

糸吉
@Itokichi
海外のSFが好きです(特にディストピアSF)。
日本の近代文学も好きです。
名作と呼ばれるものばかり読んでます。
読む時はぼちぼち読む、読まない時はとことん読まない!...そんな読書スタイル🔖
- 2026年5月17日
ドグラ・マグラ(上)夢野久作気になる読みたい - 2026年5月17日
瓶詰の地獄夢野久作読み終わったちまちま読み進めやっと読了。 短編集だから1つ読み終わるたびに本を閉じてしまったので、量に対して時間がかかってしまった。 夢野久作全部面白い。 全体に漂う薄気味悪さ、後味の悪さ、その中で気が狂うほど強烈に輝く美しさのバランスが本当にツボだった。 一番美しいと思ったのは「死後の恋」。 あとは「瓶詰の地獄」「鉄鎚」が特に好みだった。 やはりドグラ・マグラ読んでみたい。 本屋で探してみよう。 - 2026年5月17日
瓶詰の地獄夢野久作まだ読んでる考察「一足お先に」の考察をメモ📝 ※読み返してないので内容は超ガバな上にこうやって結論づけりゃいいというものでもない気がするがとりあえず残しておく ---以下考察------------------------------- 「一足お先に」を読んで、私は主人公が実際に歌原夫人を殺したのではないかと考えた。 作中で現実として示される情報――歌原夫人が胸を刺されて死んでいたこと、宝石が胸元に散乱していたこと、看護婦がクロロホルムで眠らされていたこと、副院長が一晩不在だったこと――に加え、主人公自身もクロロホルムを盗み、看護婦を眠らせ、夫人の衣服を切り、宝石を手に取った記憶を持っている。 (また、主人公は歌原夫人に対して、どこか恋慕にも似た感情を抱いていたのではないかと思う。) しかし、肝心の「刺した記憶」だけが欠落している。夢の中で副院長は主人公を犯人として追い詰めるが、そこで示される証拠は現実ではまだ確認されていない。さらに実際には、副院長は一晩不在であった。となれば、“警察の連中に欠けている医学上の知識”を持つ者がおらず、証拠は見つからないまま、事件は主人公に疑いが向けられることなく、歌原夫人に恨みを持つ別人の犯行として処理され、迷宮入りしていくのではないかと感じた。 そして作中で語られる「片足を切断された軍人」の話は伏線だと考えている。欲しいものを盗み、記憶を失い、最後には恋人を殺して自殺する――このエピソードは主人公の未来を暗示する伏線のように感じられた。主人公もまた、宝石を盗み、恋をした歌原夫人を殺し、その後は罪の意識によって精神を壊していく。そして物語では明言されないものの、主人公もまた軍人と同じ結末へ向かっていくのではないかと思う。 - 2026年5月16日
戦争における「人殺し」の心理学デーヴ・グロスマン,安原和見かつて読んだ読みたいゴールデンカムイにハマっていた時に、キャラの解釈を深める際に参考になると噂に聞き買った本。 面白いが、途中で終わっていたことを思い出したのでメモ。 - 2026年5月15日
- 2026年5月15日
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プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子気になる映画面白かった!ロッキー可愛すぎ🫶 映画で端折られている試行錯誤の部分が、小説ではかなりしっかりしているという噂を聞いたので、読んでみたい。 - 2026年5月15日
- 2026年5月15日
- 2026年5月15日
カラフル森絵都買ったかつて読んだ読みたい小学生の時本棚に置いてあった本で、私が初めて読んだ小説...かもしれない。(同時期にSFとホラーも読んでた記憶があって順番が曖昧だが...) 人気だったのか、本棚になかったこともしばしば。 プラプラにまた会いたいので読み直したい! - 2026年5月15日
告白湊かなえかつて読んだ読みたい小学生の頃、読書感想文に使用した本。 ...だけれども、読書感想文が大嫌いだった私は、適当に読んで適当に終わらせた思い出があります。 大人になってそれを思い出し、「なんてもったいないんだ...」と思ったので読み直したい! ということで実家から借りてきた。 早く読みたいなぁ。 - 2026年5月14日
瓶詰の地獄夢野久作まだ読んでる夢野久作、素晴らしすぎる。 “愛”の表現方法が多彩。 特に「死後の恋」のあのシーンは忘れられない。 グロ×美の究極のバランス。 個人的には「桜の樹の下には」に匹敵するくらい好き。 これ読み終わったらドグラ・マグラ挑戦しちゃおっかな! - 2026年5月14日
- 2026年5月14日
- 2026年5月12日
- 2026年3月12日
マクベスウィリアム・シェイクスピア,小田島雄志読み終わったシェイクスピア四大悲劇がずっと気になっていたので、まずは一番短いマクベスから。 戯曲なので最初は読みにくかったが、セリフの言い回しやリズムが大変良いため慣れればスラスラ読めた。 特に第三幕からは面白さが急に加速し、一気に読んでしまった。 第二幕第二場でマクベスが放った眠りに対するセリフは、夜更かしをして本を読んでいた私に刺さった。 いつの時代でも睡眠って素晴らしいんだなあ...💤
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