ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。
48件の記録
いぬを@_____on7222026年4月24日読み終わった借りてきた辻村深月ワールドすごろく、最後の作品。 幼なじみが殺人事件の容疑者となり、主人公が過去をたどりながら彼女の本当の姿と事件の背景に迫る物語。 まず初めに読んでみて、女性の打算的な思考に痺れました。 女性からすると、女性同士のリアルなやりとりがわかると共感するようですね。 自分は男であり、友人のほとんどが男という環境にいるので、こういったやりとりが日常で交わされていることに、少し驚きました。 地方の地元から出ることがなければ、閉鎖的空間の中で、外の世界を知らずに、自分の目の届くところだけで完結している物語(人生)は良くも悪くも盲目だと思いました。 自分は、それが幸せであるのなら別にいいじゃんと考えるタイプの人間ではありますが、自分自身は視野を広く持って、アンテナ張って生きていきたいと思っています。 チエミを見て、幸せそうだからいいじゃん放っておこうと言葉では簡単に言えるものの、イライラするのはすごく分かる。 味方(親友)は、よく、少なくても深い関係があればいいと言われますが、少なすぎるのは良くないのだと感じました。









- にもの@ramune_12026年4月19日読み終わった母と娘、女友達。それぞれが1つとして同じものはないのに、普遍的に通ずるものを持っている。きっと他の何にでも言えることだろうが、この作品を読むと、この関係でしか描き得ないことが確かにあるのだ、と思う。


- つちのこ@mt_42026年3月25日読み終わったいやぁ、タイトルの意味が分かった時……。 女ってそうなんだよね、面倒くさくて、多面的で、でも時間が経ったら意外とさっぱりしてたりもして。 前提が分からないまま進むお話で、読んでいくほど話の概要はわかるけど核心がぼかされててページを捲る手が止まらなくてなっていく。 これにて辻村ワールドすごろく完走! ほかにも色々読んでみる。


あみる@verde4112026年3月1日読み終わった最初情報が少なすぎて(え…読み飛ばした…?もう一度最初に戻るべきか…?)となったけれど、自分を信じて良かった。一章の周りの女子の話があまりにもなまなましく、実際こんな感じの話を体験したことがあるような気がする。2章の最後を経てチエミは幸せになれるのかなぁ、なんとかならんのか。
- みこC@mikodbc2026年1月13日読み終わった傲慢と善良でも思ったけど、状況があれども主人公が初対面の人にもアポ取って電話したり話せててすごいなぁって思いました……タイトルがわかった瞬間ァァァー!となるやつ……ダメージは深め!
おすしこ@osushikochan2026年1月3日読み終わったずっと前に買ってやっと読んだ。 その地域やコミュニティのいけてるいけてない、こうしないとダメっていう空気感や母と娘の関係を書くのが本当にうまい
のっぽ書店@harabook2026年1月1日買った読み終わった辻村さんは傲慢と善良がメッチャ良かったから、これを読んでみて好きかどうか決めようと思って読み始めた。いい。面白い。やっぱ好きだなー。親として子供に対しては1人の人間としてリスペクトを持たないといけないと改めて思った。

- gidataro@gidataro2025年10月11日読み終わった他人が、人の親子関係に口出しをして何になるんだろう。側から見ると異常で、気持ち悪く見えても、本人たちがそこに違和感や問題を感じていないのであれば他人がそれをとやかく言うものではない。それを指摘したところで何になるのか、言う側がスッキリするだけ。 最後のシーンはすごく辛かった。結局、他人になんと言われようが、お母さんが大好きだったんだ。どんな親でも、子供ってなんだかんだ親(特に母親)のことを許してしまうように思う。 自分は娘に対して、どんな親子関係を築いているんだろう、娘が大人になったときにどう感じるのだろう、と少し怖くなった。ちょっとまだうまく言語化できずにいる。

おんぷ♩@onp_bookchan2025年6月18日読み終わった女の嫌なところがたくさん詰まってたぁ! 辻村深月さんは本当にこう言ううまく言葉にできない 女の嫌なところとかを書くのが上手で もうやめてぇってなるね!! 面白かったぁ! これにて、辻村深月ワールドすごろく完走です✨


- 本の虫になりたいひと@reaaaads38692025年6月9日読み終わったネタバレになるから注意してほしい。 チエは、私にとても近い。物語の中でみずほが「チエの中に、自分を反射して見ないで」と言っていたが、私の場合90%がチエだから反射というよりも真っ向対峙。鏡なんて挟まなくて良い。 しかしチエと違うのは、と続きを書きそうになったがやめておく。人生を回想するうちに自分が嫌いになりそうだからだ。 しかし、そこには__チエと私の間には__ちゃんと違いがある。100%同じ人間なんていないのだから。だからこそ私はチエが気づいたように自分の頭で考えて生きていかなくてはならない。人生には完全なる自分のロールモデルなんて居ない。自分で切り開いていかないといけないからである。
- きゃわ@kyawajan2025年3月7日読んでる@ 天山湯治郷今日から3泊4日で湯治をしに湯治専用宿へ。24歳で湯治は渋すぎるかも!大学院卒業そして就職まで1ヶ月もないので、いろいろよく考える時間にしたいし、たくさん本を読むぞ〜〜!!






















