NHK出版 学びのきほん 自分ごとの政治学
57件の記録
whistleman@whistleman2027年1月6日読み終わった読んでよかった。 政治の基礎の基礎を、哲学的な視点も含みながら平易な文章で分かりやすく解説。押し付けではなく「一緒に考えてみよっか」と促してくれるような本。 右派左派の本来の成り立ちや民主主義・立憲主義の解説も良かったし、生者と死者の話はとても腑に落ち、グッときた。

伊東@yarn32026年4月4日読み終わった路上に出るようになってそもそも左派とか右派とかなんやねんと完全なる泥縄で読んだ。わかりやすかったし、立憲民主ってそういうことかと今更ながら。 今日読み終わったんだけど飛行機の中に忘れてきた気がする。
くらいゆう@Kurai_mabushii2026年3月11日読み終わった100ページ程度、余白も多めで文章もやさしく、部分的にルビもある本。全体的にふんわりしていて、とにかく読みやすかった。 政治の話をしたり、学んでみようと思うと、リアルでは話しづらい上にインターネットでは強すぎる言葉や冷笑・誹謗中傷に翻弄されることにもなりかねない時代で、その中で怖い思いをせずに入門させてくれる本だと思う。 ガンディーの例示がこの本のオリジナリティのある部分だが、全体を通しても感情に寄り添って社会や政治への参加を促す構成で面白かった。


445@00labo2026年3月3日読み終わった著者が安倍政権に批判的なんだなーと思いながら読んだ。 あと上げられたガンジーのエピソードから、ガンジーが配偶者に対して支配的なスタンスでめちゃくちゃ嫌だなと感じたり。この辺の自己反省はあったんだろうか。 自分のやっていることで他者の自己反省を促す、というのはわたしが書いた文章を世に放つことのモチベーションに近いところがあり、わたしも政治家で宗教家になればいいのかァと納得する。 与太話は置いておいて、死者に限らず『出会い直すことを大事にする』という生き方は、確かに良い生き方だと共感した。 わたしは本を通じて過去の自分や過去に出会った人たちと出会い直し、まだ出会ったいない人たちと早めの出会いを体験しているのかもしれない。


ぱんこ@panko11262026年2月28日買った読み終わった電子書籍入門編としてサクっと読めるが、政治がいかに私たちの生活とは切り離せないものなのかを、堅苦しくなくちょっと面白い切り口で解説してくれる本だった。過去を生きた人々のおかげで私たちの基本的人権はある。
夜@butiloveu2025年10月12日買った読み終わった@ くまざわ書店 エスパル仙台店世界がよりよくなるにはどうしたらよいのかということを悩み始めたときに、今私の手の中にある「参政権」というものについてもっと真剣に考えなければいけないと思った。 そうしたなかで政治における思想、特に右派左派などといったものについてわかっていないことが浮き彫りになっていった。そのひとつの入門書としてとても良質なものだと感じた。 100ページ程度で読みやすく、非常に端的に、けれど血の通った言葉で「そもそも政治とは何で、現代日本にどのように通じているか」ということが書かれていた。 「政治学を学ぶにあたって、何よりも重要なのは自分自身の関心と出会うことです」 という言葉から始まり、門のところへ導いてくれるような本だった。

灰猫の本棚@highneko2025年8月6日読み終わった今回の参院選は考えさせられる事が多く、読んでみることにした。 政治指向性について平易に書かれており、中高生にもお勧めできる。 選挙権はあるものの迷子になっている、または途方に暮れている大人にも、何かしらのヒントになるのではないだろうか。 巻末のブックガイドがとても良い。


つつつ@capyandtsubasa2025年7月17日買った読み終わった立憲主義→憲法は国民が政府を縛るものであるという考え方。過半数の賛成で物事を決める民主に対し、過半数の賛成でも憲法による制約があるとする。立憲主義の主語は死者たち(過去の人々)。 - p94「私たちが死者を背負って投票に行けというのです。生きている人間の自分勝手な思いだけで投票するのではない。過去の人間からの制約、そして同時に未来の人間の存在をも背負いながら一票を投じる。そうして民主主義を時間の軸に沿って押し広げることが重要なのだとチェスタトンはいっているのです。」 - p98「国際関係がどうだ、政局がどうだと、拳を振り上げることが「政治に関心を持つ」こたではありません。食べることだけではなく、着ること、移動すること、買うこと…そんな日常の一つ一つに繊細になってみる。普段意識していなかったところに意識を向けて辿っていけば、かならずさまざまな政治問題に辿り着きます。日常を丁寧に生きなければ、本当の政治に出会うことはできないのだと思うのです。」


むつみ@mutumi4202025年6月14日読み終わった政治の入門としてわかりやすい本を探してて読んだ本。読みやすかったけど、その切り口でいいのか?とかここ補足なくて大丈夫?みたいなところが多くて気になった。- シャガ@filifjonka2025年6月1日買った読み始めたアラフォーにして政治オンチなのをどうにかしたくて買ったのに、更に半年積ん読にしていた。く〜〜〜、情けない。しかし読むのだ。そして関心を持ち続けるのだ。


fuyunowaqs@paajiiym2025年4月23日読んだ鈴木千佳子さんの装丁とイラストがうれしい学びのきほんシリーズ。 読みやすかったし、読んでよかった。「政治」と聞こえた瞬間に距離をとって冷笑したり、聞く耳を持たず頑なになったりする人に、遠くからやさしく語りかける文章だった。周縁を整えるようなふわっとした話が多かったので、巻末のブックガイドをたよりに学びを深めたい。


















































