難しいだろうし、こんな圧をかけるやり方って危うい気がする。 とか言ってみたけど自分が読みながら「最悪、もう全部ぶっ壊そう」と物語の趣旨に沿わないことを思っただけです。 でも、ラストでエリンが秘していた王獣とのコミュニケーション方法について真王に伝えるとしたところは、いまだどこか責任を負いたがらないように見える彼女へ杭を打ち込むようでカタルシスを感じるなどした。 それと、自分の死を持って責任を取るという選択肢を掴みかけたシーンで、自死はエリンがこれまでいちばん嫌ってきた生き物の生き方を歪めることと同義であると繋げたのがすごく自然だった。いわゆる児童書というジャンルを自分が好む理由がここに詰まっていた。
Kadoma@Enchin20112026年4月8日読み終わったまた読みたい面白い続きが気になる暇つぶしいきなりエリンが結婚していて子供もいてびっくりした。 カザルムで教導師をしているのがすごく納得。むしろ他の職についているところを想像できない。 繋ぎ目みたいな話だったから、完結編を早く読みたい。





野花@nohana_452026年4月6日読み終わったKindle Unlimited2巻までも勢いがあってすごくおもしろかったのですが、3巻からはさらに世界が広がってまさに探求編といった感じです。次が最終巻。楽しみです。
野花@nohana_452026年4月1日読み始めたKindle Unlimitedおもしろくて読むの止められないけど、この勢いで読み終えてしまうのがもったいない。でも続きが気になりすぎるので読みます!

おこめ@ocome_squash2026年2月11日読み終わった運命を強くまなざす力のある2人が愛し合っている。 知識や知恵を伝え合い、わかりあうためのパイプを作り合う人々。様々な手段をもって平和を創り上げようとする姿が眩しい。
おこめ@ocome_squash2026年2月6日読んでる知ることの豊かさが広がっていった1,2巻に比べて、知ることは知ることだけでとどまることはできず、誰かに伝わっていくことで自分の手を離れていってしまう悲しさが描かれてる。 民間伝承などで、伝わることと信仰とはセットの方が都合がいいのだなと感じて来たが、知が単独で運用できてしまうことによる摩擦が切ない。
ぽょ@myokapo2025年12月6日再読中audible『たぶん、二人になっても、その気質は変わっていないのだろう。互いを愛し、二人で硬い胡桃の殻のようになって、中の息子を守りながら生きていく……。』 長距離運転のおともに

翠@mdr_332025年7月28日読み終わったやっぱり一気に読むのが1番楽しい。 今読むと、ジェシの不安と、エリンとイアルの愛をすごく感じるなあと。 川に流されるエリンを、イアルが助けるシーン。川からエリンの手だけが見える映像だけはっきり覚えていた。 こんな複雑な話、小学生だった私に理解できていたとは思えない、、、 年表のようなものを書きたくなる。 歴史って面白い、

月の子@matsuyoigusa_o02024年1月1日読み終わった読んでる自分の中でエリンはまだ幼いままで 一気に読んでるからだけど話の展開が早くて もうちょっとまって…!と思いながらゆっくり 読んだ記憶。 読んだ当初は自分がまだ生意気な学生時代だったから 少し時間が経ったいまなら、エリンが大人に なってからのお話もまた違った感じ方ができそう🐉 (※〜2024に読んだ本、日付の記録が ないものはすべて2024.01に。)































