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ぱぴこ
@papico811
  • 2026年2月15日
    ニューヨーク精神科医の人間図書館
    ニューヨーク精神科医の人間図書館
  • 2026年2月8日
    ルポ 超高級老人ホーム
    特に「へー!」とか「よく調べたなぁ…」みたいな内容はなく、まあそうだろうなていう感じがしちゃって私にはそんなにはまらなかった
  • 2026年2月8日
    かえっていく場所
    初めて読む椎名誠としてはたぶん変わり種。 仕事でいく旅のスポットライトを当てない部分ー道中や同行者とのやり取りや、家族とのあれこれについて書かれた読みもの。 ちょっとダウナーな感じでそれが心地よいエッセイだと思った。
  • 2026年1月22日
    方舟
    方舟
    オチは面白かったけどそのストーリーだけで、キャラクター造形や文章の面白さとかはあんまりだった
  • 2026年1月19日
    カフネ
    カフネ
    誰かの役に立つこと、感謝される存在を認められることは「生きていること」の肯定になる
  • 2026年1月11日
    自分のために料理を作る
    自分のために料理を作る
    『自炊ができるということは、自分の体調の移り変わりや生活の変化に合わせて、自分を労り養っていけるということです。この力があれば、ちょっとやそっとのことでは倒れないで生きていけます。自分の人生の主役は自分です。大切な自分を養い、励まし、喜ばせることができるのが料理なんです。そして、それを提供できるのが「自分」だとしたら、人生にとって「自炊」ほど強い味方はいないと思います。』 スマホの存在によって「今ここにいること」への集中が難しくなっている。料理は無心になって、目の前のものことだけに集中させてくれるもの、という視点も面白かった
  • 2026年1月10日
    群青のハイウェイをゆけ
    盛岡、BOOKNERDにて購入 とってもよかった 文章も面白いし旅が上手だと思った 旅行って、こういうスタンスでいいだよねと改めて気付かされるいいエッセイでした 香港深圳と千葉(アジフライを求めて)に行きたい
  • 2026年1月6日
  • 2026年1月4日
    冴子の母娘草
    冴子の母娘草
    お義母さんに借りて。 とっても面白かった。 私は娘の冴子さんの立場で読んだけど、この時代(1993年)の「母」の当たり前の中で独身を貫き生きることの大変さに圧倒されつつ、それを面白おかしくでも理路整然と書くその筆力に唸らせられました。
  • 2025年12月30日
    黄色い家
    黄色い家
    出自や生きてきた環境からくる、自分の力ではどうしようもないもの(帯コメントでも引用されている「あんたが貧乏だったこと、あんたに金がなかったことに、何か理由がある?」) に押し流されていく人びとを詳細に描いたすごみのある作品だと思った
  • 2025年12月28日
    シェニール織とか黄肉のメロンとか
    誠品書店にて年末出張のおともに ひさしぶりに好きな類の江國香織作品だった嬉しい 民子さんと理枝さんがワインを飲みまくるから、わたしも飲みたくなって、しばらく何度か晩酌🍷が続きました
  • 2025年10月4日
    パリの砂漠、東京の蜃気楼
    共感はできないことが大半なのだけど、ものすごく求心力のある文章でうわーっと読んでしまう。 金原さんの人間としてのパワーが好きで、大人になったからこそ読める(昔だったら人としてのスタンスがちょっと違いすぎて避けてた気がする)エッセイ?私小説?です
  • 2025年9月7日
    対馬の海に沈む
    対馬の海に沈む
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