餃子
@hon_hon_
- 2026年4月19日
夜と霧ヴィクトル・エミール・フランクル,ヴィクトール・E・フランクル,池田香代子読み終わったタイムラインで流れてきたおすすめ本のうちの一冊 アウシュビッツ収容所などでの著者の実体験が細かに描出されており、それらの生活の中での人々(著者も含めた)の心理的・身体的・環境的な変化が丁寧に綴られていて当時の様子をあまりにも現実的に理解させられた1冊であった。 「人間の苦悩は気体の塊のようなものであり、それと同じように苦悩は小さくても人間の魂や意識に行き渡る。人間の苦悩の大きさはどうでもよく、だから逆にほんの小さなことも大きな喜びとなりうるのだ。」 (少々要約) 本書の中でも特に心に残った文章である。 自分自身、心配事や困難な事象が起こった際にそれらについてどんどん悩みが膨らみ、漠然と考え込んでしまう癖があった。しかしこの文を読んだ事で悩みを膨らませているのは自分である可能性に気付かされ、悩みをただ事実として受け止めればよいことに気付かされた。 今この現代でこのような本に出会えた喜びを噛み締めたい。 - 2026年3月7日
花を見るように君を見るナ・テジュ,黒河星子読みたい - 2026年3月7日
右園死児報告(1)真島文吉読み終わった読む前の印象としてはホラー小説なんだろうと思っていた。 読み始めはさまざまなSCPのような存在に関する報告が淡々となされて行く感じでこれからの展開どうなるんだと疑心暗鬼というか疑問に思いながら読んでいた。 訳もわからんまま読み続けていくと、どんどん点と点が繋がってきてなんならもう国、いや世界を巻き込む壮大ストーリーにまでなり最早感動すら覚えた。クライマックスにかけてはもう少年漫画ばりのアツい展開でなんかもう凄かった。というか神谷はもう何しても死なないだろという謎の安心感すら覚えた。 あと右園死児を巡ってのそれぞれの思惑、策略が蔓延る所が人間という存在の怖さもまた思い知らされて内容がより面白くなっていると感じた。 最後まで謎だったのは首吊り死体は何かの伏線?なんだろうか。 あと超個人的感想として鹿田丸の中にいた超小型死児の姿がハガレンのエンヴィーとプライドみたいだなと少し思った。 - 2026年2月28日
しないことリストpha読みたい - 2026年2月28日
夜と霧ヴィクトル・エミール・フランクル,ヴィクトール・E・フランクル,池田香代子読みたい - 2026年2月28日
香りと香水の植物百科図鑑キューガーデン,ジョシュ・カーター,サミュエル・ギアリング,上原ゆうこ読みたい - 2026年2月28日
- 2026年2月28日
春にして君を離れアガサ・クリスティ,アガサ・クリスティー,中村妙子読みたい - 2026年2月28日
- 2026年2月28日
ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつアシュリー・ウォード,夏目大読みたい - 2026年2月28日
- 2026年2月28日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読みたい - 2026年2月28日
空、はてしない青 下メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読みたい - 2026年2月28日
空、はてしない青 上メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読みたい - 2026年2月28日
そんなときは書店にどうぞ瀬尾まいこ読みたい - 2026年2月28日
時をかけるゆとり朝井リョウ読みたい - 2026年2月25日
推し、燃ゆ宇佐見りん読み終わった先輩に勧められて買った一冊。 今年は本を読むという目標を決めてから初めて読んだ一冊。 正直読了後はスッキリしない感覚があったけどそれも含めて色んな人の考察、解釈を調べて見るのが楽しかった。 主人公と自分自身の推しに対する応援方法は違えど、推しが人生の背骨になっているという感覚は少し分かる感じがした。
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