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マヨナカ
マヨナカ
@mayonakasoda
  • 2026年8月10日
    ふたり
    ふたり
    初赤川次郎。想像以上にヘヴィな話にびっくりだけどサクサク読めた。 「悲劇というものは、しばしば、それを最も憎んでいる人間の手で、引き起こされる」
  • 2026年8月8日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    「もし何日間も自分のことしか考えることがなければ、あなたは自分について何を発見するのかしら」
  • 2026年8月2日
    アンチ・グッドモーニング
    なるほど、これは『アンチ・グッドモーニング』だ。 気持ちがスッとするいい小説でした
  • 2026年8月1日
    モヤモヤする正義
    モヤモヤする正義
    「中庸が一番」 これを言うために500ページ超えのボリューム。本当に素晴らしい
  • 2026年7月26日
    夏帆
    夏帆
    意外と「村上春樹の最初の一冊」にいいかもしれない。 どこを読んでもハルキ節。適度なファンタジー感。はじめて「万人に薦められる村上春樹」かも
  • 2026年7月26日
    風と光と二十の私と
    不幸とは愛されないということだ。尊重されないということだ(本文ママ) 不幸とは何かという掘り下げがとても面白かった
  • 2026年7月23日
    私の個人主義 (講談社学術文庫)
    もし人格のないものがむやみに個性を発展しようとすると、他を妨害する、権力を用いようとすると、濫用に流れる、金力を使おうとすれば、社会の腐敗をもたらす。ずいぶん危険な現象を呈するに至るのです。
  • 2026年7月23日
    斜め45度の処世術
    「フェイクブロッコリー」の話に腹抱えて笑った。 「フェイクブロッコリーって何だよ?」って聞く人には絶対教えない
  • 2026年7月20日
    「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方
    本当に会話が成り立たない人には必要な本。個人的には新しい発見はなかったが、これで助かる人もいるのだろう
  • 2026年7月19日
    なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない
    「個人の、社会の小舟化」とは的確な表現だ
  • 2026年7月17日
    増補改訂版 スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険
    「孤独」についてこんなに掘り下げた本ははじめて
  • 2026年7月7日
    ほんとうのことを書く練習
    これからの人生、ずっと読み続けたい。 「書く」ことは「生きる」ことだから。
  • 2026年6月30日
    口の立つやつが勝つってことでいいのか
    ★人は誰でも物語を生きている。世界がゆらぐということは、これまでの物語では生きていけなくなったということだ。新しい物語が必要なのだ。それを作らなければならない。そのためには、まずは他の物語を読むことだ。そうすることで、自分の物語を書き直せるようになる ↑読んでて目頭が熱くなった。物語を読むことで僕は救われてたんだ、と。
  • 2026年6月27日
    店長がバカすぎて
    書店員の悲哀や本好きの考え方がおもしろかったり共感できたりした。終盤がちょっとドタバタすぎ?
  • 2026年6月17日
    転の声
    転の声
    演者視点の言葉がとてもよかった
  • 2026年6月14日
    短篇七芒星
    短篇七芒星
    「ろくでもない人間がいる。お前である。」 この最高の一行目の『代替』が、一行目だけでなく面白すぎた。
  • 2026年6月14日
    深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと
    この本を読んで人生が劇変することはない。けれどもちょっぴり楽しくなる。そんな本でした
  • 2026年6月12日
    夢十夜
    夢十夜
  • 2026年6月11日
    列
    「その列は長く、いつまでも動かなかった」 ネタバレ厳禁。最高だった
  • 2026年6月9日
    グッド・バイ
    「海容の美徳を示す」 この言い回し大好き
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