

もり
@molliws
- 2026年9月28日
このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。スズキ・ナオ読み終わった - 2026年9月28日
10:04(白水Uブックス266)ベン・ラーナー,木原善彦読み終わった - 2026年9月23日
- 2026年9月18日
増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる朱喜哲,杉谷和哉,谷川嘉浩読み終わった - 2026年9月17日
- 2026年9月11日
ソロ・エコー島口大樹読み終わった - 2026年9月8日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読み終わった - 2026年9月2日
「夫婦」不在社会三宅香帆読み終わった - 2026年8月30日
なぜあなたの感想はふつうなのか大島育宙読み終わった - 2026年8月30日
- 2026年8月30日
- 2026年7月31日
天皇への敗北國分功一郎読み終わったタイトルで引かずに読んで欲しい! 第一章を読み終わる頃に、 「あっ、天皇に敗北してるわ」 となります。 終盤で触れられる、 女系天皇とか、養子とか、その前にするべき議論がありませんか?という問題意識は、 まさに今!とても重要、いや、もしかしたらもう遅すぎるくらいなのかもしれない。 - 2026年7月30日
ミドル・エイジ・ビギンズ東畑開人読み終わった良くも悪くも結論は出ない、 それこそがミドルエイジなのだ。 総論はとても面白く読めた。 ミドルエイジの新しい地図のような観念の整理はさすがわかりやすい。 インタビュー編では、尾崎世界観の語りに親近感をもった一方で、 他の3人のインタビューが、「超人が語る中年の物語」と感じられてしまって、どうしても距離を感じてしまった。 ただこれは(あとがきでも書かれている通り )この本の狙いに自分がまんまとハマった証左でもあり、それぞれの物語に対する距離感から自分の物語をどう紡いでいくか、が問われているのだと思う。 もっと"ふつうの"中年のインタビューも読んでみたいと思ったけども、それは自分でやるべきなのかもしれない。 - 2026年7月23日
鳥がぼくらは祈り、島口大樹読み終わったオンザプラネットがとても良かったので読んだ。 頭の中で流れていく思考を、余さずそのまま文章に落とし込んでいるような、 独特の文体に好みは分かれると思うが、 自分はすごく好き。 文章はぐるぐると惑っていながら、 ファミレス、ふんどし、ゲリラ豪雨、漫才、 印象的なシーンは純粋に感動的で、 最後に辿り着く結論も、 今ここ、楽しむこと、会話することの肯定、 前向きなテーマに感じた。 - 2026年7月13日
夏帆村上春樹読み終わった - 2026年7月12日
- 2026年4月24日
ニッポンの移民是川夕読み終わった - 2026年3月12日
- 2026年2月2日
お金信仰さようならヤマザキOKコンピュータ読み終わったお金は神でもなければ、敵でもない。 なんか今の社会にしっくりこねえなあー、って人に読んでほしい。 この本は、世界をサバイブするためのお守りです。 何度も読み返すことになると思います。 - 2026年1月30日
戸籍の日本史遠藤正敬読み終わった選択的夫婦別姓に賛成の人も、反対の人も、 どちらでもない人も。 夫婦別姓?別氏? 戸籍と住民票って何が違うの? 結婚報道は入籍じゃなくて作籍とすべき? などなど、戸籍にまつわる歴史と謎がいろいろとわかってくる。 そして、なぜ日本は戸籍に捉われているのか? という最大の謎。 マジで謎。なんなん?
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