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読書ごろごろ
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@read_5656
登校中の電車で読書しています。習慣化出来ればいいなと思い始めました。よろしくお願いします🙏
  • 2026年1月20日
    おいしいごはんが食べられますように
    この本を読もうと思ったのは、『おいしいごはんが食べられますように』という優しい題名と表紙から感じられる不穏さのギャップに惹かれたからだった。 読んでみると、最初はどこにでもいるオフィスで働く社会人の日常が描かれていた。このありふれている日常の中で感じる社会的な正しさと自分のマインドとのギャップが残酷に描かれていた。ここで苦しいのがこのギャップが全く理解不可能なものではなく、誰でも感じたことが少しでもあるものであることだ。よくないのにわかってしまう思い当たる部分が多いからこそ自分の嫌なところを目の当たりにしているような気持ちになった。これを読んでおいしいごはんは食べられないと思う。短いけれど十分すぎる満足感。
  • 2026年1月16日
    一身上の怪異
  • 2026年1月16日
    嫌いなら呼ぶなよ
    “そう、不倫は心の過失致死罪なのです、って?上手いこと言うなぁ。” 不倫を問い詰められている際の話し手、霜月の頭の中をそのまま表現した文。問い詰められている真っ最中とは考えられない霜月の楽観的さと自信のありように鼻で笑わせられた。結局この霜月も自信をバキバキに折られる。とてもスカッとした。このような話が4話収められている短編集。日常で言いたいことが言えなくてイライラしている人にぜひ読んで欲しい。
  • 2026年1月16日
    おいしいごはんが食べられますように
    意外とページ数は少なそう!楽しみ。
  • 2026年1月10日
    海辺の金魚
    海辺の金魚
  • 2026年1月10日
    星を編む
    星を編む
  • 2026年1月10日
    汝、星のごとく
    半分を過ぎたあたりから目を離せなくなり、一気に読みきった。エピローグとプロローグの繋がりもとても清々しい気持ちでいっぱいになった。なにより色々な過去を抱えている人物同士の関係性がとても尊い。自分もそういう恋人などの括りでは片付けられない人と出会いたいと思った。恋愛をテーマにした小説は久々に読んだが、とても心にじんわり広がる話だった。続シリーズ『星を編む』もぜひ読みたい。
  • 2026年1月10日
    汝、星のごとく
    『太陽が沈んだ西の方角、電線で幾重にも封鎖された空に一粒だけ光星がある。夕星。』故郷と暁海、懐かしさの象徴とも言える夕星。櫂が複雑な事情に雁字搦めになっている時に出てきたこの描写から儚さを感じた。櫂が何もかも疲れきっていて見上げる様子が目に浮かぶ。小説出版社の女性が今後どのような役割を担っていくのかが気になる。
  • 2026年1月6日
    汝、星のごとく
    『濃紺の夜空とそれよりも暗い漆黒の海が広がっている。今夜も凪で、波音すらしない。』 暁海の家庭や将来に対する不安をそれまで美しく見えていた島の風景を不穏に書くことによって表している場面。静かな美しさが表されていると感じた。 早く読み進めたい!!
  • 2026年1月6日
    嫌いなら呼ぶなよ
    読むのが楽しみだ!!
  • 2026年1月3日
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
  • 2026年1月3日
    アイドルだった君へ
  • 2026年1月3日
  • 2026年1月3日
    ほたるいしマジカルランド
  • 2026年1月3日
    神に愛されていた
  • 2026年1月3日
    タイタン
    タイタン
  • 2026年1月3日
    夜明けのすべて
    夜明けのすべて
  • 2026年1月3日
    もしもし、こちらは夜です
  • 2026年1月3日
    夜空の下で
    夜空の下で
  • 2026年1月3日
    透明な夜の香り
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