銀河鉄道の夜 (角川文庫)

44件の記録
てれんこしっか@tlencoshika372027年3月31日買った読み始めたカムパネルラ版銀河鉄道の夜(長野まゆみ著)を買ったので、その前に原作を読まなければと思い購入。 他にもお話が入っている。 読み始めたばかり。


- 甘党@09atz2026年8月17日読み終わったいろんな話が入っていて、童話みたいな優しい話で、言葉は綺麗だけど私には刺さらないと思っていた。 けど全部読んでみて、銀河鉄道の夜は有名なのが分かった。 ひかりの素足もすごく好きだった。
yurikotsu@journey_of_books2026年8月14日読み始めた知っているけど読んだことない本を読んでみようと思って再会した読書。 たまたま見ていたドラマで引用されるのを見かけて、今回はこちら。
マニュアルノート@Manualnote2026年7月30日名前は聞いたことがあるが読んだことはなかったため ジョバンニとカムパネルラの不思議な電車旅 ジョバンニは祭りから離れた草原で寝転んでいたら 気がついたら銀河を旅する汽車に乗っていた__ 表現が美しい物語 ただ、私は1回読んだだけでは伝えたいことなどはわからなかった。 ジョバンニは少し知り合った方に全てを捧げたいと思うほど優しい心(お人好し?)な少年 一方で少女と会話しているカムパネルラに嫉妬して、「ぼくとずっとずっととおくまで一緒に行ってくれる人もいないのか」と言っていたのは、少年らしく寂しさを覚えているようで印象に残った 銀河鉄道の旅の途中で印象に残ったのは 青じろと黄色の石が平屋根の上で周りっている様子は 日食と月食を繰り返しているようだと感じた また、あかいあかい炎をあげて燃える星は蠍である話も記憶に残った。蠍は自分より矮小な命をとって生きていたが、いざ自分が被食者になると一目散に逃げ、井戸の中で溺れてしまう時に「なぜ命を差し出さなかったのだろう」と猛省する というお話 そのほかにも 鷺や雁をとる鳥捕り(とりとり?)や渡り鳥の信号員など様々な人が出てきた 比較的短い間隔で電車内のやりとりがされるので 情景の描写をしながら読むとおいてかれてしまう 印象 ページ数はそれほどないのでさっと読んでしまった 物語がある本を読む時は、状況をノートに書いていくといいかな と思った
藍@indigo20172026年7月18日買った読み終わった星にまつわるお話たち。初めての作品もあり。 言葉を言葉のまま捉えても綺麗だからすごい 常磐線で北上しながら。 おきなぐさ 双子の星 貝の火 よだかの星 四又の百合 ひかりの素足 十力の金剛石 銀河鉄道の夜
野良イモ@noraimo2026年7月3日読み終わった貝の火が結構好きだった。銀河鉄道の夜は思ってた以上に難しくて、物語の半分ほどしか感じ取れていない気がする。仏教的な側面が多くて、何度か繰り返し読めばもっと感じ取れるようになるのかなと思った。今はとにかくついて行くのが必死だったけど、ザネリの抱えてるものを想像するのが楽しかった
本にはびこる虫@yoruBaru01252026年6月30日読み始めた今よだかのほしです、初めての文豪作品、何故か昔から好きだった宮沢賢治を最初に選んだ、何故か分からないけど、宮沢賢治が好きだった記憶がある、 宮沢賢治さんは圧倒的な自己犠牲と他人を信じることの危うさ、他人に流される恐怖とそれに対する他人のこととか、を描いてるのかな?と思っている。銀河鉄道の旅が楽しみ
紺@kon_2026年6月20日読み終わった『どこまでもどこまでも僕たち一緒に進んで行こう。』 ドラマ「銀河の一票」を観てうずうずして、子供の頃に読んだきりだったものを再読。 子供の時分の感想といえば、 「〝文字拾い〟の仕事っていったいなんだろう?」 「雁の足、おいしそう」 くらいしか覚えていない。 何も知らないくせにこまっしゃくれたがる子供だったので、それどころか「ほんとうの幸いだなんて、なんだか夢見がちな話だな」なんて思っていた。 (授業で聴いたジョン・レノンのImagineのことも「歌うだけで平和になるなら苦労しない」などと思っていて、あほだった。) 大人になると、まったく別の言葉が胸に響いてくる。 『なにがしあわせかわからないです。ほんとうにどんなつらいことでも、それが正しい道を進む中でのできごとなら、峠の上りも下りもみんなほんとうの幸福に近づく一足ずつですから。』 今、不寛容と対立が溢れる世界でこの言葉につきあたり、小さくも確かな灯火を得たような気持ちがした。




いの@ino_to_iimasu2026年6月18日読み終わった日本文学実家に放置されてたのを引き取って読んでみたら、その描写の美しさにビビった……。けど一読しただけでは「何何今の何???」となる場面が多すぎてもっかい読み直す。その時に「なんかこれジブリっぽくね?」と気づいてからはかなり読みやすくなった。解説に「宮沢賢治の作品の素晴らしさのひとつは、それがセンチメンタルでないことでろう。」と書かれていて、まさにその通りだなあと。微妙にモヤつくというか、何というか……。でもその描写の美しさでおセンチにもなるというか……。もっと読み返さねば。
紺@kon_2026年6月16日読んでる『どこまでもどこまでも僕たち一緒に進んで行こう。』 ドラマ「銀河の一票」を観ていて再読したくなり(何年ぶりだろう)、本棚から見つけ出しました。 「偉い人じゃないです、政治家は。単なる代表です、私たちの」 1話のこの言葉に射抜かれ、毎週胸を熱くして観ているので、どうか最後まで最高!と思えますように…と祈るような気持ち🌌




キイロノシャクナゲ@dondondontaroo2026年5月7日読み終わったオーディブルの特別版にて。 ずっとそういえば読んだことがなかったと思って。 過去に何度も親に買ってもらおうとして、なんでか叶わなかったんだよな。なんかいろんな装丁版が出ていたから、これでいいのか決めかねたんだろうな。 子どものときに読んでいたら、どんな気持ちになっていただろう。しんだとは気づかなかったのかな。ただただジョバンニが可哀想と思っていたか、シャキッとしろよ男だろと思っていたか。もう大人なのでわからない。 宮沢賢治作品は開拓したい。とても雰囲気が好き。



青@sora-ga-aoi2026年3月25日読み終わった再読カムパネルラと女の子が楽しそうに話していると嫉妬するジョバンニ。 重い感情を友人に向けるジョバンニに対して、カムパネルラの方は少しそっけないような気もする。 私はこういう片思いのような友情が大好きで、この『銀河鉄道の夜』が好きないちばんの理由はそこかもしれない。 美しい星座、りんどうの花、黄金と紅の苹果、タイタニック号に乗っていた青年と姉弟。 どれも車窓風景のように過ぎ去って行く。 「カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ、どこまでもどこまでも一緒に行こう。」 「カムパネルラ、僕たち一緒に行こうねえ。」 こんなにも一緒に行きたいと願っていたジョバンニは呆気なく置いて行かれる。 それはどんなに悲しいだろうか。





Garnie@Garnie2026年3月7日買った映画、Eテレを録画して初めて観た 音楽は元々好きだったけれど、当時は芥川龍之介はかなり読んだけど宮沢賢治は苦手だった 教科書でしか読んだことなくて しかもキャラが猫、なんで?という やっと読もうという気持ちになり、まず映画観て泣いた 原作、あちこちから出てる中ジャケ買いでこちら購入
繁栄はん@han-ei-han2026年2月16日読み終わった借りてきた銀河鉄道の夜を読むために。 これは、理屈や物理法則なんてものには縛られない、どこまでも優しく空想的なファンタジー。 個人的には、食べる時の表現が「ぽくぽく」なのがたまらなく好き。 名作ゆえに意外と知られていないが、実はこの作品は未完成のまま遺されたものだという。 慎ましい生活の中で、楽しく儚げな物語を最期まで執筆し続けていた……。 その背景すらも、この物語を彩る最高のエッセンスだと思う。
🌟AmoBellA🌟@amor_bella2026年1月28日買った再読中またいつか心に残る一節読書日記じゅうぶん読んだ宮沢賢治を知ると、数々の作品の中に彼自身が生きていることを知る。そして彼に会いたくなってまた読んでしまうのだ😭































