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しっかりナポリタン
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@Napolitano_23
2026年から記録開始
  • 2026年9月27日
    意外と知らない鳥の生活
  • 2026年9月23日
    魔女の宅急便 その2
    魔女の宅急便 その2
  • 2026年9月17日
    日本人の知らない日本語2
  • 2026年9月16日
    日本人の知らない日本語
  • 2026年9月7日
    線は、僕を描く
    静かな物語だった。読んでいると心がすっと落ち着くようなそんな感覚。 主人公の青山くんを通して見る水墨画は魅力がたっぷりで、今までの私は、その美しさに気づいてなかったんだと思った。
  • 2026年9月2日
    魔女の宅急便
    魔女の宅急便
  • 2026年8月29日
    本日は、お日柄もよく
    何回読んでも、そのたびに言葉の魅力をこれでもかというほど実感する。そして、言葉のもつ力に圧倒されされる。 OLの こと葉 は、幼なじみの結婚式で伝説のスピーチライター 久遠久美 と出会う。彼女のスピーチに魅せられ、こと葉 は久美さんに弟子入りをする。 こと葉 がスピーチライターとして成長していくにつれて、私も言葉の持つ力を、その魅力を、全身で感じていた。 言葉の力を正しく使える人でいたいと思う。
  • 2026年8月23日
    羊と鋼の森
    羊と鋼の森
    「森の匂いがした。」 これは主人公の外村が、初めて板鳥さんの調律に出会ったときに感じたことだ。 この出会いをきっかけに、外村は調律師の道を歩き始める。 この物語にはずっとBGMが流れているような気がする。静かなピアノの音色。 森の中を歩いているように静かに物語は進んでいく。 「羊のハンマーが鋼の弦を叩く。それが音楽になる。」P.75 読者である私も、外村と一緒に羊と鋼の森を歩いているのだ。
  • 2026年8月21日
    虹の岬の喫茶店
    悦子さんの言葉は、やさしく背中を押してくれるような気がする。 このお店にやってくる人たちは、出会うべくしてこのお店と出会い、そしてまたスタートを切っていく。 そんなやさしい場所だと思った。 悦子さんの甥である浩司の言葉もまた、乱暴なようでやさしいなと思う。 特別なことは何も起きないけれど、自分の周りで起きてたら見落とすであろうやさしさを、大事に、丁寧に届けてくれた気がした。 悦子さんのように、やさしく穏やかで芯のある人でいたいなと思った。
  • 2026年8月19日
    夜は短し歩けよ乙女 映画カバー版 (角川文庫)
    "私"とその後輩である"彼女"が交互に語り手となって物語は進んでいく。 春の夜の奇妙な出会い、偽電気ブランの飲み比べ対決。 夏の古本市であった、火鍋をつつく我慢大会。 秋の学園祭でのゲリラ演劇、韋駄天コタツ。 冬の風邪の猛威に李白さんの看病。 どのシーンも絵として立ち上がってくる。 いちばん好きなのは学園祭のシーン。 神出鬼没の韋駄天コタツとゲリラ演劇『偏屈王』。そこかしこに転がっている達磨たち。緋鯉を背負った彼女に、象のお尻の展示。それぞれの恋心。 あぁ、なんて青春なんだろう。 久々に再読をして、森見登美彦ワールド、好きだなあと思った。もっとずっと味わっていたいのに、もう終わってしまうのか。そんな読了館だった。
  • 2026年8月18日
    アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
    2年前と現在が交互に描かれる。 全くつながりのないように感じていた2つの時が、読み進めるうちに近づいてきた。そんな感覚だった。 現在の語り手である 椎名 は「君は、物語に途中参加しただけなんだ。」と言われる。 現在が主軸であるはずだし、椎名が主人公であると、読者の私は思っていた。そんなことはなかった。 椎名は、2年前の物語に途中参加していただけだった。 2年前を主軸とするなら、椎名が"河崎"や"麗子さん"に出会ったことは偶然ではなく、必然だったのかもしれない。
  • 2026年8月15日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
  • 2026年8月14日
    僕の好きな人が、よく眠れますように
    木戸さんの存在してそうで、存在してなさそうな感じが良いなあ。適当でいて、そのときの 僕 にうまいこと刺さる言葉を発しているのも良すぎるなあ。 「好きな人が、よく眠れますように」というのは、あまりにも大きすぎる愛だと思う。そして祈りのようなものだとも思う。 そう思える恋ができたら最高だろうな。 恋じゃなくても、そうやって祈れるだけの大好きな人たちがいたら幸せかもしれない。 私の大好きな人たちが、どんな日も、よく眠れますように。
  • 2026年8月13日
    「数字のセンス」と「地頭力」がいっきに身につく 東大算数
    できるだけ簡単に計算できる方法を考えるとか、論理的に考える、綺麗な形にする、のような普段はほぼ無意識にやっていて言語化できていない部分がしっかり言語化された、みたいな本だった。 「小学校の算数には、すべてが詰まっている。そこからやり直せば、中学高校の数学だけでなく、すべての科目に応用できる数字のセンスが身につく」 P.3 当時小学生だった私は、そんなことを知っているはずもないけれど、公文で一つずつ積み上げてきたことが正解だったのだなあと思った。 そして、今も苦手としている分野は確かに小学生のときも苦手だったなと振り返っている。 算数で学ぶ、足し算・引き算・掛け算・割り算の説明や小数と分数の使い分けなど感覚でやっていることが言語化されていて、なるほどと思うことばかりだった。 さらに、数学の思考がどんな風に日常に活かせるかがたくさん書かれていて、授業を通して、こういうことが伝えられたらとても良いだろうなと思った。 腕を磨かなければ!
  • 2026年8月12日
    君が手にするはずだった黄金について
    この小説の語り手は、君は、私は、いったい何者なんだろうか。 それくらい存在が揺らぐような危うい足場に立っている気がした。 本文でされる描写が自分の知っている記憶と一致するような、でも遠いところにあるような、現実とフィクションの境目に立っている気持ちになった。 「もしかしたら、僕たちが逆の立場になっていた可能世界も存在するのかもしれない。」P.43 「片桐はなぜ、決して手に入るはずのない黄金を摑むために、自ら取り繕い、フォロワーを増やし、著名人と仲良くなったりしたのだろうか。」P.166 「僕はどちらの小川だろうか。そもそも僕は、何者なのだろうか。」P.233
  • 2026年8月10日
    デデバグ
    デデバグ
    夜だから目を閉じるだけ眠いから目を閉じたこと最近ないな P.9「フェイクグリーン」 再起動して治るバグ 原因を探さないまま打ったEnter P.54「デデバグ」 この2つの歌は似ているような気がする。 不具合を修正するためのデバグ、さらにデを付けたデデバグ。間違ったまま、あるいは不具合のまま再起動すること。というようなことが解説に書かれていた。 眠くならないことは、きっと人間にとってはバグだけど、それを修正しないまま目を閉じる。そうして次の朝を迎えることはデデバグではないだろうか。 誰しも人は、いろんなデデバグを抱えて生きているのかもしれない。そんな日々が人間らしくて愛おしいと私は思う。
  • 2026年8月10日
    掬えば手には
    掬えば手には
    主人公の梨木くんは、人の心が読める。 読めるだけじゃなくて、困っていたら、助けたいと動ける人だ。 私が梨木くんみたいに人の心が読めたとして、 周りの目を気にすることなく、ただその人のためだけに動けるだろうか。 「相手に踏み込むのは、人の心を読むことよりずっと難しい」P.180 と言っていた梨木くんが、相手のことを知るための質問をして、自分のことも話して、関係を深めていった場面が印象深い。 相手のことを知るには、関係性を深めるには、踏み込む勇気も時には必要なのだと思う。 私も、そんな勇気を持てたらいいな。 「梨木君は、自分がどう見えるかより、相手の気持ちを感じ取って進むことを選べる人だよ。その場で変わる空気なんかじゃなくて、人の気持ちを読んでくれる人」P.197 こんな言葉をもらえる梨木くんはやっぱりすごいし、 困っている人がいたら、梨木くんみたいに、まっすぐに助けることを選べる人でいたいなあと思った。
  • 2026年6月21日
    エピクロスの処方箋
    『スピノザの診察室』を読んだときにも思ったけど、マチ先生のような医師に、たとえ小説の中だとしても、出会えて良かったなあと思う 「私はね、医療というものを根本的には信頼していないんだよ」
  • 2026年6月19日
    新・解きたくなる数学
    新・解きたくなる数学
  • 2026年6月16日
    解きたくなる数学
    解きたくなる数学
    「へー」とか「なるほどー」とか言いながら読んでた 日常にある数学おもろい
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