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- 2025年12月30日
##NAME##児玉雨子気になる - 2025年12月27日
- 2025年12月10日
授乳 (講談社文庫)村田沙耶香読み始めた - 2025年12月10日
- 2025年12月7日
- 2025年11月19日
- 2025年9月16日
- 2025年9月11日
- 2025年9月5日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ気になる - 2025年8月6日
- 2025年7月22日
- 2025年7月22日
Nの逸脱からんころん,夏木志朋気になる - 2025年7月21日
YABUNONAKA-ヤブノナカー金原ひとみ読み始めた - 2025年7月21日
- 2025年7月21日
ブレイクショットの軌跡逢坂冬馬気になる - 2025年7月12日
ハンチバック市川沙央読み終わった - 2025年7月11日
ビューティフルからビューティフルへ日比野コレコ読み終わった - 2025年7月7日
- 2025年7月5日
踊れ、愛より痛いほうへ向坂くじら読み終わった詩のセンスが小説に綺麗に反映されてる。 繰り返しされる言葉の並びが連繫して意味をなすことで物語が進み、文学になってる。随所で使われる情景描写も独特で癖になった。 以下ネタバレ 始まりと終わりのシーンはバレエではパンシェというらしい。 そして、この話は主人公がなぜあの時あの場所で踊ったのか?という話をずっとしてくれる話。 解釈としては、わたしからアンノが大切にしてきたものへの弔いです。 配達員の仕事を辞めた時に、自分だけいい思いをするようになる人間にはなりたくない、と思った。それは幼い頃からの母からの過剰な愛情というエゴに対する拒否反応からだったんだと思う。結局、友達や恋人といった付き合いの中であーちゃんと出会って、違う愛の形質を知って、救われる結末に進むと思いきや、最後はいつもの理不尽さに葬られてしまう。アンノはたくさんの犠牲を産んでしまったことを抱えて、踊ることを選んだんじゃないだろうか。 個人的に1番好きなセリフは「逆だろ」でした。 - 2025年6月29日
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