

lemon__19
@lemon
- 2026年1月10日
ねじまき鳥クロニクル 第3部村上春樹読み終わった - 2025年12月20日
子どもの文化人類学原ひろ子読みたい - 2025年12月13日
ねじまき鳥クロニクル 第2部村上春樹読み終わった - 2025年11月30日
ある翻訳家の取り憑かれた日常村井理子読みたい - 2025年11月28日
ねじまき鳥クロニクル 第1部村上春樹読み終わった - 2025年11月26日
- 2025年11月21日
この世にたやすい仕事はない津村記久子読み終わった - 2025年11月14日
空、はてしない青 上メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読みたい - 2025年11月11日
奪われた集中力ヨハン・ハリ,福井昌子読み終わった - 2025年11月7日
- 2025年11月7日
音と脳ーーあなたの身体・思考・感情を動かす聴覚ニーナ・クラウス,伊藤陽子,柏野牧夫読みたい - 2025年10月11日
電車のなかで本を読む島田潤一郎読み終わった - 2025年10月8日
通い猫アルフィーの奇跡レイチェル・ウェルズ,中西和美読み終わった - 2025年9月25日
みらいめがねヨシタケシンスケ,荻上チキ読みたい - 2025年9月8日
れんげ荘群ようこ読み終わった - 2025年9月2日
- 2025年8月21日
- 2025年8月3日
文にあたる牟田都子読み終わったどうして著者はこんなにも謙虚な姿勢で校正について語るのだろう、もっと堂々としててもいいのにと思いつつ読んでいたら、最後にその理由が分かった。校正という仕事は「受け身の仕事」なのだ。編集者がいて、著者が文章を書いたから、校正者としての仕事がそこではじめて生まれる。ゲラに鉛筆を入れる際も、「直す」のではなく「尋ねる」。あくまで提案をするだけ。文章や言葉を整えるだけでなく、事実確認に必要な調べものや、ゲラの引き合わせなど膨大な仕事量を抱えながら、それでも一文字一文字、絶対に「落とす」ことがないよう慎重に丁寧に作業をする姿が目に浮かぶ。読み終わってみると、本の値段がやけに安く感じてしまう。これはAIではなく人間にしかできない仕事なのだろう。本とはこんなにも手がかかって作られているものだったのかと知り、出版の奥深さに感動した。 - 2025年8月3日
校正のこころ 増補改訂第二版大西寿男読みたい - 2025年8月3日
ゆっくり、いそげ影山知明読みたい
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