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ナギ
ナギ
@Nagi1129
  • 2026年7月20日
    汝、星のごとく【電子限定特典付き】 (講談社文庫)
    星を編むを買ったので読む前に再読。やはり好きな一冊だ。 櫂と暁海の15年に渡る愛の物語。 若い頃はそれぞれの家庭環境や遠距離恋愛、仕事の忙しさですれ違う二人。お互いに想い合っているのにうまく行かない様に読んでて辛くなる。 終盤にようやく二人の幸せな時間が訪れるが、それも長くは続かない。 ほんとに感情を揺さぶられる。二人にはもっと幸せになって欲しかった。でも、これが二人の運命なのだろう。最後は涙が溢れてしまう。 二人を囲む登場人物にも魅力的な人が多い。北原先生も植木さんも瞳子さんも、人間が出来すぎてませんか? 次は星を編むを読みます。
  • 2026年5月5日
    お探し物は図書室まで
  • 2026年5月5日
    赤と青とエスキース
    本屋で見つけた時に表紙が綺麗で惹かれました。エスキースって知らないけど、なんか気になるしいつか読んでみようと。 読み始めてすぐに、エスキースは下絵のことだとわかった。 本の裏に書いてあったあらすじから短編集なのかなと思って読み進めました。 各章ごとに視点は変わるけど、一枚の絵で繋がっている世界観が心地よかった。章ごとの赤と青の対比も素晴らしい。 ミステリーが好きだから普段は読みながらハラハラしてるけど、この本は読んでてとても気持ちよかった。心があたたまる感じ。 あぁ好きな本だなと思って読んでいたのに、四章の最後で更に心を奪われた。その後のエピローグがまじで良かった。全部が繋がった!読んだ人ならわかりますよね? 電車で読んでたから涙は我慢したが、1人で部屋で読んでいたら泣いてたかもしれない。 全てを読み終えた後で改めてカバーを見ると、この一冊の全てが詰まっていて読後の感動が更に膨らんだ。 今まで読んだ本の中でベスト5に入ると思う。それくらい好きな本に出会えた。また読み返したい。 そして、誰かに薦めたい。この感動を皆に味わってもらいたい。
  • 2026年4月17日
    明日の自信になる教養3 池上 彰 責任編集 部屋も心も整う片づけ学
    部屋が汚いのです 片づけたい
  • 2026年4月17日
  • 2026年4月17日
    BUTTER
    BUTTER
    イギリス版の表紙がついてるリバーシブルカバーを買ってきた!
  • 2026年4月16日
    イン・ザ・メガチャーチ
    本屋大賞受賞作、読み終わりました。 朝井リョウさんの作品は映画化したものを数本見たことがあるけど、本は初めて読んだな。気になりつつも、大賞受賞のきっかけが無かったら読んでいなかったかも。 推し活を巡り三者の視点で物語が進んでいく。推し活に共感する部分もあったけど、自分にはここまで夢中にはなれないなと登場人物達がえらい方向に堕ちていくのが怖くもあった。現代社会で孤独を抱えて生きていると、何かに縋りたい、同じものを好きな誰かと繋がりたいって欲は強くなるんだろうね。 朝井さんの他の作品も読んでみたい。
  • 2026年4月13日
    新装版 殺戮にいたる病
    去年に読んだけど衝撃を受けた一冊。 2度読み必至とオススメされていたので読んでみたが、まじで2度読み必至だった。1周目で完全に騙された。結末を知ったあとにすぐに2周目読んだけど、うまいこと誘導してくるなと感心した。グロいシーンの描写が凄いので、読む人を選ぶ本だと思った。俺は好き。
  • 2026年4月12日
    N
    N
    全六章の物語を好きな順番で読めるという唯一無二の読書体験ができる本。 本屋で見つけた時の「どういうこと?」っていう疑問と、読み進めて各章のつながりが見えてきた時の感動が忘れられない。 読んだ記憶を消して、まっさらな気持ちでまた違う順番で読みたい。 自分の中では、今まで読んだ本で断トツの1位。
  • 2026年4月12日
    イン・ザ・メガチャーチ
    本屋大賞受賞ということで、早速買って読み始めました!
  • 2026年3月27日
    アリアドネの声
  • 2026年3月27日
    5A73
    5A73
  • 2026年3月27日
  • 2026年3月26日
    地雷グリコ(1)
  • 2026年3月26日
    凍りのくじら
    凍りのくじら
  • 2026年3月24日
    失われた貌
    失われた貌
    サイン本が売っていたので購入。本屋大賞ノミネート作は3冊目。大賞発表前には読みたい。
  • 2026年3月23日
  • 2026年3月23日
    ぎんなみ商店街の事件簿 Brother編
    Brother編も読了 Sister編と併せて楽しめました。 2冊の本で、1つの出来事に対して別視点からの多重解決を見せてくるこの作品。 2つの解決が、決して表と裏みたいな正反対のものでないのが面白い。正面から見てるか横から見てるか、俯瞰で見てるかピンポイントで見てるか、みたいな違いを感じた。同じものを見てても、違う人が違う視点に立てば別の世界が見えるのは当然。そういう多面性を見せつつ、2つの軸がうまくクロスしているのが心地よかった。 続編も気になる。
  • 2026年3月21日
    ぎんなみ商店街の事件簿 Sister編
    Sister編読了 三姉妹のキャラクターが面白かった。長女の佐々美が特に好き。言動が自由好きで思わず笑ってしまった。 Brother編との交わりも面白い。このままBrother編の第三話も読んで、最後がどう絡んでいるのかを確かめたい。
  • 2026年3月20日
    凪に溺れる
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