

犬
@hmt21
眠る前に読んだ本。自分のための記録です。
- 2026年8月11日
エヴリシング・フロウズ (文春文庫)津村記久子気になる - 2026年8月11日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴気になる - 2026年8月11日
ゲーテはすべてを言った鈴木結生気になる - 2026年8月11日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信気になる - 2026年8月8日
ゆるい生活 (朝日文庫)群ようこ気になる - 2026年8月8日
いい子のあくび高瀬隼子気になる - 2026年8月8日
モモミヒャエル・エンデ,大島かおり気になる - 2026年8月8日
わたしに会いたい西加奈子気になる - 2026年8月4日
殺し屋、やってます。石持浅海読み終わった2026.8.4 殺し屋といえば伊坂さんの小説に出てくる殺し屋がすきです。なんとなくこちらも惹かれて購入。シリーズものの第一弾。伊坂さんが描く殺し屋のハードボイルドな感じとは違って、職業殺し屋という感じで、殺すか殺されるか、みたいなハラハラドキドキというよりは、なぜこの人は狙われているのか?みたいな謎解き要素が中心でさくさく読めた。文体も癖のないニュートラル(?)な感じで読みやすく、あっという間に読了。続きも読んでみたい。 - 2026年7月14日
水車小屋のネネ津村記久子買った - 2026年6月7日
いくつもの週末江國香織気になる - 2026年6月3日
ジョゼと虎と魚たち田辺聖子読み終わった2026.6.3 久しぶりに読んで、まず昭和末期に書かれた作品であることに驚き。どうしてこんなに登場する女性たちが生々しく、現代的なのか。自立していて複雑で少し意地悪で、でも繊細で。社会が作り出す理想の女性像ではなく、この世界のどこかで生きているような女性たちの物語を紡ぎ出す田辺さんの淡々とした文体と大阪弁がとても心地よかった。 - 2026年5月23日
- 2026年5月22日
魔王 新装版伊坂幸太郎気になる - 2026年5月22日
台湾、お菓子の旅池澤春菜気になる - 2026年5月22日
博士の愛した数式小川洋子気になる - 2026年5月22日
水車小屋のネネ津村記久子気になる - 2026年5月21日
掬えば手には瀬尾まいこ気になる - 2026年5月20日
シュガータイム小川洋子(小説家)読み終わったかつて読んだ2026.5 大学生の時に買って、実家の本棚で眠っていた本。開いてみても読んだ記憶がなくて、新鮮な気持ちで読み進めた。小川さんらしい不思議な静けさと生々しさ。淡々としているのに、どう動いていくのか予想のつかない展開にざわざわしながら。クライマックス、野球場で話すふたりのセリフに見覚えがあり、ふと当時の日記に書き残したことを思い出す。やっぱり読んでいたみたい。おかしいなあ。しかもこの台詞があとがきで余計だと指摘されていて苦笑。独特の世界観と文体を存分に楽しみました。 - 2026年4月20日
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