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ことのは
@kotonoha8823
  • 2026年4月4日
  • 2026年4月4日
    レペゼン母
    まさかの嗚咽。 最初は半分コメディかな、くらいの軽い気持ちで手に取ったのに。 クソ息子が置いていった嫁とのシスターフッド的やり取りに感情がない混ぜになって視界が滲み、後半では、クソ息子と交換し合えなかったやり場のない宙ぶらりんの愛に、自分と愚息の姿を重ねた。 主人公の明子が回想する幼い息子の姿と、それへのまなざしは、間違いなく自分の中にも鮮やかに存在する。 産まれてすぐの息子を胸に抱き、世界中から祝福された気持ちになったこと。 雲ひとつない澄んだ青空を分娩台からながめて、子の幸せだけを願ったこと。 光に透けるぱやぱやの産毛がとてもきれいだったこと。 17年経った今でもありありと想い出せる。 ただただ、その存在が愛おしかったのに。 どうしてこんなにも彼を否定してしまうのか。 ここにある「心配」の矢印が、どこを向いているのかたまに分からなくなる。 親からしたら「そんなこと」で子は傷つく。 でも、親だってボロボロだよ。 本音でぶつかり合えたら、人は進める。 逆に、それが出来なければ執着してしまうのだろう。 母親という型で抜かれてしまった自分を、新しいかたちに作り替えていく、その時が来るのを楽しみにしたいと思える一冊だった。
  • 2026年4月4日
  • 2026年4月4日
    絶望しかけた女子のための世界史
    絶望しかけた女子のための世界史
  • 2026年4月3日
    ほんとうのことを書く練習
    「書く私」とそれを「読む私」。 このふたりを対話させ、育成し続け、言葉の水路を整えていく。そうして「ほんとうのこと」が書けるようになっていく――。 ロジカルであり、胸が熱くなる一冊だった。 前半は、「書く」ことについて多少の興味がある人なら特に目新しさはないかもしれない(土門さんの本を読んでいて初めてうたた寝をした。心地よかったけど)。 ただ、3章以降、内へどんどん潜り込んでいって「生きる」「考える」「書く」について、自身へも問いがむき始めたとき、ページをめくる手が止まらなくなった。 感じたことを「ほんとう」の言葉であらわすのは容易でない。実際、いつもどこかしっくりこない。 それでも、いまの私は書きたくてたまらなくなっている。 “それっぽい言語化”の先へ行ってみたい。
  • 2026年1月24日
    猫語の教科書
    猫語の教科書
  • 2026年1月24日
    植物癒しと蟹の物語
    積読していたものをふと手に取った。 著者の友人家族のことを描いた、100ページほどのファンタジー。 どのような心持ちで死を迎えるのかは、そのヒトがどうやって生きてきたのかが、そのまま反映されるのだろう。 「病院にはReasonと深く刻まれていて、ヒトが生きるという思想に取り憑かれている。その正義のためならヒトの魂を壊してでもなんだってする」との一文には、やや複雑な気持ちになってしまった。 生死との向き合い方にもさまざまある。 病に侵されたとしても、主体性を持って最後のときを迎えられたのなら、最高。
  • 2026年1月18日
    しっぽのカルテ
  • 2026年1月13日
  • 2026年1月13日
    僕には鳥の言葉がわかる
  • 2026年1月13日
    ナチュラルボーンチキン
  • 2026年1月13日
  • 2026年1月12日
  • 2026年1月12日
  • 2026年1月12日
    女らしさは誰のため?
    女らしさは誰のため?
  • 2026年1月12日
    私がオバさんになったよ
  • 2026年1月12日
    片づけたい
    片づけたい
  • 2026年1月12日
    きれいになりたい気がしてきた
  • 2026年1月12日
    これでもいいのだ
    これでもいいのだ
  • 2026年1月12日
    闘いの庭  咲く女 彼女がそこにいる理由
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