Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
みみっしゅ
@mimishu_97
  • 2026年10月8日
    アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)
    Audibleで。 ずっと読まずにいた名作。 名作と言われている作品を知らないまま死ぬのは勿体無いなと思い、Audibleにあったので、聴くことにした。 チャーリィ自身による経過報告で物語が進んでいくとは思わなかった。どんどん引き込まれていく。 この作品を読んで感じたこと、それをうまく言葉に表せないこと、それらは心の中で温めておこうと思う。 『アルジャーノンに花束を』というタイトルの意味をやっと知れた。 この名作を知らずに死ぬことにならなくて良かった。 ところで!Audibleの朗読が本当に素晴らしかった!! 素晴らしい表現力。圧倒された。
  • 2026年10月2日
    赤と青とエスキース
    Audibleで。 あぁ、良いお話だった。 とっても幸せ。 四章の一番最後で、とても温かい気持ちになった。 歳を重ねるって、素晴らしいね。 これまで出会った大切な人や物が、みんなそれぞれ色んなものを重ねていっているんだ。 せめてこれからは 立ち止まって誰かに水を差し出せるような そんな自分でありたい
  • 2026年9月30日
    ラブカは静かに弓を持つ
    Audibleで。 読後感が爽快! 面白くて、あっという間に終わってしまった。 浅葉先生のキャラクターがすごく好きだった。自分が音楽教室に通ったとして、習うのがこんな先生だったら嬉しいな。 人と、自分と、向き合うことの大切さ。 信頼関係って、信じた先で初めて築かれるものなんだな。 物語の中の様々なエピソードで、それを感じることが出来た。 ちなみに…audibleのナレーションが素晴らしかった! スパイがバレてしまったシーンの緊迫感。橘くんと浅葉先生の掛け合い。 声優さんってすごいなぁ。
  • 2026年9月27日
    孤島の鬼
    孤島の鬼
    audibleで。 諸戸ぉぉーーーーーー!!!!!!! 最後の一文に鳥肌立った。 ゾッとしたという意味ではなくて。 これが100年近く前の作品か。文章に力があって、どんどん引き込まれた。 諸戸道雄のこと思い出して、しばらくしんどくなりそう… すごく人間味のある魅力的な登場人物だった。
  • 2026年6月19日
    東の海神 西の滄海 十二国記
    Audibleで。 面白かったーー!!5冊目だけど、ここまでで一番夢中になったかも。 過去と現在の、物語の構成が良い。 尚隆がカッコよくて、目がハートになる。 六太も好き。 これまで麒麟初心者の可愛い泰麒しか詳しく見てないから、しっかり麒麟してる六太も素敵だった。(まだ未熟なところはあるけれど) あ、景麒もいたか。 王と麒麟の誓約のシーンは、毎度痺れる!
  • 2026年6月14日
    魔性の子 十二国記
    Audibleで。 どのタイミングで読むのか悩んだけど、とにかく可愛い泰麒の事が気になって3番目に。 先に『月の影 影の海』と『風の海 迷宮の岸』を読んでいたから、怖さよりも心配の気持ちの方が大きかった。 後藤が広瀬に「俺たちって言うのやめろ」って言ってくれたのがなんか良かった。 高里と広瀬は全然違うんだよ。 辛いだろうけど、現実見て強く生きてくれ、広瀬。
  • 2026年6月10日
    風の海 迷宮の岸 十二国記
    Audibleで。 泰麒が可愛い!癒される。
  • 2026年6月4日
    月の影 影の海(下) 十二国記
    Audibleで。 楽俊が可愛くてかっこいい! 名言をバンバン出してくる。ハッとさせられる。 「そんなのは本人がどれだけ努力したかの問題だろ。神様に願ってどうすんだ?」 「どっちを選んでいいか分からないときは、自分がやるべきほうを選んでおくんだ。そういうときはどっちを選んでも必ずあとで後悔する。同じ後悔するなら、少しでも軽いほうがいいだろ。」 そして、自分の気持ちは自分の問題だということ。 人に期待するのは自分の勝手。期待通りにならなくても、それは自分の問題。 物語を通して、陽子の気持ちは共感出来ることが多かった。ポジティブな気持ちも、ネガティブな考えも、すごくリアルだった。 成長した今の自分でやり直したいことってあるよね。 物語の最後がかっこよかった。
  • 2026年5月29日
    月の影 影の海(上) 十二国記
    Audibleで。
  • 2026年5月20日
    すべて真夜中の恋人たち
    Audible 途中までは退屈で、挫折しそうになった。 けれど、完走して良かった。 ラストの聖とのケンカあたりから涙が出た。 私は冬子であり、聖でもあった。痛い。すごく刺さった。 途中までは冬子にイライラする気持ちがあったけれど、冬子の過去の話を知ってから、冬子の気持ちを考えるようになった。 人の本当のことなんて分からないし、分かってもらえるわけもない。読みながら、過去に出会ったたくさんの人達の顔が頭の中を過ぎていった。 なんで入江くんにこんな話できたのかって言うとね それは、入江くんがもう私の人生の登場人物じゃないからなんだよ。 文章が綺麗だから、Audibleじゃなくて文字で読みたかった。 今後人との関わり方が変わりそう。読んで良かった。
  • 2026年5月13日
    方舟
    方舟
    Audible ラストの状況を考えれば考えるほど怖くなる。自分だったら…。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved