台湾、お菓子の旅
63件の記録
ステラハハ@stella_haha202026年6月16日読み終わった無類の台湾好き著者による、 台湾甘味ガイドブック。 甘味といってもかき氷や果物まで入っていて幅が広い。 薄い本だとおもっていたら、読みでがある。 (文体があまり得意ではなかったせいかもしれない) 詳し過ぎる。頭に入らないので、今度台湾に行く機会ができたらぜひ持って行こうと思う。 ぜひ2年毎くらいで更新してほしい。 自分で知ろうとしなければ、日本が台湾を植民地にしていた時代のことなんて、知る機会がないのが現在の教育。 台湾製糖の歴史にも触れていてとても良いと思う。


みやま@suiryusha2026年5月26日買った読み終わった読書日記@ 誠品生活日本橋あー台湾行きたいワンなんて言いながら電車で読み始めました。そして、電車から降りてコンビニへアイスクリームを買いに行きました(久々に食べた)。 やっぱ、台湾と砂糖の関係を書いてくれたことが私には面白味があって、内田百閒の蓬莱島の本をぽわわんと浮かべながら読んでいました。 台湾のかわいいとか、美味しいとか思うだけでも幸せになれる。やっぱ行きたいなあ。






もとかつ@motok_22026年5月17日読み終わったエッセイ、ガイド本。甘味解説。旅行記。 台湾の甘味の解説やお店レポ。思ってたよりも文章量がガッツリ。食レポや店の紹介以外にもお菓子の種類や歴史を調べた上でまとめられていて、読み応えがあった。写真もたくさん。 どれも美味しそう。「餅っぽいもの」が食べてみたくなった。おいしそうな写真も良い。見目楽しい。 読んでる途中で気づいたのだが著者は声優として名前を知ってる方だった(同姓同名かと勘違いしてた)。作家業もされてたんだなぁ、疎くて知らなんだ…






白玉庵@shfttg2026年5月16日気になるBlue moonさんの投稿で。 まだまだ食べたことのないお菓子がたくさんある。 台南でお菓子作り教室に参加したことがあるんだけど、生地も餡も用意されててちょっと物足りなかった。パイナップル餡を冬瓜を削るところから作るようなコアな教室、ツーリスト向けにはあんまりなさそう。 とはいえローカル向けはというと、短期留学時に探した限りは西洋風お菓子(マカロンとか)ばっかりだった。 羅宋麵包とか、緑豆糕とか、そういうの一緒に食譜みて考えて作ってみるワークショップを東京でやってみたらどうだろう…私、すごくたくさん月餅の型を持ってて、この市で月餅型保有数トップ3に入る自信があります!












あずき(小豆書房)@azukishobo2026年5月15日台湾渡航歴70回を誇る池澤春菜さんによる、甘いものに特化した台湾ガイド&エッセイ。 食べて、歩いて、聞いて、調べて、みえてきた、甘くて苦い歴史。 「なぜこの食べものがこの場所で食べられているのか」を調べることは、その土地を深く知る方法のひとつだとあらためて思った。 匂いまで伝わってきそうな現地の写真の数々。 美味しそうなお菓子たち。 最後に小さな短篇小説もついている。 「おわりに」の文章には池澤春菜さんのキュートさがぎゅっとつまっている。 台湾がお好きな方、これから行ってみたいと思っている方に。































































