マナーはいらない 小説の書きかた講座
47件の記録
もも@shii_hoo2026年2月22日読み終わった@ 自宅三浦しをんの小説の書き方エッセイ! 相変わらず時々様子がおかしくて(主にハイロウのせい)大好き☺️ すっごく真摯に小説の書き方を解説してくれるし、書き手へのリスペクトもあって、優しい人だ。人称の話、行間の話、台詞の書き分けの話とか、読書好きとしてもタメになる話が多かった。 作品の設定資料まで載ってて、大好きな『風強』の設定資料まで見られて嬉しい! 装画もおしゃれで、表紙のフランス語も、細部までこだわりを感じる📖



いずみ@moritaizumi2026年2月12日読み終わった❤️2026年2月読了本副題どおり、「小説の書き方」についての本。私は三浦しをんファンとして、エッセイ的に楽しんだ。自分がどんなふうに小説を書いているか、自作を例に説明しているところもあり、好きな小説の舞台裏という意味でもおもしろかった。 三浦しをんの文章を読んでいると、根底に人への信頼とか、未来への希望とか、そういうものを感じるところがいいなと思う。


亜希@aki2026年2月7日読み終わった三浦しをんさん節全開の小説の書き方講座。声に出して笑えるエッセイとしても楽しめる。これまでの三浦しをんさんの作品の執筆時の裏側(構想の膨らませ方)も書かれているのでファン必読の一冊。『天国旅行』に収録された短編『星くずドライブ』を例にした章があって、すごく好きで印象に残っている短編なので嬉しかった。
びわこ小なまず@MortNeige2026年2月3日小説を書くときのヒントを食べさせてもらえる本でした。私も何か書いてみようかとなります。三浦さんといい小川哲さんといい、自分の脳内を言語化してくださるのが非常にありがたい。
猫島みい子@cestopis2026年1月25日読み終わった三浦しをんさんの愛(小説というジャンル、作家志望者)を感じて、ますますしをんさんのことが好きになった。 作家が自作を語るという意味でも興味深かった。大好きな『あの家に暮らす四人の女』が例として何度も取り上げられていたので、本に秘められた工夫に唸った。読者が何気なく読んでいるこの部分にもそんな細やかな気遣いがされているのか、と。 「書かないけど読むのは好きな人」として、これから小説を読む時の楽しみ方も増えた。 「この作家は会話をこう処理しているのか!」「なるほど、この部屋の間取りが頭に浮かんでくるのはこの描写からか…」など、今後は読みながら思いそう。




バナナカプチーノ@bananacappuccino2026年1月23日読み終わった単行本でも読んだけど、文庫でも。エッセイ、読み物として面白すぎ。もちろん小説の書き方指南として真面目に創作について語ってるので、さすがの人気作家さんだな、と。三浦さんの未読の小説を探して読みたくなった。

































