図書室で暮らしたい
70件の記録
𝘴𝘩@____livre9232026年3月1日読み終わった借りてきた雄弁じゃない方が伝わることがあるなんて、言葉とは不思議で、そしてあまのじゃくなものだ。(p87) 「大人が薦める本」の一つなどになってたまるか、という意地があった。(p113) いつか、自分が書いている本も、誰かにこんな形で傍らに置いてもらえたら幸せだ、とすら思う。(p195) . どうして本を選んだのか、本との最初の出会い、小説家として母として。辻村さんの本への愛が込められた大切な一冊。 好きなものに対する愛をとことん述べるときの饒舌さがめっちゃいい。新たな一面を拝見できた気がします。





のぞみ堂@nozomi_books2025年11月21日再読中日本経済新聞のエッセイ欄『プロムナード』に毎週火曜日、寄稿なされていたものをまとめたエッセイ集。 3ページ分ずつ存分に辻村先生を感じることができる。



Pipi@Pipi08082025年5月26日読み終わった辻村さんのエッセイ。ミステリーがベースの作品とは一味違ったほっこり感がまた嬉しい。辻村さんのご実家は山梨の果樹農家だそうだ。🍇ジャムを煮る辻村さんを想像しにんまりする私。色つきの一週間のエピソードも好きだ。「怖い夢」は辻村さんらしい!🐥🐥
エマ子@emma-05082025年4月19日読み終わった表紙の挿画はミナペルホネン! この中の二色ムースの話が好きで何回も読んじゃう。仕事で忙しく、家事に時間を取れなかった母が作ってくれたドライフルーツのパウンドケーキを思い出す。子供時代はそこまで好きじゃなかったけど、今差し出されたら懐かしさで胸がいっぱいになると思う。 自作の解説や直木賞を受賞された時のことなど読み応えのある一冊でした。



















































































