ハジケテマザレ
30件の記録
emu@emu___0h1s2026年3月22日読み終わった先日読んだ「嫌いなら呼ぶなよ」と同様、コロナ禍の世界を描いた作品。沢山の聞き慣れないスパイスをふんだんに詰め込んだカレーのように、自分も人生もその時その時で変化する、色とりどりになっていく一瞬のその過程。人より秀でたい、他の人とは違う何かに憧れて、普通でいることに劣等感を抱いて、何者かになりたくてもその何かがわからないでいる真野。自分以外の仲間を遠くから俯瞰し時に冷たい目で見つめる彼女はどこか私にも通じるところもあって、これは自分の小説でもあるのではないかと思った。金原ひとみさんの作品はこれが初めてだったけれど、他にもたくさん読んでみたい。

yt@yt2025年10月4日読み終わったイタリアンレストランの控え室に従業員が溜まる。 社員もバイトも朝までグタグタ飲む。 いつまでも続くかのような居心地の良い居場所と家族みたいな仲間と。 戦うか逃げるかだけではない、第3の選択肢をみんなで考える。 正解はない。 感想が難しいので、連想した歌詞を引用。 「いつだって自信がなくて」 「適当に生きてまた出かけて」 「未来のことなんて今だけは言わないで」 (HANA「Blue Jeans」)









はー@hachihot2025年7月30日読み終わっためっちゃ面白かった!言葉のグルーブが渦巻きながら、🌀グルグル回って読んでるうちにあれ?っていうところに連れていかれる、のが気持ち良い。 マナルイさんと、ヤクモがめっちゃ好き。 あとブリュノのカレー食べてみたすぎる!




















