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しっかりナポリタン
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@Napolitano_23
2026年から記録開始
  • 2026年8月13日
    「数字のセンス」と「地頭力」がいっきに身につく 東大算数
    できるだけ簡単に計算できる方法を考えるとか、論理的に考える、綺麗な形にする、のような普段はほぼ無意識にやっていて言語化できていない部分がしっかり言語化された、みたいな本だった。 「小学校の算数には、すべてが詰まっている。そこからやり直せば、中学高校の数学だけでなく、すべての科目に応用できる数字のセンスが身につく」 P.3 当時小学生だった私は、そんなことを知っているはずもないけれど、公文で一つずつ積み上げてきたことが正解だったのだなあと思った。 そして、今も苦手としている分野は確かに小学生のときも苦手だったなと振り返っている。 算数で学ぶ、足し算・引き算・掛け算・割り算の説明や小数と分数の使い分けなど感覚でやっていることが言語化されていて、なるほどと思うことばかりだった。 さらに、数学の思考がどんな風に日常に活かせるかがたくさん書かれていて、授業を通して、こういうことが伝えられたらとても良いだろうなと思った。 腕を磨かなければ!
  • 2026年8月12日
    君が手にするはずだった黄金について
    この小説の語り手は、君は、私は、いったい何者なんだろうか。 それくらい存在が揺らぐような危うい足場に立っている気がした。 本文でされる描写が自分の知っている記憶と一致するような、でも遠いところにあるような、現実とフィクションの境目に立っている気持ちになった。 「もしかしたら、僕たちが逆の立場になっていた可能世界も存在するのかもしれない。」P.43 「片桐はなぜ、決して手に入るはずのない黄金を摑むために、自ら取り繕い、フォロワーを増やし、著名人と仲良くなったりしたのだろうか。」P.166 「僕はどちらの小川だろうか。そもそも僕は、何者なのだろうか。」P.233
  • 2026年8月10日
    デデバグ
    デデバグ
    夜だから目を閉じるだけ眠いから目を閉じたこと最近ないな P.9「フェイクグリーン」 再起動して治るバグ 原因を探さないまま打ったEnter P.54「デデバグ」 この2つの歌は似ているような気がする。 不具合を修正するためのデバグ、さらにデを付けたデデバグ。間違ったまま、あるいは不具合のまま再起動すること。というようなことが解説に書かれていた。 眠くならないことは、きっと人間にとってはバグだけど、それを修正しないまま目を閉じる。そうして次の朝を迎えることはデデバグではないだろうか。 誰しも人は、いろんなデデバグを抱えて生きているのかもしれない。そんな日々が人間らしくて愛おしいと私は思う。
  • 2026年8月10日
    掬えば手には
    掬えば手には
    主人公の梨木くんは、人の心が読める。 読めるだけじゃなくて、困っていたら、助けたいと動ける人だ。 私が梨木くんみたいに人の心が読めたとして、 周りの目を気にすることなく、ただその人のためだけに動けるだろうか。 「相手に踏み込むのは、人の心を読むことよりずっと難しい」P.180 と言っていた梨木くんが、相手のことを知るための質問をして、自分のことも話して、関係を深めていった場面が印象深い。 相手のことを知るには、関係性を深めるには、踏み込む勇気も時には必要なのだと思う。 私も、そんな勇気を持てたらいいな。 「梨木君は、自分がどう見えるかより、相手の気持ちを感じ取って進むことを選べる人だよ。その場で変わる空気なんかじゃなくて、人の気持ちを読んでくれる人」P.197 こんな言葉をもらえる梨木くんはやっぱりすごいし、 困っている人がいたら、梨木くんみたいに、まっすぐに助けることを選べる人でいたいなあと思った。
  • 2026年6月21日
    エピクロスの処方箋
    『スピノザの診察室』を読んだときにも思ったけど、マチ先生のような医師に、たとえ小説の中だとしても、出会えて良かったなあと思う 「私はね、医療というものを根本的には信頼していないんだよ」
  • 2026年6月19日
    新・解きたくなる数学
    新・解きたくなる数学
  • 2026年6月16日
    解きたくなる数学
    解きたくなる数学
    「へー」とか「なるほどー」とか言いながら読んでた 日常にある数学おもろい
  • 2026年6月10日
    銀座「四宝堂」文房具店
    ラジオで紹介されてて読んでみた おもしろかった!続きも読みたい
  • 2026年5月3日
    学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話
  • 2026年3月7日
  • 2026年2月25日
    おい点P、動くんじゃねえ!
  • 2026年2月24日
    文系でも思わずハマる 数学沼
  • 2026年2月10日
  • 2026年2月8日
    成瀬は都を駆け抜ける
    成瀬くらい充実した日々を送りたいな
  • 2026年2月7日
    成瀬は信じた道をいく
    成瀬、かっこよすぎる
  • 2026年2月4日
    成瀬は天下を取りにいく
    ずっと積んでてやっと読みました 読み始めたら止まらなかったです。続きも買って読みます
  • 2026年2月1日
    まよなかの青空
  • 2026年1月28日
    うちの3姉妹 1
    うちの3姉妹 1
  • 2026年1月27日
    あなたに犬がそばにいた夏
    あなたに犬がそばにいた夏
    帯に書いてあった 「本書に犬は出てきません。 けれど、誰かにとっての大切な犬のように、あなたにとっての "何か" がともにあった夏の日を短歌と写真で一冊にしました。」 という言葉がとても良かったです
  • 2026年1月23日
    雨のうた
    「雨だねぇ こんでんえいねんしざいほう何年だったか思い出せそう?」 / 笹井宏之 好きだった雨、雨だったあのころの日々、あのころの日々だった君 / 枡野浩一
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