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餃子
@hon_hon_
  • 2026年6月23日
    十戒
    十戒
    以下思ったことをそのまま記載 作中読みながら綾川さんずっと死亡フラグ立ってるよっていいたくなるぐらいズカズカと行動する割に全然退場しないのでもうなんか分からんけどあんたが犯人だろって思いながら読んでたら本当にそうだった自分の推理が雑すぎた。 てか急に人殺したらもっとパニックになるのになんで犯行後すぐに色々と行動を起こしたり、トリックを考えたり出来るのか不思議だったんだけど、最後の方で実は既婚者しかもその夫が行方不明の下りがあっていやもしかして前科あるんじゃないか?って匂わせてくるのも中々の展開で驚き。 あとこの綾川さん前作の方舟にも関わってくる人物らしく先にそちらを読むべきだったと後悔 この本を読んで1番感じたのは綾川という人物について語りたくなるような話だった印象。結局はこの人になにもかも振り回されていたというか皆、手のひらで転がされていたというか。 個人的に思うのはりえちゃん、ただ島の視察について行っただけなのに生涯を通して守り通すべき秘密を抱えたなくてはいけなくなったの辛すぎるでしょうが。もはや戒律というより呪いのように感じた。
  • 2026年5月28日
    かがみの孤城
    かがみの孤城
  • 2026年4月19日
    夜と霧
    夜と霧
    タイムラインで流れてきたおすすめ本のうちの一冊 アウシュビッツ収容所などでの著者の実体験が細かに描出されており、それらの生活の中での人々(著者も含めた)の心理的・身体的・環境的な変化が丁寧に綴られていて当時の様子をあまりにも現実的に理解させられた1冊であった。 「人間の苦悩は気体の塊のようなものであり、それと同じように苦悩は小さくても人間の魂や意識に行き渡る。人間の苦悩の大きさはどうでもよく、だから逆にほんの小さなことも大きな喜びとなりうるのだ。」 (少々要約) 本書の中でも特に心に残った文章である。 自分自身、心配事や困難な事象が起こった際にそれらについてどんどん悩みが膨らみ、漠然と考え込んでしまう癖があった。しかしこの文を読んだ事で悩みを膨らませているのは自分である可能性に気付かされ、悩みをただ事実として受け止めればよいことに気付かされた。 今この現代でこのような本に出会えた喜びを噛み締めたい。
  • 2026年3月7日
    花を見るように君を見る
    花を見るように君を見る
  • 2026年3月7日
    右園死児報告
    右園死児報告
    読む前の印象としてはホラー小説なんだろうと思っていた。 読み始めはさまざまなSCPのような存在に関する報告が淡々となされて行く感じでこれからの展開どうなるんだと疑心暗鬼というか疑問に思いながら読んでいた。 訳もわからんまま読み続けていくと、どんどん点と点が繋がってきてなんならもう国、いや世界を巻き込む壮大ストーリーにまでなり最早感動すら覚えた。クライマックスにかけてはもう少年漫画ばりのアツい展開でなんかもう凄かった。というか神谷はもう何しても死なないだろという謎の安心感すら覚えた。 あと右園死児を巡ってのそれぞれの思惑、策略が蔓延る所が人間という存在の怖さもまた思い知らされて内容がより面白くなっていると感じた。 最後まで謎だったのは首吊り死体は何かの伏線?なんだろうか。 あと超個人的感想として鹿田丸の中にいた超小型死児の姿がハガレンのエンヴィーとプライドみたいだなと少し思った。
  • 2026年2月28日
  • 2026年2月28日
    夜と霧
    夜と霧
  • 2026年2月28日
    香りと香水の植物百科図鑑
    香りと香水の植物百科図鑑
  • 2026年2月28日
  • 2026年2月28日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
  • 2026年2月28日
  • 2026年2月28日
    ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ
  • 2026年2月28日
  • 2026年2月28日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年2月28日
    空、はてしない青 下
    空、はてしない青 下
  • 2026年2月28日
    空、はてしない青 上
    空、はてしない青 上
  • 2026年2月28日
    そんなときは書店にどうぞ
  • 2026年2月28日
    時をかけるゆとり
  • 2026年2月25日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    先輩に勧められて買った一冊。 今年は本を読むという目標を決めてから初めて読んだ一冊。 正直読了後はスッキリしない感覚があったけどそれも含めて色んな人の考察、解釈を調べて見るのが楽しかった。 主人公と自分自身の推しに対する応援方法は違えど、推しが人生の背骨になっているという感覚は少し分かる感じがした。
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