
中川千絵
@Chie
転ばぬ先の杖ならぬ、紙の薬箱。心に残った本の一節をお守りにして、人生を旅する読書家です。
- 2026年3月30日
カンガルー日和 (講談社文庫)村上春樹かつて読んだ読んでる移動中に読んでいます。何かが始まりそうな素敵な予感に満ちた朝に、女の子と出会うこと自体、もう100パーセントの状態じゃありませんか?もうそういう季節ですね。 - 2026年3月30日
ある編集者の主観小寺智子気になる読みたい本屋さんで見かけてから気になってる本です。Fさんの20代で得た知見とタイトルの雰囲気が似てますよね。知見は見聞きしたもののことを言うけど、こちらはあくまでも主観の本。主観は人一人のフィルターを通した考えだから、より生々しく濃厚な内容が期待できそう。買おうか迷っています。情報求む。 - 2026年3月29日
- 2026年3月29日
文鳥・夢十夜夏目漱石かつて読んだじゅうぶん読んだ漱石のアイディアノート、あるいは長編小説の種とも呼ぶべき魅力的な小品小説がたくさん読める一冊です。特に「思い出す事など」は漱石ファン必読。漱石の創作人生を貫く重要な随想です。 - 2026年3月29日
- 2026年3月29日
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風立ちぬ/美しい村改版堀辰雄読み終わったじゅうぶん読んだ今回は風立ちぬを読みました。病めるときも健やかなるときも、を静かに体現するように生きる恋人たち。行き詰まったところから始まる関係でも、そこからしか見えない景色があるんだな。終盤、自分の山小屋の明かりが、ささやかな生の役割を果たしていることに気づく瞬間が、とても美しかった。 - 2026年3月28日
- 2026年3月28日
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- 2026年3月28日
- 2026年3月28日
さみしい夜にはペンを持てならの,古賀史健かつて読んだこの本を開くたび、新鮮な気持ちで書けるようになるから不思議。考えるとは何か、書くとは何かなど読み手の素朴な疑問に答えてくれる、やさしい教養書です。 - 2026年3月27日
台所のおと 新装版幸田文気になる読みたい - 2026年3月27日
- 2026年3月27日
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激しく煌めく短い命綿矢りさかつて読んだ綸と久乃、ふたりのパワーバランス的にどう転んでも綸のよくばりセット!的展開になるのはわかるんだけど、ちょっと久乃がかわいそうだったかな。作者は久乃の愛を試しすぎ。熱く語りたくなるほど良い小説でした。 - 2026年3月27日
イチゴはだれにもあげないよみずのゆきこ,アイノーマイヤ・メッツォラ気になる読みたい - 2026年3月27日
だれのせい?ダビデ・カリ,ヤマザキマリ,レジーナ・ルック-トゥーンペレ,レジーナ・ルックートゥーンペレ気になる読みたいつい先日、NHKの100分de名著で紹介されてましたね。子どもだけでなく、大人も楽しめそうな絵本です。 - 2026年3月27日
- 2026年3月27日
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