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Tama^2
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@Quo_vadis
会社の休憩時間にコツコツと読書している社畜です。
  • 2026年4月25日
    異形のヒグマ OSO18を創り出したもの
    面白そうなのでこうにゅうして積んでいた本。ある行旅シボウ人の物語を読んだことで、モチベが上がったので読み始めた?取材記としては二冊目、楽しみです。
  • 2026年4月25日
    ガニメデの優しい巨人【新版】
    ガニメデの優しい巨人【新版】
    「何故かわたしは、人類が彼らの期待を裏切ることはないという気がするのだよ、もう最悪の段階は通り越したんだ」 名作巨人たちの星はシリーズの第2作目、ガニメデの優しい巨人を読破。1981年に出版されたため、ストーリー展開はベタなファーストコンタクトもの、と思いきや一捻りもふた捻りもしてくる。一作目と異なる点は、異星人との交流に主眼が置かれつつ、また前作で残された謎も解いていくということ。 前作からつづく綿密な伏線で綺麗なストーリーラインとなっているため、前作と同じように、重厚なSFかつミステリーとして読むことができる。 このシリーズが出版された時代にインターネットがあったら考察が大いに盛り上がっただろう。 次作で巨人たちの星シリーズとしては完結、次回も読むぞ。
  • 2026年4月15日
  • 2026年4月15日
  • 2026年4月15日
    文庫版 絡新婦の理
  • 2026年4月15日
    探偵が早すぎる (下)
  • 2026年4月15日
    監禁
    監禁
  • 2026年4月15日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
  • 2026年4月15日
    ガニメデの優しい巨人【新版】
    ガニメデの優しい巨人【新版】
    いよいよ読むぞ、楽しみです。
  • 2026年4月15日
    北朝鮮に出勤します
    北朝鮮に出勤します
    かの国の市民の苦しさ(または苦しいことに気付いていないこと)が伝わってきた。市民は必死に生きている。月並みだが、日本に生まれてきてよかったと思わされた。 国の体制はまさに1984年のようなディストピアだが、フィクションではない、現代で地理的に近いことで感じ方が変わる。 自分は幸せだ、頑張ろうと思えるので読んで欲しい。 ただご飯を普通に食べられることがどれだけ幸せか。
  • 2026年4月10日
    北朝鮮に出勤します
    北朝鮮に出勤します
  • 2026年4月10日
    ある行旅死亡人の物語
    ある行旅死亡人の物語
    まずはおもしろかった。小説であれば行旅シボウ人ののこした謎が解決するところだが、これはノンフィクション。ほとんど解決しない。 ノンフィクションであるからこそ許される話とも言える。不思議と不完全燃焼感はない。 よく頑張ったねと著者の二人に褒めたい。記者の根性を感じた。気骨がある。 この二人でダメならこれ以上の真実追求は難しいだろう。現実は非情である。
  • 2026年4月10日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
    SFの傑作と言われるだけあって面白いが、1980年代にかかれたため、少しの古臭さも感じる。作中に小型原子炉なるものが登場するように、原子力や核融合にプラスのイメージを感じて、レトロフューチャーのように感じた。 だが、そこは面白さのメインではない。面白さのメインは探偵役の主人公が、月面のなぞの死体の正体はなんだったのか突き止めるミステリー要素にある。 いい本でした。続編も読むぞ。
  • 2026年3月11日
    カフネ
    カフネ
    主人公の薫子には、ハルヒコや、セツナと同年代の自分にはない視点があった。薫子の中に女の強さというものを感じた。全編通して、愛について表現される物語と感じる。 後半は調子を取り戻した薫子が楽しそうで愉快。おもしれー女(更年期)という感じ。 宇宙とか謎の死体発見とか、重力加速度とか、自分が普段読んでいるジャンルとは違うけどおもしろかった。ハルヒコの回りの話には少しミステリ要素があって、隠し味によかった。
  • 2026年3月5日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
  • 2026年3月5日
    カフネ
    カフネ
  • 2026年3月5日
    十戒
    十戒
    著者の前作、方舟のハッピーエンド版という印象。前作と違い爽やかな読後感と少しの恐怖感が残る体験したことのない読み味。方舟とストーリー構成は似ているので、予想はできたが、方舟と似ているだけに最後まで気が抜けなかった。ちょっと引いた目線で言うなら、行く先々で事件に巻き込まれて、状況を解決するコナンが倫理観を持っていなかったらこうなるな。といったところ、次回作も活躍に期待する。
  • 2026年2月25日
    方舟
    方舟
    おもしろかった。結末には驚かされた。どんでん返しと聞いて、どんな仕掛けがあるか警戒しながら読み進めていたが、真向勝負で騙されたので、感服した。騙されたという衝撃を受けたあと、その後の展開でじっとりとした後味の悪さが残る。犯人の今後の活躍に期待する。
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