「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方
148件の記録
茉莉@matsuri_hon2026年1月5日読み終わった仕事で「伝えること」に悩まされていて、手に取った本。人と人との関係は、自分の都合ばかりでは上手くいかないのだと改めて認識できて安心した。 これ!といった正解がないところ、自分で経験しながら「私の気持ち」と「相手に届く伝え方」のバランスを取ることを調整していくところ、コミュニケーションの難しさを感じた。
- ハル@harubooks2026年1月4日読み終わったわかってもらうというのは どんな状態を定義し どのような項目で構成されていて そのために何ができるのか をわかりやすく分解した本。 多くの人はわかってもらいたいのではなく 話したいことを話してるという気づき。

ぽんかん@ponkan2026年1月2日買った読んでる相手の感情からも、自分の意見からも一歩引いて「本当にそうかな?」と考えてみることが必要だと思った。 が、読んでいるうちに「わかってもらえないのなら、もうその人には伝わらないままでもよくね?」となってきてしまった。 また成熟してから読み直したい。
うみ@kaich12202026年1月1日読み終わった今まで出会った本の中で片手で数えられる中に入る内容だった。出会えてよかった。どんな感性、言葉の温度、生き方、気の遣い方を持っているかによって、感想が変わりそう。自分の最近の出来事と重なったからか、鋭く苦しい記述もあったけど、納得感があり、意識して過ごしてゆきたいと思える内容だった。あとがきの「わかってもらえなくて悩んでいる人に、川添さんが寄り添ってくれるような本」という言葉も好き。自分の現実と重ね合わせて読み進めて、悩みの解像度を上げることができた。心が軽くなった。
rkm @ 𝖠𝗅𝗅 𝗒𝗈𝗎 𝗇𝖾𝖾𝖽 𝗂𝗌 💙@rkm172025年12月25日買った読み終わったかつて読んだ読書メモ私ももう年で鈍感になってしまっているのか、最初の20ページほどは「え、そんなささいな言い方のせいで言われる側は気を悪くするの?」などと思いまして正直しんどかったんですが、読みながら少し考え直しました。 もし今の若い人はこれほどまでに他人の言葉や言い方に傷つくものだとしたら、この本は読むべき。自分を守るためにも。自分の考えを守るためにも。なにも人前ですべて本音をさらけ出さなくてもいいんだから。むしろさらけ出すほうがおかしいとも言えるわけです。さらけ出すのは私のような遠慮のないおばちゃんぐらいのもの。 そして印象の良い話し方(表情や発声も含めたノンバーバルコミュニケーションの部分もしかりで、本書は実はこの箇所がすばらしい)をすることによって人前で話すことに…1対1での会話であっても、学会発表などプレゼンテーションでも自信を持てることも書かれています。また、話す相手に合わせた話題の調整、難度の調整についても説明されています。 私は社会的なつながりが薄い生活をしているいわば反社会人ですので、実はそこまで気にしなくてもふだんの生活はなんとかなっちゃうし、気にしてる方が健康に悪いと思ってしまいますが、現実に社会のなかで暮らしている人は知っておいたほうがいいことがたくさん書かれてます。だからとくに若い方にはおすすめです。 なお著者は一般読者向けの本を執筆するときは中学生でもわかるように書くことを心がけてるとのこと。この本もしかりだと思いました。なので、これから大学生活送る予定の人、新卒採用でお勤めする予定の人はマニュアルとして持っていてもいいかもしれませんよ!
+oRu@tn022025年12月1日読み終わった「わかってもらうこと」を「言葉を使うことで、他の人たちと、そして自分自身とうまくやっていくこと。」 と定義づけられている。 改めてこれが定義です。と見せられると、これまで言葉を目的意識を持って丁寧に使えてなかったと思う。 特に第7章の言葉は、自分の心にスッと入ってきた。 ・良い悪いという軸で話すのをやめる。 ・けなす必要も、無理に好きになる必要もない。 ・ネガティブな感情を適切な言葉で表現することは、自分の心を守るため、自分自身とうまくやっていくために必要なこと。
ましろ@massirona2025年11月2日読み終わった言葉の使い方は、終わりなき鍛練と試行錯誤の繰り返しなのだと心に留めおきたくなる。省みること、心がけるべきことがいくつもあり、身に覚えのある失敗に寄り添う文章に支えを思う。



みさき@chaki3da42025年10月21日読み終わったこの本をpodcastで知り、今の私にぴったりかも!と急いで書店へ。 書いてあることはよくよく考えれば当たり前なのかもしれないけど、これを全て考えながら話すことは難しいのかもしれない。オートモードで気をつけながら話せるように日々の鍛錬が必要か。
いま@mayonakayom222025年10月16日読み終わったひらりささんの読書podcastで紹介されていた本。最近仕事面で伝わらなさについて、モヤモヤすることが時折あるため読んでみた。 序章で著者自身がしていた勘違いとして「他人のために言葉を使っていたつもりが、実は自分のことしか考えていなかったこと」にぎくりとする。 まずは自分が当たり前にできている、というバイアスを自覚して小さな心がけを積み重ねていくことができれば変わっていくのかもしれない。


芝生@grass-sbf2025年10月12日読み終わった大人の今ではもうほとんどが普段から気をつけていることだけれど、わかりやすく分解してまとめてもらえるとこれでよいのだなと自信がつく。誰でも同じように失敗することもあるよな、という安心もする。
ぱんだちゃん@pandamental2025年9月8日読み終わったp.180 自分の発した言葉に一番影響を受けるのは自分です。 p.20 他人と良好な関係を築くのは簡単ではありませんが、嫌われるのは簡単です。敬意を示さないようにすればいいのです。 p.27 「あなたがこういうふうにしてくれたら、私にとっては都合がいい」ということを、「あなたのため」という言葉にすり替えていないか p.109 注意をする際は怒りのあまり、相手の人格を否定したくなることもありますが、それをすると「注意」ではなく「嫌味」になります。 普段使う言葉をそんなによくよく考えて使っていないことを痛感した。 安易に使う言葉の節々に人格が、気持ちが、思いが、かなりの比重で乗っているのを忘れていた。 最近は、上司の言葉のひとつひとつに傷ついたり、いやな気分になったり、自分に発せられた言葉ではないが、とてもモヤモヤすることがあるのだが、それは相手への敬意がなく、遠回りに嫌味を言っていることが多いからだと読みながらとても思い当たった。


harami@msk4062025年8月29日読み終わった『「自分の本心」、犠牲にしていませんか』 という帯に引き込まれて購入。言いたいことを言えないもどかしさを解消するきっかけになるかと思った。 けれど、読んでみて思ってたより普段から自分で意識をしていることが多くそこまで意外性がなかった。仕事の際、BtoBで使える場面とBtoCで使える場面を想定して落とし込みながら読んだ。実際に使えるには練習が必要で、回数を重ねていくしかない。言語でのコミュニケーションの基礎の基礎、というような内容。

✧\\ ٩( 'ω' )و //✧@_n_em_2025年8月3日読み終わったとても丁寧に、誠実に書かれた本だなと思った。 テキストコミュニケーションはどうにかやっていけていると思うけれど、対面のコミュニケーションは壊滅的であるという自負があり。読みながら心を抉られるような気持ちになるところもあったけれど、目を背けてはいけないぞ…という心持ちです。





























































































































