プレイ・ダイアリー

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大前粟生
朝日新聞出版
2026年2月6日
63件の記録
  • maru
    maru
    @hon7177
    2026年4月13日
  • マヤ
    マヤ
    @mayamayamaya
    2026年4月12日
  • 蛍の光
    @Karennn_29
    2026年4月11日
  • らん
    @raaaan1212
    2026年4月11日
  • ざねり
    ざねり
    @book0-0book
    2026年4月10日
    あの本読みました?で坂口涼太郎さんがすすめてた
  • あまと
    あまと
    @amato-amato
    2026年4月10日
    久しぶりに大前さんの作品買いました🙏
  • たかめぐ
    @takame_
    2026年4月10日
  • ぽみ
    @pomi_nn
    2026年4月8日
  • mossan
    mossan
    @mossan
    2026年4月7日
  • 空色栞
    空色栞
    @reads_202503
    2026年4月5日
  • 2026/3/31-4/2
  • ゆうな
    ゆうな
    @yuna
    2026年3月31日
  • yuki
    yuki
    @yk_books
    2026年3月29日
  • ev
    ev
    @ev
    2026年3月25日
    二人称小説のようだなと思って読み始めたらなるほど役を主体にしていたのか。おもしろい試みだ。
  • きよん
    @kyon2026
    2026年3月24日
  • 役者の「私」が、次に舞台で演じることになっている「菜月ちゃん」という役の半生を振り返りながら、役作りを進めて演劇本番当日へと向かっていく日記が書かれる。 菜月ちゃんは、母親と小学校の先生から「女の子は笑顔でいた方がいいよ」と言われた。その言葉が顔に張りつき、同級生の葬式でも「笑っているように見えた」と他者に言われてしまう。会社を休むようになった菜月ちゃん。母親に勝手に一人暮らしの家を解約され引越しを強制されそうになった菜月ちゃん。街中で男の人にぶつかった時の感覚が忘れられず、やがて男を対象とした「ぶつかり女」となっていき、行方知れずとなった菜月ちゃん。 「私」が菜月ちゃんという役へと近づく上で、女という社会的属性が鍵になっていくことが想起される。稽古場での男性俳優との議論において男側が、日常的にジェンダーに対して無自覚でいられることが浮かび上がる流れは、ありそう、という温度感で印象に残った。 それでも役作りに苦戦する「私」がある日、駅でぶつかり男に遭うシーンはかなりスリリングだった。ぶつかり男に対して思わず溢れた言葉の数々は、期せずしてぶつかり男の心情にシンクロしていく感覚を「私」にもたらした。ぶつかり男の心情を経由して、「ぶつかり女」にならざるを得なかった菜月ちゃんへと、「私」はさらに肉薄していく。 日記の形式で断片的な情報から類推せざるを得ない冒頭は読むのに集中を要したが、後半はガーっと一気読みしてしまった。面白かった。
  • サキ
    サキ
    @__oreirosky
    2026年3月21日
  • 詩衣奈
    @shiena0706
    2026年3月20日
  • との
    との
    @tono
    2026年3月19日
  • kikuchi
    kikuchi
    @_______ki_____
    2026年3月16日
  • 私の個室
    私の個室
    @yuco70
    2026年3月16日
  • あかね
    あかね
    @inside24412
    2026年3月14日
  • @suuu
    2026年3月11日
  • espoir
    espoir
    @umi_utatane
    2026年3月8日
  • aino
    aino
    @aino8
    2026年3月7日
  • こつ子
    こつ子
    @kotsuko12
    2026年3月7日
  • ゆい奈
    ゆい奈
    @tu1_book
    2026年3月6日
    日記形式で書かれた小説。(2度目の読了) 笑顔じゃなくても許される人、笑顔を強いられることなく無愛想でいても嫌われない人をみて、わたしはヘラヘラと笑いながら不公平だなあと思う側の人間であったので胸がちくちく傷んだ。「女の子は笑顔でいた方がいいよ」という言葉が出てくる場面のグロテスクさがグッと目立つけれど、ところどころ、グロテスクなところはたくさんみられた。それがよかった。現実ってグロテスクだもの。笑顔でいることが主体性のない思い通りにできる人間と思われるという、その過程も、なんというか、ほんとうに人間の愚かさが垣間見えて、わかろうとすればするほど、知りたいと思えば思うほど、自他との境界線は曖昧になって、これは誰の物語なのか、これは私であれはあなた、というようなはっきりとした分け隔てもできず、演じることについてを考えた。考えるまえに頭をドンッとやられたわけですが。こうやって相手をわかろうとする行為を一人ずつができればいいのにな、とおもった。あの子はどう思ったんだろうって。なにを考えていたんだろうって。今の時代だからこそ人と人がきちんと向き合えたらいいよなあ。 『小さくて大切な場所を守るための日記』がふたつめの短編のようにしてあるのだけど(これも日記文学)、大前さんの日記、、?と思っていたのだけど、たぶんひろみちゃんのだとおもう。きっとそう。私は何よりこのふたつめのほうをとびきり好いていて、ひとつめのガツン!さはないけれど、すごくすごくよかった。あ〜いいな、とてもいいなと何度も思ったし、何度も読みかえしたい。
    プレイ・ダイアリー
  • なつり
    なつり
    @nuts0707
    2026年3月6日
  • ソラ
    ソラ
    @nekonosora
    2026年3月5日
  • ゆい奈
    ゆい奈
    @tu1_book
    2026年3月5日
    とんでもない本だった。 読み終わって、すぐ、今、もう一度開いて読みかえそうとなるほどの引力。すごいなあ、すごい。 言葉にできない。 ということで、ふたたび読んで咀嚼してきます。 今年のベスト本になるのは間違いないです。
  • readings
    readings
    @yohemu4664
    2026年3月5日
  • at
    at
    @tomoz
    2026年3月3日
  • やっか
    やっか
    @gokigen_diary
    2026年2月28日
  • 宇都海郷
    宇都海郷
    @KyoUtsumi3
    2026年2月26日
  • na
    na
    @nantran_
    2026年2月23日
  • 茶売る
    茶売る
    @teteto
    2026年2月20日
    プレイは「演じる」だな?と理解して読んでいくと、どちらかといえば「祈る」だな、となる。日常に役がオーバーラップしていく。なりほど、他人を演じることで、暴力がなくなることを祈るお話だった。
  • whistleman
    whistleman
    @whistleman
    2026年2月19日
    淡々と日々を綴った日記が続く。物事の捉え方が面白く、流れるような文体に身を任せてスルスルと読み進めてしまう。ブログ全盛期に、お気に入りの"誰か"の日記を読んでいた気分を思い出した。 主人公の日常と内面に心地よく浸っていくうちに、いつの間にか物語が現れて、日記が物語に飲み込まれていく。そのパートがまたとても良かった。「体験」と言ってもいいような読後感。読めてよかった。 余談 後半に同形式の短編が掲載されていて、1本目のエピローグなんだろうなと思いながら読んだけど、そういうわけでもなく。こちらもよい作品ではあるものの、読後感的には1本目で本が終わって欲しかったかな
  • きくたん
    @2enokiwami
    2026年2月18日
  • ヒナタ
    ヒナタ
    @hinata625141
    2026年2月16日
    日記文学という形、とてもいいなと思う。肌に合う。読みながら出てきた小説を注文したり、自分も行った展覧会のことを思い出したり、自分の人生とも交錯するかんじ。 大前さんの小説、初読みだった。他の小説も読んでみよう〜
  • j
    @jo_jo_86__
    2026年2月11日
  • kiyu
    kiyu
    @soudensen
    2026年2月11日
  • riho
    riho
    @archives
    2026年2月11日
  • むいみ
    むいみ
    @imium
    2026年2月9日
  • 宵寝
    宵寝
    @sleepgoatyg
    2026年2月8日
    ✧ サイン本 ✧ ✧ toi books限定書き下ろし短歌三首付 ✧
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2026年2月8日
  • ブックスエコーロケーション、2月7日(土)open。11‐18時。ご来店お待ちしてます。 大前粟生『プレイ・ダイアリー』朝日新聞出版 「女の子は笑顔でいた方がいいよ」グロテスクだと思う。そう思ったのは、私。 読むこと/演じること。そこには加虐も被虐も潜んでいる――新たな文体を手に入れた著者による圧巻の日記文学。サイン本で入荷しました。 #大前粟生 #プレイダイアリー #朝日新聞出版 #長野県松本市 #ブックスエコーロケーション 本屋 書店 古本屋
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  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年2月7日
    私が最近気になっている本たちと一緒に、この本が入荷したことを知らせる書店さんの投稿をいくつか見かけて。 どんな本か見てみたら、案の定、読みたくなった。
  • pinoko66
    pinoko66
    @pinoko66
    2026年2月7日
    読みたかったので、うれしい。読むの楽しみ。
  • kiyu
    kiyu
    @soudensen
    2026年1月31日
  • @_angelicbe_
    2026年1月28日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年1月28日
  • mummy619
    mummy619
    @mummy619
    1900年1月1日
  • ぱすらぱ
    ぱすらぱ
    @paslapa_
    1900年1月1日
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